ケツァルコアトル (小惑星)

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ケツァルコアトル
1915 Quetzálcoatl
仮符号・別名 1953 EA
分類 地球近傍小惑星
軌道の種類 アモール群
アリンダ族
発見
発見日 1953年3月9日
発見者 A. G. ウィルソン
軌道要素と性質
元期:2010年1月4日 (JD 2,455,200.5)
軌道長半径 (a) 2.542 AU
近日点距離 (q) 1.089 AU
遠日点距離 (Q) 3.995 AU
離心率 (e) 0.572
公転周期 (P) 4.05
軌道傾斜角 (i) 20.42
近日点引数 (ω) 347.86 度
昇交点黄経 (Ω) 162.99 度
平均近点角 (M) 52.26 度
物理的性質
直径 0.5 km
自転周期 4.9 時間
スペクトル分類 SMU
絶対等級 (H) 18.97
アルベド(反射能) 0.21
色指数 (B-V) 0.784
色指数 (U-B) 0.430
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ケツァルコアトル (1915 Quetzálcoatl) は、アモール群小惑星である。パロマー天文台アルバート・ウィルソンが発見した。

アステカ神話において、文化神・農耕神・風の神とされる、ケツァルコアトルに因んで命名された。

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