ケチカン (アラスカ州)

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ケチカン市
Ketchikan
愛称 : Salmon Capital of the World, Rain Capital of Alaska, Alaska's First City
位置
アラスカ州を含む位置の位置図
アラスカ州を含む位置
座標 : 北緯55度21分00秒 西経131度40分24秒 / 北緯55.35000度 西経131.67333度 / 55.35000; -131.67333
行政
アメリカ合衆国
  アラスカ州
  ケチカン・ゲートウェイ郡
 市 ケチカン市
市長 ボブ・ワインスタイン(民主党)
地理
面積  
  市域 10.7 km2 (4.1 mi2)
    陸上   8.7 km2 (3.4 mi2)
    水面   2.0 km2 (0.8 mi2)
標高 0 m (0 ft)
人口
人口 (2007年現在)
  市域 7,368人
    人口密度   851.7人/km2(2,245.5人/mi2
その他
等時帯 AKST (UTC-9)
夏時間 AKDT (UTC-8)
公式ウェブサイト : http://www.city.ketchikan.ak.us

ケチカン市(: Ketchikan)は米国アラスカ州最南部の港湾都市。夏場は観光客で賑わう。岐阜県益田郡金山町と姉妹都市提携(小中学生の教育交流が中心)を締結。平成の大合併以後も岐阜県下呂市の金山地域が姉妹都市提携を継続。現在では下呂市全体との交流を進めている。

歴史[編集]

この地では元々先住民族のクリンケット族サケを獲るなどして暮らしていたが、1887年に白人が入植し始め開発が進められた。1897年にはサケの缶詰工場が建設され、その翌年にはが発見されるなどし、町は段々と発展していった。その後、ゴールドラッシュは衰退していったが、1930年頃からは漁業が基幹産業となり「サーモンのメッカ」と呼ばれるまでになった。

外部リンク[編集]