ケアラダクティルス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ケアラダクティルス Cearadactylus |
||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Cearadactylus
|
||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Cearadactylus Leonardi & Borgomanero, 1985 |
||||||||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||||||||
|
ケアラダクティルス (Cearadactylus ) は、白亜紀前期に棲息していた、プテロダクティルス亜目ケアラダクティルス科の翼竜。セアラダクティルスと表記されることもある。
翼開長は約4~5m、体重は不明。学名の意味は「セアラの指」で、ブラジル・セアラ州のサンタナ累層で化石が発見されたため、この名がついた。頭骨以外の部分は発見されていない。 翼竜としては中型で、乱杭状の、歯がついた嘴を持っていた。特に大きい歯が口前端に並び、これで魚などを捕食していたと考えられている。
現在のところ、模式種であるC. atrox 1種のみが報告されている。