グーフィーの水上スキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
グーフィーの水上スキー
Aquamania
監督 ウォルフガング・ライザーマン
脚本 ヴァンス・ゲリー
ラルフ・ライト
製作 ウォルト・ディズニー
出演者 ピント・コルヴィグ
音楽 バディ・ベイカー
配給 ブエナ・ビスタ
公開 アメリカ合衆国の旗 1961年2月20日
上映時間 約9分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 グーフィーの催眠療法
次作 フリーウェイフォビアNo.1
テンプレートを表示

グーフィーの水上スキー』(グーフィーのすいじょうスキー、原題:Aquamania)は、ウォルト・ディズニー・プロダクション(現:ウォルト・ディズニー・カンパニー)が制作したアニメーション短編映画作品。公開は1961年2月20日

グーフィー・シリーズの第48作目である。1961年度アカデミー賞短編アニメ賞ノミネート作。

あらすじ[編集]

これは、平凡な生活を送っていたが、マリンスポーツに出会って為に人生が一変してしまったある男の話である。

舞台はどこかの街。どこにでもいる普通のサラリーマンであるミスターX(グーフィー)は、息子に見送られ徒歩で通勤していた。本人は徒歩で通勤するのは健康のためと言っていたが、本当はそうではなかった。通勤路の途中にあるマリンスポーツショップにあるモーターボートが目当てだったのだ。最初はボートを見ているだけで満足していたミスターXだったが我慢ができなくなり、遂にフラフラと店に入った足でボートを衝動買いしてしまった。

愛車にボートを載せ、息子を連れて海に向かうミスターX。海はミスターXと同じようにマリンスポーツを愛する人たちでいっぱいだった。愛車を海に沈めてしまうなどトラブルを起こしつつもなんとかボートを海に進水させることができたミスターXは息子に水上スキーを教えようとしていた。そこに、水上スキーのレース大会スタートが間もなくであるとのアナウンスが流れる。レース大会と聞いた息子は喜び、スキーの準備をしていたミスターXを連れて勝手にスタート地点へ向かう。かくして、ミスターXはそのまま水上スキーレースに参加するはめになってしまった。

スタッフ[編集]

登場キャラクター[編集]

キャラクター 原語版 吹き替え版
ミスターX(グーフィー ピント・コルヴィグ 島香裕
ミスターXの息子(ジュニア ケビン・コーコラン 坂本千夏
ナレーター ジョン・デナー 大平透

日本での公開[編集]

収録[編集]

参考文献・外部リンク[編集]

外部リンク[編集]