グレッグル

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グレッグル
全国
ドラピオン - グレッグル(#453) - ドクロッグ
シンオウ
ドラピオン - グレッグル(#129) - ドクロッグ
基礎データ
英語名 Croagunk
進化体系 たねポケモン
進化前 なし
進化後 ドクロッグ
世代 第4世代
ポケモン学
分類 どくづきポケモン
タイプ どく / かくとう
高さ 0.7m
重さ 23.0kg
特性 きけんよち / かんそうはだ
かくれ特性 どくしゅ
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グレッグルは、ポケットモンスターシリーズに登場する648種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

外見は蛙の様だが、どく・かくとうという珍しいタイプの組み合わせを持つ。ほっぺたに毒袋をもち、それを「ゴボゴボ」という不気味な音を立てて膨らませて威嚇したり、猛毒をにじませた指を相手の隙を突いて突き刺してきたりする。ヒネたような目つきをしていて、シシシシッと嫌味な笑いを浮かべる。

[編集] ゲームでのグレッグル

だいしつげんに生息。日替わりでの出現で、出現しない日もある。ノモセシティではマスコットとして親しまれているほか、ギンガ団のしたっぱの手持ちで多用される。

タイプの関係上、エスパータイプの技には非常に弱い。

特性の一つであるきけんよちでは、自分の弱点タイプ(ひこう・じめん・エスパー)の攻撃技、自爆技(じばく、だいばくはつ)、一撃必殺技(つのドリル、じわれ、ハサミギロチン、ぜったいれいど)のいずれかを相手が持っている場合、身震いして知らせてくれる。もう一つのかんそうはだは、ほのおタイプの技とやけど状態のダメージが増加、日差しが強い場合にダメージを受けてしまうが、みずタイプの技を受けた時と雨が降っている場合にHPを回復することができる。

レベル37でドクロッグに進化する。

笑い声のような鳴き声が特徴で、倒された時もこの鳴き声で倒れる。

プラチナ』では、ハンサムの使用ポケモンとしても登場。ヒードランを悪用しようとしたプルートからかざんのおきいしを奪い返した。また、212番道路の草むらに出現するようになった。ノモセシティに顔出し看板が設置されている。

ブラック・ホワイト』の連動WEBサイト「ポケモングローバルリンク」において、月刊コロコロコミックに掲載されたあいことばを入力することで期間限定でプレゼントされた。このグレッグルは隠れ特性「どくしゅ」を持つ。

[編集] 外伝作品でのグレッグル

ポケモンバトルレボリューション』では、ダメージを受けて元の立ち位置に戻る時にアクロバティックな戻り方をする。

ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊・空の探検隊』ではギルド内で「グレッグルのトレード店」を営んでおり、ポケモンの各種族専用道具を渡してグレードアップさせることができる。

[編集] アニメでのグレッグル

ダイヤモンド&パール』ではタケシのポケモンとして登場。声優は小西克幸タケシ (アニメポケットモンスター)#ダイヤモンド&パールから登場したポケモンを参照。

ノモセシティではグレッグルは湿原の守り神的存在であり、各家庭で一体ずつ持つほど大切にされ、ノモセ大湿原でグレッグル祭りなるものが開催されている。

早々からレギュラー入りしたため、他のポケモンよりもいち早く商品化がなされている。

[編集] 映画でのグレッグル

2007年公開の『ディアルガVSパルキアVSダークライ』にタケシのグレッグルが登場。オープニングではゴウカザルとバトルし、普段なかなか見せない俊敏な動きを披露したほか、ディアルガの使った「りゅうせいぐん」の流れ弾に対し片腕での「どくづき」で応対し、結果として「りゅうせいぐん」をはじき返した。

以降、2008年の『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』、2009年の『アルセウス 超克の時空へ』、2010年の『幻影の覇者 ゾロアーク』でも同じくタケシのグレッグルが登場している。アニメ本編と同じく、女性に接近するタケシに「どくづき」でお仕置きするシーンもある。

[編集] その他におけるグレッグル

  • トミカプラレールカタログ2007の裏表紙のモンコレ紹介で、グレックルと表示していた。
  • ポケモンバトリオの大会における参加賞としてグレッグルの特製パックが使われていたことがある。

[編集] 関連項目

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