グレイシア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| グレイシア | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Glaceon |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | イーブイ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | しんせつポケモン |
| タイプ | こおり |
| 高さ | 0.8m |
| 重さ | 25.9kg |
| 特性 | ゆきがくれ |
グレイシアは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
イーブイの進化形の1匹。こおりタイプとなり、体色が水色となったほか、首周りを覆う毛がなくなり、耳元からはもみあげのような毛が垂れ下がっている。また、体の各所には氷の結晶を連想させる菱形の模様を持つ。全身の毛を凍らせて尖らせ、それを逆立てることで身を守る。
[編集] ゲームでのグレイシア
『ダイヤモンド・パール』より登場。同作では、217番道路でイーブイをレベルアップさせることで進化する。
「とくこう」はこおりタイプを持つポケモンの中では最も高い。また他のイーブイの進化形と比較してもエーフィと並び最も高い。次いで「ぼうぎょ」が高い。反して、イーブイ系統にしてはすばやさは若干低め。天気が「あられ」の時に回避率が上昇する特性「ゆきがくれ」を持つ。
『最強クラスポケモンプレゼントキャンペーン』では、こおりタイプ特殊最強クラスになっていたが投票の結果、配布はされなかった。
『プラチナ』では、キッサキシティのジムリーダー・スズナが「しょうぶどころ」での再戦時に使用する。
[編集] アニメでのグレイシア
『ダイヤモンド&パール』でハルカのポケモンとして登場。キッサキシティ付近の「氷で覆われた岩」がある場所でハルカのイーブイが進化した。「れいとうビーム」「アイアンテール」「シャドーボール」「ひみつのちから」「こおりのつぶて」「ミラーコート」を使用する。
[編集] ポケモンカードでのグレイシア
氷タイプの1進化ポケモン。初登場したポケモンカードDP 拡張パック「夜明けの疾走」では、リーフィアとともにパッケージを飾っている。同商品には通常のグレイシアに加え、Lv.Xのグレイシアも収録されている。
2007年11月から2008年1月にかけて行われたイベント「ウィンターチャレンジ」内のコーナー、「チャレンジアリーナ」では参加賞としてグレイシアのカードが配布された。[1]
2007年11月25日に放送されたポケモン☆サンデーの「ポケディアンポーカー」では、山本隊員がグレイシアのカードを使用した。
[編集] その他におけるグレイシア
漫画『ポケットモンスターダイヤモンド・パール外伝 ポケモンDP』では、ヒロインのミツミが使用する。

