グレイシア
| グレイシア | |
|---|---|
| 基礎データ | |
| 英語名 | Glaceon |
| 進化体系 | 1進化ポケモン |
| 進化前 | イーブイ |
| 進化後 | なし |
| 世代 | 第4世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | しんせつポケモン |
| タイプ | こおり |
| 高さ | 0.8m |
| 重さ | 25.9kg |
| 特性 | ゆきがくれ |
| かくれ特性 | アイスボディ |
グレイシアは、ポケットモンスターシリーズに登場する647種のポケモン(架空の生物)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
イーブイの進化形の1匹。こおりタイプとなり、体色が水色となったほか、首周りを覆う毛がなくなり、耳元からはもみあげのような毛が垂れ下がっている。また、体の各所には氷の結晶を連想させる菱形の模様を持つ。
体温をコントロールすることで周囲の空気を冷やし、細かな氷の結晶を作り出す能力を持ち、ダイヤモンドダストを降らせることもできる。全身の毛を凍らせて尖らせ、それを逆立てることで身を守る。
[編集] ゲームでのグレイシア
『ダイヤモンド・パール』より登場。同作では、217番道路にある不思議な岩周辺でイーブイをレベルアップさせることで進化する。『ブラック・ホワイト』ではネジ山に同じ岩が存在し、進化させることができる。
「とくこう」はこおりタイプを持つポケモンの中では最も高い。また他のイーブイの進化形と比較してもエーフィと並び最も高い。次いで「ぼうぎょ」が高い。反して、イーブイ系統にしてはすばやさは若干低め。天気が「あられ」の時に回避率が上昇する特性「ゆきがくれ」を持つ。
『最強クラスポケモンプレゼントキャンペーン』ではこおりタイプ特殊最強クラスになっていたが、投票の結果配布はされなかった。
『プラチナ』では、キッサキシティのジムリーダー・スズナが「しょうぶどころ」での再戦時に使用する。
[編集] アニメでのグレイシア
『ダイヤモンド&パール』ではハルカのポケモンとして登場。ハルカ (アニメポケットモンスター)#ハルカのポケモンを参照。
[編集] 映画でのグレイシア
『ギラティナと氷空の花束 シェイミ』のOPに他のイーブイの進化系と共に出演している。
[編集] ポケモンカードでのグレイシア
氷タイプの1進化ポケモン。初登場したポケモンカードDP 拡張パック「夜明けの疾走」では、リーフィアとともにパッケージを飾っている。同商品には通常のグレイシアに加え、Lv.Xのグレイシアも収録されている。
2007年11月から2008年1月にかけて行われたイベント「ウィンターチャレンジ」内のコーナー、「チャレンジアリーナ」では参加賞としてグレイシアのカードが配布された[1]。
2007年11月25日に放送されたポケモン☆サンデーの「ポケディアンポーカー」では、山本隊員がグレイシアのカードを使用した。
[編集] 漫画でのグレイシア
『ポケットモンスターダイヤモンド・パール物語 ポケモンDP』では、ヒロインのミツミが使用する。