グルメフロンティア
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| グルメフロンティア | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1992年4月19日(17歳) |
| 父 | トウショウペガサス |
| 母 | バンビファバー |
| 母の父 | ファバージ |
| 生国 | |
| 生産 | 白井牧場 |
| 馬主 | 石井政義 |
| 調教師 | 田中清隆(美浦) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 38戦9勝 |
| 獲得賞金 | 3億6911万9000円 |
グルメフロンティアは、日本で生産・調教された競走馬・種牡馬である。第14回フェブラリーステークスの優勝馬。そのほかの主な勝鞍に中山金杯などがある。
目次 |
[編集] 戦績
[編集] 3歳時
1994年11月に東京競馬場でデビュー。年内は芝を2戦使うものの未勝利に終わる。
[編集] 4歳時
年が明けて、中山のダート未勝利戦を2着の後、東京のダートマイル戦で初勝利。 その後、芝の条件戦では惨敗するも、4月に名手岡部幸雄との初コンビで迎えた中山ダートの条件戦で1.2秒差をつけ大楽勝。(年が明けて、ここまでの戦法はすべて逃げであった)
つづくNHK杯は人気薄ながら、これまでの逃げとは正反対の後方待機から鋭い末足を見せ4着。 年明けから、8月まで1ヶ月ごとに使われながら、6~8月は未勝利に終わり、休養明けの12月の条件戦も惨敗と結局は2勝に終わる。
[編集] 5~7歳時
明けて5歳。初戦に選んだ1月のダート条件戦は相性のいい岡部とコンビ復活で見事に勝利。2~6月の間に7戦という使い詰めのローテで勝ちきれないレースが続く。特に、3~6月は岡部とのコンビで5戦して、2着4回3着1回と非常に惜しいレースが続いた。その後、降級戦での勝ちをはさんで、準オープンでまた勝ちきれないレースが続くものの12月に準オープンで初勝利。
6歳シーズンは、年明け2戦目に6勝目をあげオープン入り。その後、中山記念など重賞を中心に使われ、久しぶりの岡部とのコンビ&ダート戦となったながつきステークスでオープン戦初勝利となる7勝目。(久しぶりの逃げで、人気のエムアイブラン以下を抑え込んだ好レースであった) その後は、条件戦で長く騎乗していた加藤和宏とのコンビでカブトヤマ記念3着、天皇賞(秋)ではブービー人気ながら5着に健闘、続く愛知杯では差のない2着と、芝の重賞でも充分通用する事を見せ付けた。
そして7歳。初戦の中山金杯は岡部とのコンビ復活で堂々の1番人気。レースでも中団から最速の上がりで強い競馬を見せ快勝。2着はそれまでコンビを組んでいた加藤和宏であった。 次走に注目が集まったが、陣営が選んだのはダートGIのフェブラリーステークスであった。 重賞ウィナーではあるものの、ダート戦での実績が少ない事もあってか6番人気にとどまったが、レースでは中団からグングンと伸びて人気馬以下を突き放し、最速の上がりで2着以下に4馬身の差をつけ快勝。騎手の岡部&調教師の田中清隆のコンビで、同レースを連覇した。 騎乗した岡部も『どんどこどんどこ行っちゃって。気持ち悪かったですよ』と、勝ってビックリというコメントをレース後のインタビューで発言した。岡部はゴール後の向正面で落馬するというおまけつきであった。
その後休養に入り、ぶっつけで臨んだ天皇賞(秋)は完走馬の中では大差のシンガリ負け、トパーズステークスと東京大賞典は3番人気に推されたものの勝てず、東京大賞典を最後に引退し種牡馬入りした。
[編集] 引退後
引退後は種牡馬入りしたものの種付け数が少なかったこともあり、勝ち上がったのはグルメスペシャル1頭と寂しい種牡馬生活であった。現在は種牡馬も引退。乗馬として悠々自適の生活を送っている。
[編集] エピソード
2000年8月30日に2ちゃんねる競馬板にて「おまえら喜べ!グルメフロンティアが復帰するぞ!」というネタスレが立てられ、これを真に受けた大月隆寛が『週刊Gallop』にて連載していたコラム内で「風の噂で聞いた」と書いてしまい、2ちゃんねらーの笑いものとなった。
[編集] 血統表
| グルメフロンティアの血統 (リュティエ系/Relic5×4=9.38%) | |||
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父
トウショウペガサス 1979 鹿毛 |
*ダンディルート Dandy Lute 1972 鹿毛 |
Luthier | Klarion |
| Flute Enchantee | |||
| Dentrelic | Prudent | ||
| Relict | |||
| ソシアルトウショウ 1972 黒鹿毛 |
*ヴェンチア | Relic | |
| Rose O'Lynn | |||
| *ソシアルバターフライ | Your Host | ||
| Wisteria | |||
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母
バンビファバー 1980 栗毛 |
*ファバージ Faberge 1961 鹿毛 |
Princely Gift | Nasrullah |
| Blue Gem | |||
| Spring Offensive | Legend of France | ||
| Batika | |||
| スイートボルガ 1966 黒鹿毛 |
*バーボンプリンス | Princequillo | |
| Lyceum | |||
| スイフトクイン | *ライジングライト | ||
| スウヰイスー F-No.5-e | |||
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