グリエルモ・ゴンザーガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
グリエルモ・ゴンザーガ

グリエルモ・ゴンザーガ(Guglielmo Gonzaga, 1538年4月24日 - 1587年4月14日)は、マントヴァ公(在位:1550年 - 1587年)。グリエルモ1世・ゴンザーガとも呼ばれる。モンフェッラート侯としてはグリエルモ10世で、ゴンザーガ家初のモンフェッラート公である。

フェデリーコ2世・ゴンザーガとモンフェッラート侯女マルゲリータ・パレオロギの次男として生まれた。兄はフランチェスコ3世・ゴンザーガ。モンフェッラート侯パレオロギ家の血を引く彼が、モンフェッラート公位を継いだ。

グリエルモは聖歌に非常に興味をもち、ジョヴァンニ・ダ・パレストリーナとの交流が知られる。彼はマントヴァに新しい巨大なサンタ・バルバラ礼拝堂を建て、ジャケス・デ・ヴェルトやパレストリーナの音楽を演奏させた。1583年ブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル侯ユリウスからヴェネツィアカ・ヴェンドラミン・カレルジ宮殿を購入した。

1561年4月26日神聖ローマ皇帝フェルディナント1世の娘エレオノーラと結婚。3子をもうけた。

先代:
フランチェスコ3世
マントヴァ公
グリエルモ
1550年 - 1587年
次代:
ヴィンチェンツォ1世
先代:
フランチェスコ1世
モンフェッラート侯
モンフェッラート公
(1571年 - )
グリエルモ10世
1550年 - 1587年
次代:
ヴィンチェンツォ1世
執筆の途中です この「グリエルモ・ゴンザーガ」は、イタリア歴史関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア