グランド・セフト・オート
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| ジャンル | アクション |
|---|---|
| 対応機種 | PC、プレイステーション、GBC |
| 開発元 | DMA Design、Tarantula Studios |
| 発売元 | ASC Games (現Rockstar Games) シスコンエンタテイメント(日本版) |
| 人数 | 1人~4人(デスマッチゲーム/キャノンボールゲームのみ) |
| メディア | PC CD-ROM1枚組 PS CD-ROM1枚組 |
| 発売日 | PC 北米版:1997年 PS 北米版:1998年 日本版:1998年8月27日 |
| 価格 | PS版:6,800円 |
グランド・セフト・オート(Grand Theft Auto)は、Grand Theft Autoシリーズ第一作。1997年10月、北米で発売。見下ろし型ドライブゲームの形態を持ちながら、ギャング組織のチンピラ(ストリートギャング)がボスに指示をもらい、ミッション(犯罪)を実行する…という内容。日本ではPC版とプレイステーション版が発売された。従来にない犯罪的な内容で一部の注目を集めると共に、その暴力性が問題視された。しかし、問題視される事によって更に注目度を高めた。
また、細やかなフラグ管理がなされ、ミッション失敗時に状況に応じた小言がボスから言い渡される点や、依頼という体裁を取りながら実はボスが主人公の死ぬところが見たかっただけというミッションや、意味不明なメッセージが送りつけられてくるポケベル(ページャ)など、既存の「お使いゲーム」とは一線を画すスタイルが高い評価を受けた。「おだぶつだ」「メッタ殺しタイム」など、日本語版の絶妙な翻訳センスも話題となった。なお、本作ではバイクにも乗ることができる(以後、搭乗可能なバイクは『VC』まで登場せず)。また、これ以降のシリーズと異なり一部の池で主人公についた火を消すことが出来、線路に立ち入った場合は感電死し、一部の遮蔽物を火炎放射器の炎だけが通過する仕様となっている。
現在ではRockstar Gamesの英語版サイトでこのゲームのオリジナル版(英語表記)がフリーソフトとしてダウンロード可能である。
ゲームはリバティーシティ、サンアンドレアス、バイスシティの3つのステージで構成されている(これ以降のシリーズとは形が微妙に違う)。これらのステージやシステムを根底に、今後のシリーズが構築されていくこととなったのである。
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