グランド・キャニオン国立公園
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モーラン・ポイントからみたグランド・キャニオン
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| (英名) | Grand Canyon National Park | ||
| (仏名) | Parc national du Grand Canyon | ||
| 面積 | 4930.77km² | ||
| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| 登録基準 | 自然遺産(7),(8),(9),(10) | ||
| 登録年 | 1979年 | ||
| 拡張年 | |||
| IUCN分類 | II (国立公園) | ||
| 備考 | |||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
| 世界遺産テンプレートを使用しています | |||
グランドキャニオン国立公園 (Grand Canyon National Park) はアメリカ合衆国の最も古い国立公園の1つでありアリゾナ州北西部に位置している。公園内には、コロラド川の峡谷であるグランドキャニオンがあり、これは大自然の驚異の1つとされている。この公園は1,902 mi² (4927 km²) の面積を占めている。
グランド・キャニオン周辺地域は1908年1月11日に国定公園となり、1919年2月26日に国立公園に指定された。この公園の誕生は環境保護運動の初期の成功例である。国立公園というステータスが、公園内でコロラド川をせき止めるという提案を退けるのに役立ったのかもしれない。
[編集] 登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
- (8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
- (9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
- (10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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