グスタフ・シュレーゲル(Gustave Schlegel (Gustaaf Schlegel) 、1840年9月30日 - 1903年10月15日)は、オランダの東洋学者、博物学者。ライデン大学中国語中国文学講座の初代教授。父はヘルマン・シュレーゲル。オランダ語読みで「スフレーヘル」とも表記されることがある。著書に『中国星辰考』『天地会』『地誌学的問題』等。1890年、東洋学研究雑誌『通報』をアンリ・コルディエと共に創刊した。
当時ヨーロッパに滞在していた博物学者南方熊楠との論争などで知られる。
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