Wikipedia:削除された悪ふざけとナンセンス/ググレカス
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ググレカス(Gugurecus, 生没年未詳)古代ローマの思想家。検索システムの基礎を作り上げたことでも知られている。
帝政ローマの時代に現在のアルバニアあたりで生まれたといわれている。父は役人で、家の巨大な書斎にはあらゆる本が並べられていた。このため物心ついた頃から興味を持ったものは何でも検索する習慣がつき、13歳頃からはほぼ一日中図書館で過ごすようになった。それ以来さまざまな発見をしては、それを地元の図書館で検索するという日々を過ごしていた。
だが20代になると、故郷の図書館の蔵書はすべて制覇したのか、図書館通いに飽きてしまいローマに移住する。ローマでも毎日多くの事柄を発見しては図書館で検索しており、その探究心と教養を買われて役人として出世する。何でも知っていたググレカスは人々の注目を集めたが、やがて図書館で少し調べればわかるような事柄を質問されると即座に「自分で調べろカス」という返答をすることが習慣となってしまった。このことから「自分で調べろ」の意味で「ググレカス」と言うようになった。その後何事についてたずねられても、信憑性に疑問のあったウィキペディアデスの著作を最初に薦めるようになり、さらに晩年には商売人たちから売り上げの一部を上納しなければ無視をすると脅し、一大利権構造を作りあげた。上納金の売り上げに対する割合が8分の1であることからググレ八分と呼ばれ大変恐れられた。こうしたことからしだいに人々の反感を買いググレカスはローマで孤独な一生を終えた。
当時の人々からは憎まれたが、人が多様な物事に興味関心を持つことの自然さや、それらの物事について検索する楽しみを見出した思想家として知られている。なお、その祖父、モックーログ(Mokurog 生没年未詳)は、脳の構造に目録がにていることを発見し、それが意志を持つのではないかと警戒した。
莫大な数の書物を保有する図書館の利便性の向上を図るためにググレカスが開発した書物検索用データベースは、現在の電子検索機能の土台となっている。
2008年版現代用語の基礎知識に収録されることが決定した。
日本ではかつて野坂昭如の「グ、グ、ググレカスかプラトンか」といったキャッチフレーズのCMが放送され、一躍有名となった。
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ググレカス [ gugurecus ]
(西暦一世紀前半~没年不明)

