グアナフアト市
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グアナフアト歴史地区とその銀鉱群 |
| グアナフアト市街 | |
| (英名) | Historic Town of Guanajuato and Adjacent Mines |
|---|---|
| (仏名) | Ville historique de Guanajuato et mines adjacentes |
| 登録区分 | 文化遺産 |
| 登録基準 | 文化遺産(1),(2),(4),(6) |
| 登録年 | 1988年 |
| 拡張年 | |
| 備考 | |
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) |
グアナフアト市(スペイン語:Guanajuato)は、メキシコ・グアナフアト州の州都である。
人口約78,000人(2003年現在)。メキシコでも豊かな銀山に恵まれ、スペイン植民地時代の美しいコロニアル建築で有名である。歴史的な市街地と近辺の銀山はユネスコ世界遺産に登録されている。
グアナフアトという地名は先住民族のタラスカ族の言葉、「カエルのいるところ」(Quanax-juato)が語源である。
毎年10月から2週間かけて、国際セルバンテス祭が開かれ、市内にあるファレス劇場や、教会の階段を利用して、セルバンテスの戯曲の上演や、コンサートが催される。
また、映画『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』はここで撮影された。
目次 |
[編集] 地理
メキシコシティーから北西に370kmのところに位置し、標高は海抜1996mである。
[編集] 歴史
[編集] 世界遺産登録基準
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
- (6) 顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰または芸術的、文学的作品と、直接にまたは明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。
[編集] 交通
[編集] 市内交通
- 自動車が増え町が発展するにつれ、小道の多い複雑な市内は移動が困難になってきた。そのため、いくつもの地下道が造られ、現在でもこの町を特徴づけている。
[編集] 教育
[編集] 観光
- ヴァレンシアーナ教会
- ミイラ博物館(Museo de Momias)
- 口づけの小径:メキシコ版「ロミオとジュリエット」の舞台
- ピピラ記念像:1939年建造の鉱夫フアン・ホセ・マルティネス「ピピラ」の像。
- オヤダム:1747年に使用開始された、デザインの美しいダム。郊外のオヤと言う地に建造されている。
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 外部リンク
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|---|---|
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