グアディクス
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| 州 | アンダルシア州 |
|---|---|
| 県 | グラナダ県 (スペイン) |
| 面積 | 317km² |
| 標高 | 949m |
| 人口 | 20,395人(2009年) |
| 人口密度 | 64.34人/km² |
| 住民の呼称 | accitano/-a, guadijeño/-a |
位置 北緯37度18分00秒 西経03度08分 / 北緯37.30000度 西経3.133度{{#coordinates:}} 関数に無効な引数が渡されました |
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グアディクス (Guadix)は、スペイン、アンダルシア州、グラナダ県の都市。歴史的にアクシタニア地方(Accitania)と呼ばれる地域にある。
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地理[編集]
シエラ・ネバダ山脈北麓にある。海からの影響は山に阻まれ、気候は大陸性の地中海性気候で、夏は暑く、冬は寒い。
歴史[編集]
レヴァンテ地方とヒスパニア・バエティカの間にある自然の通商路が通っていた。かつてアウグスタ街道が通っていた。カエサルによって植民地とされ、紀元45年にはユリア・ゲメラ・アッキ(Julia Gemela Acci)と呼ばれていた。ローマ師団はこの地に入植して、原住民から妻を娶った。時が経ち、その後、この植民地は独自の通貨を鋳造するようになった。
西ゴート王国時代、グアディクス市はトレド教会会議において最も顕著な教会としての特性を獲得していた。ヒスパニアの王が重要な決定を下す、首都としての特徴も持っていた。
アルアンダルス時代、都市はアラビア語でワジ・アシュ(Wadi Ash)と呼ばれた。Wadiは川、AshとはAcciのアラビア語表記である。ナスル朝時代はシタデルを持つ33のマディーナの一つであった。
1489年にスペインに降伏し、レコンキスタ完了も、宗教的・文化的な争いが頻発した。シエラ・ネバダ山脈南山麓で起きたアルプハラス反乱は、最も大規模なものだった。フェリペ2世時代の1570年代、王はグラナダ王国の残党であるイスラム教徒を追放して、ラ・マンチャやエストレマドゥーラへ入植させた。しかし、追放された人々の中には密かに舞い戻る者もおり、彼らは山肌の粘土を掘ってそこに住居を作った。スペイン・ハプスブルク家は、過酷な懲罰を加える一方で、アンシャン・レジーム体制下での都市憲章をグアディクスに授けていた。