クロロプレンゴム

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クロロプレンゴム

クロロプレンゴム (polychloroprene) は、クロロプレンの重合によって得られる合成ゴム。略称CR、商品名ネオプレン® (Neoprene)。

1930年アメリカデュポン社ウォーレス・カロザースが開発し、翌1931年から製造を始めた。ほとんどのゴムがシス型が主たる構造であるのに対し、クロロプレンゴムはトランス型である。

耐候性、耐熱性、耐油性、耐薬品性は天然ゴムよりすぐれ、加工も容易。Oリングコンベヤベルト、ロール、ライジング、ウェットスーツ、電線被覆などに使用される。

関連項目[編集]