塩酸クロミプラミン
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| 塩酸クロミプラミン | |
|---|---|
クロミプラミン |
|
| 分子式 | C19H23ClN2•HCl |
| 分子量 | 351.32 g/mol |
| 形状 | 白色または微黄色結晶 |
| 融点 | 192–196 °C |
塩酸クロミプラミン(えんさんクロミプラミン、clomipamine hydrochloride) は、抗うつ薬として用いられる有機化合物の一種。分子式は C19H23ClN2・HCl。 酢酸に極めて溶けやすく、酢酸エチル、ジエチルエーテルに溶けにくい。
脳内のセロトニン及びノルアドレナリンの神経終末への取り込みを阻害する。
三環系抗うつ薬の一種で、アルフレッサファーマからアナフラニールという商品名で発売されている。うつ病・うつ状態、強迫性障害、夜尿症、不眠症の治療薬に使用される。
獣医学領域ではイヌの分離不安症の治療薬として使用される。
目次 |
[編集] 主な副作用
- 喉の渇き
- 眠気
- 立ちくらみ、めまい、ふらつき
- 食欲減退
[編集] 禁忌
[編集] 種類
- 錠剤:10mg,25mg

