クロボシウミヘビ
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| クロボシウミヘビ | |||||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | |||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Hydrophis ornatus (Gray, 1842) |
クロボシウミヘビとは、コブラ科ウミヘビ属に分類されるヘビの一種。
目次 |
分布 [編集]
南西諸島、台湾、東アジア海岸からオーストラリア近海、ペルシャ湾にかけて分布[2][3]。
形態 [編集]
全長80-90 cm[2][3]。唇の周りは白く、頭頂部はくびれて青黒い[2][3]。背面はやや黄色を帯びた白色[2][3]を下地に、黒い横帯が入る。横帯模様は腹の辺りで細くなり途切れる[2][3]。尾は鰭のような扁平[2]。腹面は白く[3]、全体的に胴体が太い[3]。雄の成体は腹部の鱗に鋭い突起物が隆起する[2]。
生態 [編集]
砂や泥の混ざった海底を好んで住処とする[2]。気性が荒く攻撃的[2][3]で、ウミヘビの中でも危険な存在だが、個体数は少ない[3]。