クレア・ブルーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
クレア・ブルーム
Claire Bloom
Claire Bloom
本名 Patricia Claire Blume
生年月日 1931年2月15日(83歳)
出生地 ロンドン
国籍 イギリスの旗 イギリス
配偶者 ロッド・スタイガー(1959年 – 1969年)
Hillard Elkins (1969–1972)
フィリップ・ロス(1990年 – 1995年)
主な作品
映画
ライムライト』(1952年)
リチャード三世』(1955年)
英国王のスピーチ』(2010年)
テレビドラマ
LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』(2004年)
ニュー・トリックス〜退職デカの事件簿〜』(2008年)

クレア・ブルームClaire Bloom, 本名: Patricia Claire Blume, 1931年2月15日 - )は、イギリス女優ロンドン出身。

来歴[編集]

父方からロシアユダヤ人、母方からポーランド系ユダヤ人の血を引く[1]

幼い頃からバレエをはじめ、バレリーナとして舞台に立っていたところをチャールズ・チャップリンに見出されて『ライムライト』(1952年)のヒロインに抜擢された。

1970年代以降はテレビ出演が主である。

2010年の『英国王のスピーチ』に、主人公のジョージ6世の母であるメアリー王太后役で出演しており、健在ぶりを示している。

2011年1月13日、『英国王のスピーチ』で共演したコリン・ファースハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム入りの記念式典にトム・フーパー監督、ガイ・ピアースらと共に出席した[2]

その他[編集]

3度の結婚歴があり、俳優のロッド・スタイガーとの娘はオペラ歌手になった。3番目の結婚相手は小説家のフィリップ・ロスだったが、彼とも離婚した。彼女は回顧録『人形の家を後にして』の中で、ロスとの離婚は彼の性的な節操のなさが原因だったと告白している。

主な出演作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Bloom, Claire (February 1998). Leaving a Doll's House: A Memoir. Back Bay Books. pp. 1-2. ISBN10-0316093831. 
  2. ^ オスカー有力視のコリン・ファース、ハリウッドの殿堂入り AFPBB News 2011年1月14日

外部リンク[編集]