クルーエル・インテンションズ
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| クルーエル・インテンションズ | |
|---|---|
| Cruel Intentions | |
| 監督 | ロジャー・カンブル |
| 脚本 | ロジャー・カンブル |
| 製作 | ニール・H・モリッツ |
| 製作総指揮 | マイケル・フォトレル |
| 出演者 | サラ・ミシェル・ゲラー ライアン・フィリップ リーズ・ウィザースプーン |
| 音楽 | エドワード・シェアマー |
| 撮影 | テオ・ヴァン・デ・サンデ |
| 編集 | ジェフ・フリーマン |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $10,500,000[1] |
| 興行収入 | |
| 次作 | クルーエル・インテンションズ2 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『クルーエル・インテンションズ』(Cruel Intentions)は、1999年製作のアメリカ合衆国の映画。ロジャー・カンブル監督によるサスペンスドラマ映画である。
ラクロの小説『危険な関係』が原作であるが、舞台を現代のアメリカに移し、主人公たちはティーンエイジャーに変わっている。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] あらすじ
両親の結婚で義理の姉と弟になってしまった高校生のキャスリン(サラ・ミシェル・ゲラー)とセバスチャン(ライアン・フィリップ)の恋愛ゲームを描く。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
彼らは学園長の娘アネット(リーズ・ウィザースプーン)をセバスチャンが落とせるかどうかで賭けをするが、彼女を愛してしまったセバスチャンは賭けから降りる。プライドを傷つけられたキャスリンは、セシル(セルマ・ブレア)のチェロの家庭教師ロナルド(ショーン・パトリック・トーマス)を誘惑し、セバスチャンを襲撃させる。アネットはセバスチャンと家庭教師の間に割って入ろうとし、家庭教師によって道路に突き飛ばされる。セバスチャンは彼女をかばいタクシーにはねられて死亡する。キャスリンが元凶と信じるアネットは、キャスリンに対する復讐を開始した。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| キャスリン | サラ・ミシェル・ゲラー | 三石琴乃 |
| セバスチャン | ライアン・フィリップ | 林延年 |
| アネット | リース・ウィザースプーン | 渕崎ゆり子 |
| セシル | セルマ・ブレア | 湯屋敦子 |
| ブレイン | ジョシュア・ジャクソン | |
| マーシー | タラ・リード | |
| ヘレン | ルイーズ・フレッチャー | |
| ロナルド | ショーン・パトリック・トーマス | |
| グレッグ | エリック・メビウス |
[編集] 備考
サラ・ミシェル・ゲラーとライアン・フィリップは、1997年のホラー映画『ラストサマー』でカップルを演じて以来の共演である。また、本作のプロデューサーであるニール・H・モリッツは『ラストサマー』のプロデューサーの1人である。
[編集] 続編
- クルーエル・インテンションズ2 - セバスチャンとキャスリンが出会った頃を描いた作品。
- クルーエル・インテンションズ3 - キャスリンの死後、彼女の知人だった大学生の男女の愛憎劇を描く。
[編集] 脚注
- ^ a b c “Cruel Intentions (1999)” (英語). Box Office Mojo. 2010年5月16日閲覧。