クルロタルシ類
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| クルロタルシ類 Crurotarsans | |||||||||||||||||||||
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| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Crurotarsi Sereno & Arcucci, 1990 |
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| 目 | |||||||||||||||||||||
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クルロタルシ類とはワニ、植竜類を含む主竜類中の二大グループの一つ。もう一つの大グループは鳥頸類(オルニソディラ類)で、恐竜、鳥類、翼竜、ラゴスクス類を含んでいる。
クルロタルシ類は三畳紀において大いに繁栄した。この時代のクルロタルシ類は多くの系統を輩出した多様性を誇り、陸上生態系において支配的地位にあったものの、三畳紀末期の大量絶滅で大打撃を受け多くの種が絶滅。恐竜にその地位を譲ることになる。三畳紀末期を生き残ったワニ類はジュラ紀、白亜紀においてかなりの多様性をもったが、恐竜や翼竜を絶滅させた白亜紀末期の大量絶滅で打撃を受け、多様性は減少した。
現生生物では、クルロタルシ類はワニ類、鳥頸類では鳥類のみである。