クリュチェフスカヤ山
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| クリュチェフスカヤ山 | |
|---|---|
| 標高 | 4,887 m |
| 所在地 | ロシア・カムチャツカ半島 |
| 位置 | 北緯56度04分 東経160度38分 |
| 種類 | 活火山(成層火山) |
クリュチェフスカヤ山(Klyuchevskaya Sopka、ロシア語: Ключевская сопка)とはカムチャツカ半島の最高峰で、ユーラシア大陸最高峰の活火山でもある。
[編集] 概要
ウシュコフスキ火山(en)、カーメン火山(en)、他と連山をなす成層火山で、見る方向によっては富士山によく似ていることからカムチャッツカ富士ともよばれる。標高は4,750mであるが、火山活動によって標高は変化する。山頂部の主火口のほか、山腹には多数の側火口を持つ。
[編集] 噴火歴
最も古い噴火の記録は1697年で、その後何度も噴火している。 最近も毎年のように噴火しており、2005年5月からは噴火が継続状態となっており、2007年には火山灰を噴出させたほか、北西山麓に溶岩流を流下させている。 2010年10月28日にシベルチ山(Shiveluch)と共に噴火した。