クリス・クーパー (アメリカンフットボール)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| クリス・クーパー
Chris Cooper No. 75, 93, 94 |
|
| ディフェンシブエンド | |
| ディフェンシブタックル | |
| 生年月日:1977年12月27日(35歳) | |
| 出身地: |
|
| 身長:6' 5" =約195.6cm | 体重:285 lb =約129.3kg |
| NFLデビュー | |
|---|---|
| 2001年(オークランド・レイダーズ) | |
| 経歴 | |
| 大学:ネブラスカ大学オマハ校 | |
| NFLドラフト:2001年 / 6巡目(全体の184番目) | |
所属チーム:
|
|
| 通算成績 (2010年までの成績) |
|
| タックル | 132回 |
| QBサック | 8.5回 |
| ファンブルフォース | 2回 |
| ファンブルリカバー | 4回 |
| インターセプト | 1回 |
| NFL.comよりの成績 | |
| 受賞歴・記録 | |
クリス・クーパー(Chris Cooper 1977年12月27日- )はネブラスカ州リンカーン出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのオークランド・レイダーズに所属している。ポジションはディフェンシブラインマン。
目次 |
経歴[編集]
ネブラスカ大学オマハ校から2001年のNFLドラフト6巡目でオークランド・レイダーズに指名されて入団し2003年には9試合で先発出場している。後述の薬物使用疑惑に絡んだ後、2004年にダラス・カウボーイズへトレードされたが2試合しか出場できず、同年のシーズン中にサンフランシスコ・フォーティナイナーズに移籍、2006年はシアトル・シーホークスの開幕ロースター53人に残ったがディオン・ブランチの獲得に伴い解雇され[1]、アリゾナ・カージナルスで同年13試合、2007年には12試合に出場したものの2008年2月21日にカージナルスを解雇された[2]。同年再びシーホークスに復帰したがトレーニングキャンプ中に故障者リスト入りし1試合も出場できなかった[3]。
2009年はUFLのカリフォルニア・レッドウッズに所属し[4]2010年4月オークランド・レイダーズに復帰した[5]。
人物[編集]
- プロフットボール殿堂入りを果たしたハウィー・ロングにちなんで「Baby Howie」とレイダーズでは呼ばれている[5]。
- マリオン・ジョーンズらのBALCOに絡んだ薬物使用疑惑が明るみになった際、彼の名前もチームメートと共に取りざたされた。
脚注[編集]
- ^ “Seahawks sign D.D. Lewis, Chris Cooper”. シアトル・タイムズ (2008年3月26日). 2010年11月3日閲覧。
- ^ “Three Players Let Go by the Cardinals”. cardinalsgab.com (2008年2月21日). 2010年11月3日閲覧。
- ^ “Player Stats - Chris Cooper”. ワシントン・ポスト (2010年4月6日). 2010年11月3日閲覧。
- ^ “Former UFL Player Gives Back”. UFL (2010年8月26日). 2010年11月3日閲覧。
- ^ a b “Raiders sign Baby Howie-Chris Cooper”. tfdssports.com (2010年4月6日). 2010年11月3日閲覧。
外部リンク[編集]
- 通算成績と情報 NFL, or ESPN, or Pro-Football-Reference, or DatabaseFootball (英語)