クリス・ウェイドマン

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クリス・ウェイドマン
Chris Weidman.jpg
基本情報
本名 クリス・ワイドマン
(Chris Weidman)
通称 オールアメリカン (All American)
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1984年6月17日(28歳)[1]
出身地 ニューヨーク州ボールドウィン[1]
所属 セラ・ロンゴ・ファイトチーム
身長 187cm
体重 84kg
階級 ミドル級
スタイル レスリングブラジリアン柔術
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マーク・ムニョスにパウンドを浴びせるウェイドマン。

クリス・ウェイドマンChris Weidman、男性、1984年6月17日 - )は、アメリカ合衆国総合格闘家ニューヨーク州ボールドウィン出身。セラ・ロンゴ・ファイトチーム所属。クリス・ワイドマンとも。

マット・セラを師に持ち、ダースチョークなどの絞め技を得意とする[2]

目次

来歴 [編集]

高校時代にレスリングでニューヨーク州王者となる。大学時代はNCAAディビジョンIで活躍し、オールアメリカンに2度選出された。アブダビコンバットへの出場経験を持ち、ブラジリアン柔術では全米王者となった[1]。2009年にプロデビュー。デビューから4戦4勝の成績を収め、Ring of Combatミドル級王座を獲得した。

UFC [編集]

2011年3月3日、UFC初参戦となったUFC Live: Sanchez vs. Kampmannアレッシオ・サカラと対戦し、3-0の判定勝ち。デビューから5連勝となった。

2011年6月11日、UFC 131ジェシー・ボンフェルツと対戦し、ギロチンチョークで一本勝ち。サブミッション・オブ・ザ・ナイトを獲得し、デビューから6連勝となった。

2012年1月28日、UFC on FOX 2デミアン・マイアと対戦し、判定勝ち。試合終了直後には2-1のスプリットデシジョンとアナウンスされたが、ダナ・ホワイトのtwitterのつぶやきにより裁定は3-0のユナニマスデシジョンと変わった[3]。デビューから8連勝となった。

2012年7月11日、UFC on Fuel TV 4マーク・ムニョスと対戦し、スタンドの肘打ちでダウンを奪いパウンドでTKO勝ち[4]。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを獲得し、デビューから9連勝となった。

戦績 [編集]

総合格闘技 戦績
9 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
9 3 3 3 0 0 0
0 0 0 0 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
マーク・ムニョス 2R 1:37 TKO(肘打ち→パウンド) UFC on Fuel TV 4 2012年7月11日
デミアン・マイア 5分3R終了 判定3-0 UFC on FOX 2 2012年1月28日
トム・ローラー 1R 2:07 ダースチョーク UFC 139: Shogun vs. Henderson 2011年11月9日
ジェシー・ボンフェルツ 1R 4:54 ギロチンチョーク UFC 131: Dos Santos vs. Carwin 2011年6月11日
アレッシオ・サカラ 5分3R終了 判定3-0 UFC Live: Sanchez vs. Kampmann 2011年3月3日
バウディール・アラウージョ 5分3R終了 判定3-0 Ring of Combat 33
【ROCミドル級タイトルマッチ】
2010年12月3日
ユライア・ホール 1R 3:06 TKO(パンチ連打) Ring of Combat 31
【ROCミドル級タイトルマッチ】
2010年9月24日
マイク・スチュワート 1R 2:38 TKO(パンチ連打) Ring of Combat 24 2009年4月17日
ルーベン・ロペス 1R 1:35 キムラロック Ring of Combat 23 2009年2月20日

獲得タイトル [編集]

  • ADCC2009北米予選 88kg未満級 優勝(2009年)
  • Ring of Combatミドル級王座(2010年)

脚注 [編集]

  1. ^ a b c クリス・ウェイドマン UFC公式サイト
  2. ^ 【UFC Fox02】シャッフル=ミドル級戦でウェイドマン抜擢 MMAPLANET 2012年1月27日
  3. ^ [1] ダナ・ホワイトtwitter 2011年1月28日
  4. ^ 【UFC FUEL04】ウェイドマン、予想もできない圧勝劇!! MMAPLANET 2012年7月12日

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]