クリストフ・ツー・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン

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シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公クリストフ、2010年

クリストフ・ヘルツォーク(公爵)・ツー・シュレースヴィヒ=ホルシュタインChristoph Herzog zu Schleswig-Holstein-Sonderburg-Glücksburg, 1949年8月22日 ルイーゼンルント - )は、ドイツデンマーク系の上級貴族グリュックスブルク公爵家の家長で、名目上のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン公爵(1980年 - )。

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公ペーターと、その妻でシャウムブルク=リッペ家の侯子シュテファンの娘であるマリー・アリックスの間の第2子、長男として生まれた[1][2]。農業技術エンジニアの資格を有している[3]ドイツ国防軍の予備役士官として2年間の兵役に服したことがあり、中尉の階級を持つ[4]。1980年、父の死に伴って名目上のシュレースヴィヒ=ホルシュタイン公爵を引き継いだ。多くの城や所領を経営するシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州最大の地主の1人であり、現在はシュヴァンゼンに在住している。

1981年9月23日にグリュックスブルクにおいて、リッペ=ヴァイセンフェルト侯子アルフレートの娘エリーザベト(1957年 - )と結婚し、間に3男1女の4人の子女をもうけている。

  • ゾフィー(1983年 - )
  • フリードリヒ・フェルディナント(1985年 - )
  • コンスタンティン(1986年 - )
  • レオポルト(1991年 - )

脚注[編集]

  1. ^ Darryl Lundy (2007年7月20日). “Christoph Herzog zu Schleswig-Holstein-Sonderburg-Glücksburg”. thePeerage.com. 2008年9月7日閲覧。
  2. ^ Paul Theroff. “SCHLESWIG-HOLSTEIN”. Paul Theroff's Royal Genealogy Site. 2008年3月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年9月2日閲覧。
  3. ^ Genealogisches Handbuch des Adels, Fürstliche Häuser XVI. Haus Holstein. C.A. Starke Verlag, 2001, pp.44-50. ISBN 3-7980-0824-8. In German.
  4. ^ Christoph, Prinz zu Schleswig-Holstein”. GLC Glücksburg Consulting Group. 2008年5月14日閲覧。
先代:
ペーター
〈名目上〉シュレースヴィヒ=ホルシュタイン公
グリュックスブルク家家長

1980年 -
次代:
-
推定相続人:フリードリヒ・フェルディナント