クリストフ・ウダルチャク
2007年8月
|
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | クリストフ・ウダルチャク |
| 通称 | Diablo |
| 階級 | クルーザー級 |
| 身長 | 186cm |
| リーチ | 191cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1981年9月19日(31歳) |
| 出身地 | ポーランドワルシャワ |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 50 |
| 勝ち | 47 |
| KO勝ち | 33 |
| 敗け | 2 |
| 引き分け | 1 |
クリストフ・ウダルチャク(Krzysztof Włodarczyk、男性、1981年9月19日 - )は、ポーランドのプロボクサー。ワルシャワ出身。現WBC世界クルーザー級王者。元IBF世界クルーザー級王者。
目次 |
来歴 [編集]
2000年6月10日、ポーランドでプロデビュー。
ポーランドを主な活動拠点として、無敗のまま2001年12月7日に空位のIBFインターコンチネンタルクルーザー級王座を獲得。
同王座を2度防衛したあと、2003年4月26日に空位のWBAインターコンチネンタルクルーザー級王座に挑戦するが5回負傷判定で敗れ、初黒星を喫した。
2003年6月28日、ポーランドインターナショナルクルーザー級王座を獲得。
2004年6月5日にWBF世界クルーザー級王座、12月13日にWBC世界クルーザー級ユース王座を獲得。
その後も全勝を続け、2005年4月16日には空位だったEBUヨーロッパ連合(EBU-EU)クルーザー級王座を獲得。
2006年3月25日、IBC世界クルーザー級王座を獲得。その勢いのまま同年11月25日にはメジャータイトルへの初挑戦が実現する。スティーブ・カニンガムと空位のIBF世界クルーザー級王座を争い、判定2-1で勝利して世界王者になった。
2007年5月26日、初防衛戦として再びスティーブ・カニンガムの挑戦を受け、12回判定2-0で敗れて王座から陥落した[1]。
2009年5月16日、WBC世界クルーザー級王者ジャコーベ・フラゴメーニに挑戦し、9回にダウンを奪ったものの1-1の判定ドローで王座獲得ならず。
2010年5月15日、WBC世界クルーザー級王座決定戦でジャコーベ・フラゴメーニと再戦し、8回TKO勝ちで王座を獲得した[2]。
2010年9月25日、ジェイソン・ロビンソンの挑戦を受け、3-0の判定勝ちで初防衛に成功した。
2011年4月2日、フランシスコ・パラシオスの挑戦を受け、2-1(116-113、118-112、113-115)の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。
2011年11月30日、元WBC世界スーパーミドル級暫定王者で元WBA世界ライトヘビー級王者のダニー・グリーンの挑戦を受け、5回2分15秒TKO勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[3]。
2012年9月22日、ヴロツワフでフランシスコ・パラシオスと再戦し、3-0(116-112が2者、117-112)の判定勝ちで3度目の防衛に成功した。
獲得タイトル [編集]
- IBFインターコンチネンタルクルーザー級王座
- ポーランドインターナショナルクルーザー級王座
- WBF世界クルーザー級王座
- WBC世界クルーザー級ユース王座
- EBUヨーロッパ連合(EBU-EU)クルーザー級王座
- IBC世界クルーザー級王座
- IBF世界クルーザー級王座(防衛0度)
- WBC世界クルーザー級王座(防衛3度)
脚注 [編集]
- ^ カニンガム、ウロダルチェクに雪辱 IBFクルーザー級戦 ボクシング総合ポータル「Box-on!」 2007年5月29日
- ^ ウロダルチェク空位のWBC王座獲得 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年5月16日
- ^ ウロダルチェク、フック、ヌジカムの3王者防衛 ボクシングニュース「Box-on!」 2011年4月3日
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 空位 前タイトル保持者 オニール・ベル |
第17代IBF世界クルーザー級王者 2006年11月25日 - 2007年5月26日 |
次王者 スティーブ・カニンガム |
| 空位 前タイトル保持者 ゾルト・エルデイ |
第21代WBC世界クルーザー級王者 2010年5月15日 - 現在 |
次王者 N/A |