クリスティーナ・ローマー

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クリスティーナ・ローマー
Christina Romer
クリスティーナ・ローマー(2009年3月)
生誕 1958年12月25日(56歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国イリノイ州アルトン
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 プリンストン大学
カリフォルニア大学バークレー校
研究分野 マクロ経済学
母校 ウィリアム・アンド・メアリー大学
マサチューセッツ工科大学
情報 - IDEAS/RePEc
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クリスティーナ・ダックワース・ローマー英語: Christina Duckworth Romer1958年12月25日 - )は、アメリカ合衆国経済学者

カリフォルニア大学バークレー校の教授であり、専門はマクロ経済学税制である。2009年1月から2010年9月まで、大統領経済諮問委員会委員長を務めた。夫のデビッド・ローマーカリフォルニア大学バークレー校教授である。

略歴[編集]

授賞・名誉[編集]

業績[編集]

  • 初期の研究は、マクロ経済の不安定性や大恐慌の研究であった。
  • 「2008年不況」について、ジャレッド・バーンスタイン英語版と共著で研究した。2009年1月のビデオ・プレゼンテーションで、ローマーは雇用創出プログラムの詳細を議論した。
  • 2008年後半、仲間のローレンス・サマーズピーター・リチャード・オルザグと共同でオバマ大統領に刺激策を提示した。ローマーは、生産ギャップを満たすためには1兆8000億ドルが必要と計算したが、サマーズは提案を拒絶し、1兆ドル法案は議会を通らないと恐れて選ばなかった。結局、オバマ政権は8000億ドルの法案を通過させた。

人事[編集]

著作[編集]

先代:
エドワード・ラザール英語版
Council of Economic Advisers.png 第25代大統領経済諮問委員会委員長
2009年1月28日 - 2010年9月3日
次代:
オースタン・グールスビー英語版