クリスティアン・ペツォールト (映画監督)

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クリスティアン・ペツォールト
Christian Petzold
生年月日 1960年9月14日(53歳)
出生地 西ドイツの旗 西ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州ヒルデン
国籍 ドイツの旗 ドイツ
職業 映画監督
主な作品
東ベルリンから来た女

クリスティアン・ペツォールト(Christian Petzold, 1960年9月14日 - )は、ドイツ映画監督脚本家である。

経歴[編集]

ドイツ西部(当時西ドイツノルトライン=ヴェストファーレン州ヒルデン英語版で生まれ、ハーン (enで育つ。1979年に高校を卒業した後、地元のYMCAの小さな映画館で働く。1981年からベルリン自由大学で演劇の勉強をし、1988年から6年間、ドイツ映画テレビアカデミー (DFFB) で学んだ。DFFBの教師だったHarun Farockiとの共同脚本作品も多い。

生と死の狭間を扱った『The State I Am In』、『Gespenster』、『Yella』の3本は「Gespenster三部作」と呼ばれる。

2007年、『Yella』で主演のニーナ・ホスベルリン国際映画祭銀熊賞 (女優賞) をもたらした。2008年の『Jerichow』はヴェネツィア国際映画祭に出品された。

2012年、ニーナ・ホスと5度目のタッグを組んだ『東ベルリンから来た女』でベルリン国際映画祭銀熊賞 (監督賞) を受賞。同年のアカデミー外国語映画賞ドイツ代表にも選ばれた。

主な監督作品[編集]

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