クリスタル・ダイナミックス
| 業種 | ビデオゲーム |
|---|---|
| 事業分野 | ソフトウェア |
| 設立 | 1992年 |
| 本拠所在地 | カリフォルニア州レッドウッド・シティアメリカ合衆国 |
| 製品 | ゲックス トゥームレイダー レガシー・オブ・ケイン |
| ウェブサイト | crystald.com |
クリスタル・ダイナミックス(Crystal Dynamics)は、20世紀フォックスの元会長であるStrauss Zelnick(後に、テイクツー・インタラクティブの会長になる)が設立した、アメリカ合衆国サンフランシスコにあるゲーム開発会社である。独立的な開発会社として活動していたが、1997年からアイドスと提携し、アイドスがスクウェア・エニックスに買収されたため、現在はスクウェア・エニックスの子会社となっている。ゲックス(GEX)シリーズ(主人公のヤモリのゲックスはクリスタル・ダイナミックスのマスコットキャラクターにもなっていた)、レガシー・オブ・ケインシリーズ、トゥームレイダーシリーズ、パンデモニウム!シリーズなど開発している。
クリスタル・ダイナミックスのゲームの日本での販売は、主にBMGビクター(又はBMGジャパン、後のテイクツー・インタラクティブ)が行っており、ゲックス、オフワールド・インターセプターエクストリーム、ザ・ホード、トータル・エクリプス ターボ、タイタンウォーズ、ケイン・ザ・バンパイア、3Dベースボール ~ザ・メジャー、マジック・ジョンソンとカリーム・アブドゥール・ジャバーのスラムジャム'96 、ソウルリーバー2、トゥームレイダー:アニバーサリー、トゥームレイダー:アンダーワールドなど同社のゲームを日本で発売している。またバンダイも一時期、クリスタル・ダイナミックスのゲームをローカライズして発売して来ている。BMGビクター側の都合でキャンセルされたゲームを主に日本語化ローカライズしているが、マジカルホッパーズ(Pandemonium!)、ミラクルジャンパーズ(Pandemonium 2)、スピンテイル(Gex: Enter the Gecko)、魔女っ子大作戦(The Unholy War)と、タイトル名や、キャラクター、ストーリー内容など、変更して元のものと違うものに差し替えた内容のものが多い。