クラ川

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クラ川
クラ川 2003年1月7日撮影
水系
種別
延長 1,364 km
水源の標高 -- m
平均流量 -- /s
流域面積 188,000 km²
水源 カフカス山脈
河口合流先) カスピ海
流域 トルコグルジア
アゼルバイジャン

クラ川トルコ語: Kura, グルジア語: მტკვარი - Mtkvari, アゼルバイジャン語: Kür)は、カフカス山脈から流れるである。トルコ東部に水源を持ち、グルジアを経由してアゼルバイジャンに入る。アゼルバイジャンで支流であるアラス川と合流し、カスピ海に注ぐ。全長は1364kmである。

クラ川の名前は、大キュロスペルシャ語表記である Kurosh に由来している。西洋の古い記録によれば、この川はキュロスの名で知られていた。 グルジアではクラ川は「ゆっくりな」を意味する Mtkvari という名前で呼ばれている。クラという名前はロシア人が最初に採用し、その後ヨーロッパの地図製作者たちも使用するようになった。

川は流れが遅く浅いため、水力発電所があり、トビリシまで航行可能である。トビリシやルスタヴィなどの工業都市による排水で川の汚染が行われている。

クラ川はアラス川を支流としている。流域面積はクラ川(86000km2)よりもアラス川(102000km2)の方が広いが、合流地点においてクラ川の方が水位が高いため、合流後の名前はクラ川になっている。

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