クラスナホルカイ・ラースロー

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Flag of Hungary.svg この項目では、ハンガリー語圏の慣習に従い、名前を姓名順で表記していますが、印欧語族風にラースロー・クラスナホルカイと表記することもあります。

クラスナホルカイ・ラースローハンガリー語: Krasznahorkai László1954年 - )は、ハンガリー小説家。代表作の『抵抗の憂鬱』、『サタンタンゴ』、は同じハンガリー出身の映画監督タル・ベーラの映画の(脚本も執筆)原作でもある。日本における翻訳第1作は『北は山、南は湖、西は道、東は川』である。平成12年に国際交流基金招聘フェローとして、京都に半年間滞在経験あり。特徴のある語彙の使い方と物事の特異な描写が非常に長い文章で書き綴られた文体で知られる。

代表作[編集]

  • Satanstango, 1985.
  • Relations of grace, 1986.
  • Melancholy of resistance, 1989.
  • The prisoner of Urga, 1992.
  • War and war, 1999.
  • From North a Hill, from South a Lake, from East a road, from West a river, 2003.
  • Destroy and Sorrow under the Heaven, 2004
  • Seiobo was Walking Down There. 2008
  • The Last of the Wolves. 2009
  • Ananimalisinside". 2010