クラスキノ(Краскино)はロシア連邦沿海地方ハサン地区にある町(都市型集落)。北朝鮮国境に近いポシェト湾岸に位置する。
2002年国勢調査による人口は3451人。うち男性49.9%、女性50.1%。
地区の行政中心スラヴャンカより52km離れる。
主な産物はバター。
この地域には渤海時代の塩州城に比定されているクラスキノ土城の他、多くのクルガン(古墳)が古代の面影を今に伝える。
1940年、都市型集落となった。