クラウンローチ
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| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Chromobotia macracanthus |
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| 英名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Clown loach |
クラウンローチ(学名:Chromobotia macracanthus、旧名 Botia macracanthus)は、コイ目ドジョウ科に分類される魚類の一種。東南アジアに生息するドジョウの仲間。
一般的なドジョウのイメージと異なり、ひも状の体型でなく若干側偏する。アクアリウムにおける愛称である「クラウンローチ」とは、その特徴的なオレンジ色と黒褐色の縞が交互に入る模様をピエロ(clown)の衣装の柄に例えたものである。
飼育 [編集]
ボティア属の中ではかなり大型になる種類で、野生状態で30cmを超える場合もあり、飼育下でも余裕のあるサイズの水槽で成長期に栄養が充分与えられれば大型化する。
性質はボティア属の中では比較的温和だが好奇心が強く、同種や他種の魚とトラブルを起こすこともある。 人工餌でもよく食べるが、水槽の底で生活するため底に沈む錠剤状の餌が好ましい。また、個体のサイズによってはメダカなどの小魚も捕食する。また横になって寝ている姿を水槽で見かけることもある。