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クラウディオ・ピサーロ |
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| 名前 |
| 本名 |
クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボシオ |
| 愛称 |
ピッツァ |
| ラテン文字 |
Claudio PIZARRO |
| 基本情報 |
| 国籍 |
ペルー |
| 生年月日 |
1978年10月3日(33歳) |
| 出身地 |
リマ |
| 身長 |
186cm |
| 体重 |
84kg |
| 選手情報 |
| 在籍チーム |
ヴェルダー・ブレーメン |
| ポジション |
FW |
| 背番号 |
24 |
| 利き足 |
右足 |
| クラブチーム1 |
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| 代表歴 2 |
| 1999- |
ペルー |
61 (15) |
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1. 国内リーグ戦に限る。2010/11シーズン終了時点現在。
2. 2011年10月11日現在。
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クラウディオ・ミゲル・ピサーロ・ボシオ(Claudio Miguel Pizarro Bosio, 1978年10月3日 - )は、ペルー、リマ出身のサッカー選手。ブンデスリーガ、ヴェルダー・ブレーメン所属。ポジションはFW(センターフォワード)。ペルー代表のスターとして活躍している。
[編集] 経歴
[編集] クラブ
1996年、母国ペルーのデポルティボ・ペスケロにてプロデビュー。1998年にはペルー国内でも一、二を争う強豪アリアンサ・リマへと移籍する。ここで2シーズンチームを支える働きをし、1999年にドイツのヴェルダー・ブレーメンに引き抜かれる。ブンデスリーガ初シーズンを25試合10得点と上々の成績を残してこの年のペルー最優秀選手に選出される。翌シーズン序盤は不振こそ喘ぐものの、シーズン後半に16試合15得点の活躍、終わってみればリーグ3位の19得点を記録し、シーズン終了後にバイエルン・ミュンヘンに移籍。バイエルンでも加入から5シーズン連続の二桁得点を達成、クラブのタイトル獲得に貢献した。
2007年、イングランドのチェルシーFCに移籍する。開幕戦でいきなりゴールをあげ、活躍が期待されたが、監督の交代(ジョゼ・モウリーニョ→アヴラム・グラント)やニコラ・アネルカの加入により出場機会が減少。チャンピオンズリーグの登録メンバーから外される等、プレミアリーグでの挑戦は上手くはいかなかった。
プレミアリーグ08-09シーズン開幕のわずか1日前、2008年8月15日に古巣ブレーメンへレンタル移籍(期限は1年間)することが発表され、ブンデスリーガに復帰することになった。2008-09シーズンはリーガで17ゴール、カップ戦を含めると28ゴールを挙げるなどポイントゲッターとして活躍した。2009年8月18日にブレーメンへ推定500万ユーロ(約6億7000万円)の移籍金で完全移籍した[1]。2009-10シーズンのUEFAヨーロッパリーグでは8試合で9得点を決め、ベンフィカのオスカル・カルドソと並んで大会得点王に輝いた。
[編集] 代表
ペルー代表では1999年2月のエクアドル戦にてデビューを飾るも、強豪ひしめく南米という土地柄、ワールドカップ出場は未だ果たしていない。ノルベルト・ソラーノの後を引き継いでキャプテンを務めている。
[編集] エピソード
競馬好きで、自身も30頭以上の競走馬のオーナーである。
[編集] 所属クラブ
[編集] タイトル
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク