クライン・レビン症候群
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| Kleine-Levin syndrome | |
|---|---|
| 分類及び外部参照情報 | |
| ICD-10 | G47.8 |
| ICD-9 | 327.13 |
| OMIM | 148840 |
| DiseasesDB | 29520 |
| MeSH | D017593 |
| プロジェクト:病気/Portal:医学と医療 | |
クライン・レビン症候群(クライン・レビンしょうこうぐん Kleine Levin Syndrome )は、数日から数週間にわたり連続した睡眠状態となる睡眠障害の一つ[1]。クライネ・レヴィン症候群、クライネ・レビン症候群、周期性傾眠症と訳されることがある[2]。
概要 [編集]
強度な睡眠衝動を起こす点ではナルコレプシーに似ているが、非常に長期間にわたり継続する点が異なる。発病者自体が非常に希で、1000例程度の報告例しかないため、原因は特定されていない。塩酸メチルフェニデート、硫酸アンフェタミンなどを用いた薬物療法も試みられているが、自然治癒する報告例もある[3]。過去には、男性のみが発症する報告書がまとめられていたことがあったが[1]、最近では女性例も報告されるようになり「眠り姫」として報道される例もある[4]。
出典 [編集]
- ^ a b Lisk DR, (2009). “Kleine-Levin Syndrome”. PubMed. 9 edition (online): 42–5. doi:10.1136/jnnp.2008.161950. PMID 19151238.
- ^ “J-GLOBAL:Kleine-Levin症候群”. 科学技術振興機構. 2011年11月23日閲覧。
- ^ クラインレビン症候群の治療法2011年11月20日閲覧
- ^ いつまでも眠り続ける奇病「眠り姫病」にかかった少女(ロケットニュース2011年11月17日)2011年11月20日閲覧