クライズラー&カンパニー
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クライズラー&カンパニー(KRYZLER & KOMPANY)は、かつて活動していたフュージョンバンドである。
バイオリンをはじめとしてクラシックの楽器を大胆に用いている。
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[編集] 概要
1987年に東京藝術大学の学生であった葉加瀬太郎、竹下欣伸、斉藤恒芳の3人で結成。
1990年に日本テレビ系バラエティ番組「さんま・一機のイッチョカミでやんす」のエンディング曲『愛のよろこび』でメジャーデビューを果たす。
[編集] 活動
当初はバンド名の由来となったフリッツ・クライスラーなどのクラシック曲のアレンジ中心であった。しかし、徐々にオリジナル曲も手がけるようになる。
1995年にセリーヌ・ディオンのバックとして共演した『TO LOVE YOU MORE』の大ヒットにより、オリコン1位を獲得。それを置き土産として1996年に解散した。
1996年、プレイステーション用サウンドノベル、リングオブサイアスの音楽を担当。「素晴らしい音楽がゲームを盛り上げている。サントラもぜひ買いたい」とファミ通のクロスレビューで絶賛された(シルバー殿堂入り)。ただし本ゲームのサウンドトラック等は一切発売されていない。
現在はメンバー個々で活躍している。
[編集] 評価
その音楽性は今もって高い評価を受けている。現在もテレビ番組のBGM等にて、頻繁に曲が用いられている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- クライズラー&カンパニー(1990年09月21日)
- クライズラー&カンパニー #(1991年02月21日)
- クライズラー&カンパニー ナチュラル(1991年11月01日)
- LIFE(1993年01月21日)
- PERFORMER "LIVE IN SALZBURG"(1993年10月01日/ライブ・アルバム)
- SHOWCASE(1994年06月22日)
- シャコンヌ(1995年05月21日)
- フォルテシモ(1995年12月13日/初のベストアルバム)
- レッドルーム(1996年07月21日/新録音2曲を含む解散記念ベスト・アルバム)
- ブルールーム(1996年07月21日/新録音による解散記念アコースティック・アルバム)
- Up and Away(1996年12月01日/ライブ・アルバム)
- オーガニック・スタイル クライズラー&カンパニー the BEST(2007年06月20日/レコード会社企画ベスト)
[編集] シングル
- 愛のよろこび(1990年07月21日)
- 水族館(1991年02月21日)
- 春(1991年04月25日)
- STREAM(1992年10月01日)
- VENUS LOVE(1993年05月21日)
- ムーン・フラワー(1993年07月01日)
- 白鳥の湖(1993年10月21日)
- ルネサンス(1994年06月01日)

