クティーラ

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クティーラ(Cthylla)は、クトゥルフ神話と呼ばれる一連の創作群中、主にブライアン・ラムレイの作品[1]において言及される架空の神性。クトゥルーの娘。

クトゥルーに関する一部の書物にはクトゥルーの息子たち(三柱の神々)についての記述はあっても、クティーラに関しては殆ど書かれておらず、「クトゥルーの秘密の姫」と呼ばれる。

旧支配者たちとの戦いを展開しているウイルマース・ファウンデーションは海底に潜む彼女を捕捉し核攻撃を行ったが、傷つけることは出来たものの、逃げられてしまう。

脚注・出典[編集]

  1. ^ ブライアン・ラムレイ「タイタス・クロウの帰還」(東京創元社) ISBN 4488589030