クッシー

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クッシーは、北海道屈斜路湖1973年から目撃証言のある未確認生物(UMA)。有名なイギリスネス湖に生息するネッシーにちなんで名づけられた。目撃証言以外にも、湖面の波紋など幾つかの写真にも納められているが正体は不明とされている。

湖面の美しい屈斜路湖における神秘性の話題として、地元では屈斜路湖の観光資源の一つともなっている。日本の未確認巨大水棲生物でもイッシーと並びかなりの知名度を誇る未確認生物だが、最近は目撃されることがほとんど無い。

[編集] 目撃情報

1973年8月、中学生40人程が藻琴山への遠足中目撃したのが最初とされている。

1988年にはモーターボートで追跡して15m程まで近づいたとするものが現れた。彼によれば、クッシーの背中はイルカのような黒ずんだものだったという。

その他には1990年に写真が撮影され、北海道放送のビデオカメラにも捉えられているが、外見がわかるような資料がなく、正体が何であるかの検討段階には至っていない。また、これ以後目撃証言がピタリと止んでいる。

[編集] 言い伝え

アイヌの伝説にも湖に住む大蛇の話があり、これらに関連があるのではないかとも指摘されている。また、地元の言い伝えには、湖で鹿が巨大な魚に丸呑みされたというものがある。

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