クックとプッケ
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クックとプッケ(Quick & Flupke )は、1930年に「LE PETIT VINGTIEME」紙においてエルジェによって発表された作品で、ショートストーリーで登場。日本では冨山房から出版された。
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概要 [編集]
クックとプッケの2人が巻き起こすいたずらとそれによって起こる混乱など、彼らの日常のドタバタを中心に描いた内容。『タンタンの冒険旅行』とは違い非常に短く、少し毒のきいたコミカルな作風となっている。ちなみにカートゥーン・ネットワークでは以前、3分程のアニメで「クィック&フラプキー」のタイトルで放映された。 クックとプッケ は『タンタンの冒険旅行』の「ななつの水晶球」に登場し、港町でハドック船長にイタズラする少年で登場した(アニメでは格好がそれに似た少年で登場した)。他に「タンタンのコンゴ探険」と「ふしぎな流れ星」にも登場してる。
本のタイトル [編集]
- いたずら 2にんぐみ
- いたずら だいさくせん
- ゆかいな ふたり
- とことん いたずら
- こりない ふたり
アニメ版 [編集]
1980年代にベルギーで製作されたミニ・アニメで内容はほぼ原作どおりと原作にないエピソードもあり、パターンとしてはレギュラーのおまわりさん(おじさん)が酷い目に遭うというオチが多い。
日本語吹き替え版
外部リンク [編集]
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