クセルクセス
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クセルクセス、或いはクセルクセース(Xerxēs)は古代ペルシア語によるペルシア王名のギリシャ語形で、二人のアケメネス朝ペルシア王の名として知られる。古代ペルシア語の原型はクシャヤールシャン(Xšaya-aršan-:名詞幹のみの形)。「壮士、男子を支配する者」を意味する。一見この王名の派生形に見えるギリシャ語形ペルシア王名のアルタクセルクセスの古代ペルシア語の原型は「天則に属する国の持ち主」を意味するアルタクシャサ(Arta-xšassa-:名詞幹のみの形)であり、クセルクセスの派生形の人名ではない。
[編集] アケメネス朝の影響を受けた地域における王族人名
[編集] その他
- クセルクセス(別名:セルセw:Serse) - ペルシア王クセルクセス1世を主人公とするゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルのオペラの演目。第1幕第1場の中のアリアが、オンブラ・マイ・フ。
- (7211)クセルクセス - 小惑星。
- w:XERXES - PC用ゲームw:System Shock 2のキャラクター。
- w:Xerxes (Dune) - フランク・ハーバートの作品デューンシリーズのキャラクター。
- クセルクセス遺跡 - 鋼の錬金術師に登場する、一夜にして滅亡した古代文明の遺跡。
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