クイナ

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?クイナ
クイナ Rallus aquaticus
クイナ
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: ツル目 Gruiformes
: クイナ科 Rallidae
: Rallus
: クイナ R. aquaticus
学名
Rallus aquaticus
和名
クイナ
ウィキメディア・コモンズ
  1. クイナ(水鶏・秧鶏)は、ツル目クイナ科の総称。クイナ科は世界に約130種が生息。
  2. クイナ(水鶏・秧鶏、学名Rallus aquaticus)はクイナ科の鳥の一種。

この記事では主に2について扱う。


クイナツル目クイナ科の鳥の一種で、大きさはムクドリと同じくらいである。

目次

[編集] 形態

雌雄同色。成鳥は体の上面は茶褐色で黒色の縦斑があり、下面は顔から胸にかけて青灰色、わきから尾羽にかけては黒褐色と白の縞模様。くちばしは黄赤色で細長く、上くちばしの上部が褐色をおびている。幼鳥は成鳥に比べて褐色みが強く、くちばしは黒っぽい。

[編集] 生態

一年を通して水田、水辺の草むら、葦原といったところで生活し、小さな昆虫ミミズもみ水草などを食べる。半夜行性で警戒心が強いためあまり人前に姿を現さない。飛ぶ力は弱い。

[編集] 分布

ユーラシア大陸中部で繁殖。日本では夏鳥として北海道東北地方で繁殖し、秋になると本州中部以南に冬鳥として訪れる。

[編集] Sibley分類体系上の位置

シブリー・アールキスト鳥類分類

[編集] 近縁種

[編集] 関連項目

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