クイズマジックアカデミーの登場人物
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クイズマジックアカデミーの登場人物(-とうじょうじんぶつ)では、コナミのアーケードゲーム『クイズマジックアカデミー(以下QMA)』シリーズの登場人物について解説する。
目次 |
[編集] 事前補足全般
- 続編のリリース時にキャラクターデザインの修正が何度か行なわれており、前作と比べてQMA2ではソフトさが、QMA5ではシャープさが増した。
- QMA4リリース時は2.5等身のアメリア先生とシャロン、QMA5リリース時はリエル、QMA6リリース時はサツキ先生のポップ(立て看板)が作られ、大半のゲームセンターで見る事ができる。
- キャラクター全般についての情報は、関連ムック『マジックアカデミーへ行こう!~QUIZ MAGIC ACADEMY FAN BOOK~』に詳しく記載されている。
[編集] 生徒(プレイヤー)
プレイヤーの分身でもある、マジックアカデミーの生徒。以下の表記はすべてデフォルト名で、プレイヤーごとに名前を決定することが出来る(QMA2まで最大5文字、QMA3以降は最大6文字まで入力できる)。サンダースとマラリヤは2004年1月のバージョン更新時に転校生という設定で追加されたキャラで、タイガとユリはQMA2の、ユウ&サツキとヤンヤンはQMA3の、クロニカとライラはDS版のみの追加キャラ。リエルはQMA4でノンプレイヤーキャラとして登場し、QMA6でプレイヤーキャラとして使用可能となった。
OVAではQMA1に登場する10人はアメリア級の所属という設定になっている(ユリはラジオドラマ中で格闘学科から転入。他の生徒については不明)。
なお、どの生徒を選んでもクイズ自体に有利不利が生じることは一切無い。
コンピュータの使用キャラクターとして登場する場合は、「COM名」欄にある名のいずれかが選択される。ただし、QMA3のみそれ以外の名前のCPUキャラクター(通称:レアCOM)も登場することがあり、その場合はマジックエッグが孵化済みであることが多い。また、挨拶も独特のものとなっている。レアCOMは、ユウ&サツキ、ルキア、シャロン、マラリヤには設定がない。
QMA3以降の全国大会や、QMA4の全国トーナメント移動では、魔法の箒に乗って移動する。しかし生徒によって例外もあり、杖に乗る者から、デッキブラシやミサイルに乗る者までいる。
- 尚、QMA5の全国大会では、箒の紐等の色が、開始時に選択したジャンルに合わせた色(ノンジャンル=白、アニメ・ゲーム=青、スポーツ=赤、芸能=緑、雑学=黄、学問=紫)に変化し、どのプレイヤーがどのジャンルを選択したのかがわかるようになっている。以下の記述内にある「箒の紐の色」等の記述は、QMA4におけるものである。
[編集] 男子生徒
- レオン(Leon)(声:檜山修之)
- 9月9日生まれ。174cm。O型。QMA1では14歳。
- COM名:ルッツ/ユルグ(レア名:マサヒロサマ)
- 赤髪の少年。熱血漢だが、ちょっと単純。勝負事が好きで勝ち負けには非常にうるさい。少し制服を着崩している。賢者になって家族と一緒に大きな城で暮らすことを夢みている。大賢者である父親(現在消息不明)を誇りに思っているため、馬鹿にされると我慢できない。OVA版ではルキアと並ぶ問題児という設定になっている。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に乗る。束ねる紐の色は赤。
- セリオス(Serious)(声:子安武人)
- 2月2日生まれ。172cm。B型。QMA1では14歳。
- COM名:マテウス/レクトール(レア名:デスマテウス/VJGYO)
- 銀髪の少年。クールでナルシストと思われているが、実はそうでもない。押し付けられることが嫌い。常に冷たい表情をしていることから、アンドロイドではないかという噂がアカデミー内で流れたこともあった。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に乗る。束ねる紐の色は白。
- レア名のデスマテウスは『DEATH NOTE』由来(挨拶も同様)、VJGYOは『beatmania IIDX』シリーズのヴィジュアルスタッフの名前である。
- カイル(Kaile)(声:関通利)
- 8月8日生まれ。176cm。AB型。QMA1では14歳。
- COM名:マルコ/アーベル(レア名:メガネはる/HIDEKI)
- 青色の長い髪を後ろで縛っている少年。メガネをかけている。料理が好き。少し所帯じみた所がある。実は苦労人で、過去に怒りで我を失うほどの事件に巻き込まれたが、その事件が処理されてからは常に笑顔でいるようになった。
- 基本的に穏やかで物腰の低い性格だが、QMA5の昇格試験イベントでは、瞬間的に人格がきつくなることがあり、我に返った後本人はそのことを覚えていない、という一面が発覚した。また料理上手であり、野菜を育てている。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では魔法の箒ではなく座敷箒にまたがって飛んでいる。箒を束ねる部品の色は青(瑠璃?)。
- ラスク(Lask)(声:奥真紀子)
- 5月5日生まれ。145cm。B型。QMA1では11歳。
- COM名:ジーク/ガブリエル(レア名:まっはー)
- 緑の髪の少年。飛び級を果たすが、彼は天才型というより努力型である。裕福な家の生まれでおもちゃのようにお金を貰っていたため、貯金とトレード(商取引)が好きだが賭け事は嫌い。割とちゃっかりしているところがあり、アカデミーに入学したのも「賢者は儲かるから」というもの。お金儲けだけでなく、貨幣コレクターでもある様子[1]。制服はズボンの裾が短めになっており、ハーフパンツ程度の長さになっている。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に乗る。束ねる紐の色は緑。
- サンダース(Thanders)(声:矢田耕司(1・2)、稲田徹(3~))
- 4月4日生まれ。180cm。O型。年齢不詳(QMA3では「AGE:14(?)」とある)。
- COM名:ハートマン/ウィーグル(レア名:アフロ)
- 銀髪の男性。QMA1稼動当初は使えず、2004年1月のバージョンアップで追加された。他校からの転校生で、軍人のような振る舞いをする。兵役経験あり。外見としゃべり方が『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビに似ているといわれている。世界制覇のため賢者を目指していると本人は語るが、周囲にはあまり本気にされていない。他の生徒と異なる制服を着ている。
- QMA2では、優勝グラフィックで越中を締めた画像がある。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、箒の代わりにミサイルに乗って空を飛んでいる。海兵隊訓練所にいたとも言われるが、経歴の詳細は一切不明。
- QMA6の「生徒クエスト」の中の「サンダースからの依頼」の中で、初めて本物の軍人で、任務でアカデミーに潜入していることが明かされる。通称・軍曹。
- COM名のハートマン、レア名のアフロも、それを意識したものと思われる。また、現在の多くのQMAスタッフが『DanceDanceRevolution』シリーズのEXTREME以前のスタッフをしていたため、同ゲームのキャラ「アフロ」が由来になっている可能性もある。
- タイガ(Taiga)(声:小野坂昌也)
- 7月28日生まれ。178cm。O型。年齢不詳。
- COM名:ドラゴン/カープ(レア名:ダニエル/エイリやん)
- 濃い茶色の髪をオールバックにしている男性。関西なまりのしゃべり方をする。QMA2から登場した他校(西の方)からの転校生[2]。他の生徒と異なり、ロックアーティスト風の服(他校の制服)を着ている。QMA5では両腕に刺青のようなものが施されている。リエルの事を「リエリエ」、さらにはロマノフの事を「ロマやん」と呼ぶなど気さくな性格をしているが自分のセンスを悪く言われると我慢できない。CPUの名前「ドラゴン/カープ」はそれぞれ「中日ドラゴンズ」「広島東洋カープ」に由来していると思われる(タイガ=「阪神タイガース」とすれば、セ・リーグの球団つながり)。また、レア名のダニエルはマジックアカデミーの旧スタッフで、現在は「Pop'n music」のスタッフであるダニエルに由来していると思われる。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、大きいサイズの箒にふんぞり返って乗っている。束ねる紐の色は白。
- 誕生日はなにわの語呂合わせ。
- ユウ&サツキ(Yu & Satsuki)[3](声:佐藤利奈)
- 3月3日生まれ。153cm。O型。年齢不詳(ユウのプロフィール。サツキは#先生参照)
- COM名:イオリ/チヒロ(サツキのCOM名は設定無し)
- 茶髪の少年(ユウ)と水色の髪の少女(サツキ)の姉弟。QMA3から登場。ユウは事故で一度亡くなっているが、アカデミー生徒で賢者だった姉であるサツキの術で復活。代わりに姉のサツキが霊体となり、ユウの背後霊と化したため一部の人間しかサツキを見ることが出来なくなった。このこともあってかユウは1人でいることが嫌い。QMA4でのサツキの「(ユウは)入学するのが早すぎた」という台詞から、飛び級ではないかと思われていたが、DS版において飛び級であることが明言された。また、このことに関係してか、特別にサツキがユウへヒントを教えることが許可されている。ただし実際のゲーム上ではプレイヤーにヒントが出る事はない。
- QMA3ではサツキの声は小さくて非常に聞き取りにくく、また問題回答時にしか喋らなかったが、QMA4になってからは声も大きくなり、デモなどでもユウの言葉に合わせる形で喋るようになった。
- QMA4での賢者昇格シーンでは、他のキャラクターは教師であるロマノフとの会話であるが、ユウについては、生徒キャラクターの中で唯一ロマノフとではなく、サツキとの会話であった。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に横向きに座る。束ねる紐の色は黄。
- QMA6でサツキが生き返って分離、教師になった。ただし、表向きはこれまでのことはそもそも無かったことにされており、ユウは新任教師のサツキを追って入学したことになっている(詳細は後述)。それによってユウのアニメーションは全て新規に造り起こされている。
- クロニカ(Cronica)(声:緑川光)
- 9月12日生まれ。173cm。A型。年齢不詳。
- COM名:ミルト/リッキー/タロニカ/タケーム
- QMADSで追加された、謎の多い生徒。カレーライスと本音と黒色が好き。はんぺんと建前と白色を嫌う。
- ある条件を満たすと、プレイヤーキャラクターとして選択可能になる。ただし、アカデミーモードで使用可能になるにはかなり厳しい条件をクリアしなければならない上、ストーリークリア後の状態(つまり、賢者以降)でしか使えない。
- 移動時では、通常の箒に乗る。束ねる紐の色は黒。
[編集] 女子生徒
- ルキア(Ruquia)(声:桑島法子)
- 10月10日生まれ。156cm。O型。QMA1では14歳。
- COM名:ディアナ/ヒルダ
- セミショートの赤髪に髪飾りをしている少女。登場する生徒の中で胸が最も大きい。体育会系で活発だが、細かいことを考えるのと知恵の輪が苦手。幼い頃に登った高い木から落下したところを、ある大賢者に助けられたことから大賢者を目指すようになる。このエピソードはQMA6において「生徒クエスト」の中の「ルキアからの依頼」の中で語られている。
- QMA3以降の全国大会モードおよびQMA4の移動時では箒のかわりに、赤いリボンを付けた杖に乗っている。DS版において、この杖は前述の大賢者の持っていた物に限りなく近い物だという事が本人の口から語られている。なお、問題の正解時に胸が大きく揺れるアクションが実装されている。
- OVA版では主役の位置に。性格は上記の通りだが、魔法の失敗による度重なる不祥事で、魔法石獲得数は常に最下位という学園屈指の問題児と言う設定。
- シャロン(Shalon)(声:浅野真澄)
- 11月11日生まれ。157cm。B型。QMA1では14歳。
- COM名:トゥエット/レイア
- 長い金髪の少女。富豪の令嬢で高飛車。画像などで判別する限り、幼いアロエを除けば女子生徒の中で一番胸が小さい[4]。筋が通らないこと、見透かされることが嫌い。英才教育を受けていたが、冷たい反応しかしない父を賢者になって見返してやろうと思い、アカデミーに入学した。QMA6において「生徒クエスト」の中の「シャロンからの依頼」の中で魔法について興味を持ったきっかけとアカデミーに入学する事を決めるに至った経緯が語られている。
- QMA3から「少し強情で、本音を口にするのが苦手」という設定が加わる(いわゆるツンデレのこと)。コンティニュー選択時の台詞やアクションからその性格を伺い知ることができる。また、何故かミニキャラのアクションが彼女のみCOMと人間プレイヤーで異なり、人間の場合は他のキャラと同様に右下のキャラに合わせたアクションをするが、COMの場合は正解、不正解共には顔文字風の表情になる。またQMA3以降はコンティニューをした時に正解時のアクションではなくいわゆる「デレ」のアクションをするなど、他のキャラにない特徴がある。
- そのような特徴も手伝ってかプレイヤーの人気は高く、QMA3ではキャラクター別のスクールポイントの上位500位のポイント数が最も高かった。QMA4では2007年11月末日までに登場キャラクター中最速で500名以上の「宝石賢者」を輩出した。[5]
- 正解時はQMA4までは高笑いするが、QMA5では髪をかき上げる仕草になり、不正解時にはQMA2~4は怒り顔で両手でハンカチを引っ張るが、QMA5では両手と口でハンカチを引っ張る。QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に横向きに座る。束ねる紐の色は黄(金?)で、蝶結びにしている。
- クララ(Clala)(声:田村ゆかり)
- 6月6日生まれ。152cm。A型。QMA1では14歳。
- COM名:ファニー/ナタリー(レア名:トモちゃん/ドクターコハ)
- 茶髪を三つ編みにしている少女。眼鏡をかけている。お菓子作りが趣味の優等生。賢者になるという目標はあるが、その先は考えていない。内気で箒に乗るのが苦手だったが、努力の結果乗れるようになり、ある賢者から褒美として不思議な杖を授かる。QMA3では賢者昇格後に白服に着替えると眼鏡を外す。QMA4でも同様だが、ミニキャラについては服の種類に関わらずコンタクトレンズを装備する事で眼鏡を外せる。QMA5では白服に着替えても眼鏡を外さないが、ミニキャラはQMA4と同様に外すことができる。
- QMA3以降の全国大会モードなどでの乗り物は、黒服時は通常の箒に横向きに座る。束ねる紐の色は赤で、蝶結びにしている。白服時は箒ではなく前述の「不思議な杖」に座っている。
- QMA1とQMA2以降ではキャラデザインに違いが見られる(QMA1は若干表情がきつく、三つ編みの太さ等も違う)。
- ちなみに白服時に使用している「不思議な杖」は『魔法少女リリカルなのは』のレイジングハートに似たデザインとなっている[6]。尚、この杖をクララが持つに至った経緯がQMA6の「生徒クエスト」の中の「クララからの依頼」の中で語られている。
- QMA1のキャラクター紹介では女子生徒の中で最初に登場していた。
- アロエ(Aloe)(声:落合祐里香)
- 1月1日生まれ。140cm。A型。QMA1では11歳。
- COM名:ミルス/マリー(レア名:ちよちゃん/MARS)
- 赤色の長い髪に特徴的な大きなリボンをしている少女。ラスク同様飛び級している。医者の父、看護師の母との間に生まれた。「すぐに大きくなる」ということで買ってもらった制服が、大きいことで悩んでいる。そのため上着をワンピース風に着ておりスカートをはいていない。QMA4公式ウェブサイトで募集され、マジックアカデミー通信vol.1で発表された第1回キャラクター人気投票で1位に選ばれた。幼い部分を前面に押し出した結果、QMA2になって、茶髪から赤髪で髪型がツインテールに変わった[7]。レア名の「ちよちゃん」は『あずまんが大王』の美浜ちよ(小学生から飛び級した高校生)に由来していると思われる。後述のpop'n music 13 カーニバルにて、まだおねしょが治っていないことが判明(常習なのか、たまたまなのかは不明)。布団をおねしょで濡らしてしまい、干す姿が見られる。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に乗る。束ねる紐の色は赤で、リボン風に大きな蝶結びになっている。
- 同社の音楽ゲームpop'n music 13 カーニバルにゲスト出演した。また、PSP専用ゲームソフト「メタルギアソリッド ポータブル OPS+」で「クイズマジックアカデミー兵」として、ミニキャラのアロエがデザインされた兵士が登場する。
- マラリヤ(Malariya)(声:永島由子)
- 7月7日生まれ。157cm。AB型。年齢不詳。
- COM名:アザリン/イザベラ
- 紫色の長い髪の吊目で無口な女性。QMA1稼動当初は使えず、2004年1月のバージョンアップで追加された。無表情にて冷淡で感情の籠らないニヒリスト然として、エキセントリックな言動をする。サンダース同様他校からの転校生だが、転校の理由は本人も知らない。他の生徒とは異なる紫色の魔女風の服を着ている。賢くなる薬を作るために賢者を目指していると本人は語る。他人が見ると悲鳴をあげるような生き物を可愛がっているらしい。教師であるロマノフにも尊大な態度を取る事もある。[8]
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では、通常の箒に横向きに座る。束ねる紐の色は紫で、蝶結びにしている。
- 通称・マラ様。
- ユリ(Yuri)(声:広橋涼)
- 12月1日生まれ。159cm。O型。年齢不詳。
- COM名:ナツミ/サラ(レア名:かれいなほし)
- 青い髪をポニーテールにしている少女。QMA2から登場したキャラクター。活発で腕力に自信有り。他の生徒とは異なる腹部を露出した制服[9]は、所属している格闘系学科の制服。同じ体育会系ということで、ルキアと仲がいい。「ぎゃぼー」という絶叫はプレイヤーの間では有名。QMA6の「生徒クエスト」の中の「ユリからの依頼」の中でアカデミーを目指す事を決意したエピソードが語られている。ラジオドラマでは、トラブル続きのアメリアクラスに興味を持ち編入してくるが、その際レオンと揉めてしまい、以来犬猿の仲となる。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では箒ではなく、デッキブラシに立ち乗りしている。ブラシの部分の色は緑。
- 色物に見えるデッキブラシだが、本人はこだわりを持ち、これが一番速いと気に入っている。
- レア名の「かれいなほし」は、広橋涼が主人公・苗木野そらを演じた、アニメ『カレイドスター』に由来していると思われる。
- ヤンヤン(Yang Yang)(声:大原さやか)
- 12月12日生まれ。151cm。B型。年齢不詳。
- COM名:ユンユン/ヨンヨン(レア名:JUN)
- 茶髪をおだんごに結っている少女。QMA3からの登場で中国人風。「~アル」を付ける語尾が特徴的。女生徒ではアロエを除き一番背が低いが、胸はルキアに次いで大きい(が、揺れる様になったのはQMA6になってから)。スカートをはかない代わりに、制服の上着のすそを長くしてチャイナドレス風に仕上げている。QMA5ではスカートをはいているが、同様にスリットが入っている。QMA4までは不正解時には、いろんなものを投げちらかしていた。実家は貧乏で、お金持ちは嫌いとのこと。勉強は苦手だが、手先の器用さから内職で小物[10]を作り、売りつけている。QMA4の台詞から、どうやら麻雀大会に出場するつもりが、間違えてマジックアカデミーに入学してしまったらしい。そのためか、台詞に麻雀用語が混ざることがある。
- QMA3以降の全国大会モード及びQMA4の移動時では箒にしがみつくように乗っている。束ねる紐の色は赤で、蝶結びにしている。
- 通称は「ヤン子」。また、見た目から「春麗」とも一部のファンから呼ばれている
- レア名の「JUN」はQMAのサウンドスタッフであり、BEMANIシリーズのアーティストユニット『TЁЯRA』のメンバーである辛島純子(jun)に由来していると思われる。
- ライラ(Laila)(声:中原麻衣)
- 9月12日生まれ。158cm。A型。年齢不詳。
- COM名:クレマンス/ミチカ(レア名:マツヤマーン)
- DSで追加されるキャラクター。ロマノフ先生の推薦でアカデミーにやって来た。両親がロマノフ先生の知己で、入学まで何かと面倒をみて貰っていた。その両親は行方不明となっており、双子の弟のクロニカもある日を境に姿を消していたが、アカデミーモードのあるイベントでクロニカと遭遇する。
- 声が低く中性的な言い回しが特徴。賢者になること以外眼中にないように見えるが、本質は純粋な心を持ち、言動にも裏表もないいわゆる清純派タイプ。小鳥と純粋な物事を好み、表裏のある人間、他者に迷惑を掛けることを嫌う。
- ある条件を満たすと、プレイヤーキャラクターとして選択可能になる。クロニカと同様、アカデミーモードで使用可能になるためにはかなり厳しい条件のクリアを要する上、クリア後の状態(賢者以降)でしか使えない。
- 移動時では通常の箒に横向きで乗る。束ねる紐の色は黒で、蝶結びにしている。
- リエル(Riel)(声:後藤邑子)
- 3月14日生まれ。156cm。A型。年齢不詳だが、プレイヤーの生徒より年上の上級生。しかし、購買部の店員として誰にでも丁寧な態度を取るので、上級生と気付かない後輩も多い。
- COM名:マドカ/コロン
- QMA3の公式サイトの「購買部」というページで初登場した緑のショートヘアの女性。アカデミー商業科の生徒。アカデミーの制服をメイド服風にしたものを着用し、腰には大きながま口を下げている。QMA3の時点では名前は不明だったが、QMA4からはゲーム内でも登場し名前やプロフィールが判明する。ただしプレイヤーキャラとしては選択できず、予習ジャンル選択時に行くことができる「購買部」と、新規プレイ時に行われる学校案内のナビゲート役として登場した。
- サツキとは親友であったが、幽体となったサツキの姿を見ることは出来ない。QMA6の「生徒クエスト」の中の「シャロンからの依頼」の中で、かつてはシャロンの実家でシャロンに仕えるメイドであったことが語られている。
- 好きなのは店員らしく、便利な道具の他にアップルパイ・紅茶(アッサム)。嫌いなのはニセモノと“黒い悪魔”(虫とあるがゴキブリ?)。
- QMA4では購買部の画面で彼女の胸を触ると泣き出し、3回目には「先生~!」と言いながら購買部を強制閉店してしまうイベントが起き、ユーザー間で話題を呼んだ。QMA5では魔法で防御(手で弾く動作をしているため魔法か物理的防御かは疑問だが)しているが、プレイヤーが魔導士以上になると破れる。ただし一発で退店させられる。これは予習1回分消費と同等なので、予習を飛ばしてトーナメントに参加したいプレイヤーにも利用されている。
- 熊の外見をした商業科独自のマジックペット「くまきゅう」を所持している(2007年7月25日アップデート時に登場。このペットに姿を変えるには、購買部に売られているあるアイテムを必要とする)。
- QMA5の限定版e-AMUSEMENT PASSは彼女のイラストとなっており、特典アイテムとして彼女が身につけているものと同じデザインのがま口を入手することが出来、プレイヤーキャラが装備できる。
- QMA6では、プレイヤーキャラとして選択・使用可能となった。それに伴い、新規プレイ時に行われる学校案内のナビゲート役をサツキに譲ることになったが、購買部では従来通り彼女が案内役を担当する。
- 商業科という設定から通貨名(カンボジアにはリエルという通貨が存在する)をキャラ名に用いたと思われる。なおQMA6よりプレイヤーキャラとなりCOM名が設定されたがその名前もマドカ(漢字で書くと円=日本の通貨)やコロン(コスタリカやエルサルバドルで使われる通貨)という通貨単位を連想されるネーミングである。
- OVA版にも複数シーンで登場するが、台詞は一切無い。ラジオドラマでは購買部での活躍をテーマにした話がある。
[編集] 先生
マジックアカデミーの先生。マロン、ガルーダ、リディア、ロマノフはQMA2からの、エリーザ、ウィーズはQMA5からの追加キャラクター。サツキはQMA3~QMA5まではユウの背後霊だったが、QMA6で教師として登場した。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
- サツキ(Satsuki)(声:佐藤利奈)
- 5月1日生まれ。160cm。O型。
- ユウの姉。QMA5まではユウの背後霊だったが、QMA5で賢者に昇格したユウのアカデミーでの記憶と賢者としての力を失うのと引き換えに、ユウが死亡する前の時間まで遡って互いの死を食い止めた。QMA6では教師となり、ノンジャンルを担当。それによって、QMA5までのアメリアに代わってデフォルトでの進行役を担当することになった。和菓子と日本神話が好き。無責任さを嫌う。新規開始時のナビゲート役もリエルに代わって担当している。QMA6の限定版e-AMUSEMENT PASSは彼女のイラストとなっており、特典アイテムは彼女が背後霊だった頃に頭につけていた天冠となっている。
- ユウを使用してプレイした時、サツキの台詞が一部変わる。
- マロン(Marron)(声:水橋かおり)
- 2月22日生まれ。142cm。B型。
- ピンク色の髪の女性。外見はいかにも「魔法少女」のイメージ(修行の末このようになったらしい)。コンピュータゲーム、特にレトロゲーム好き。名前の通り、(栗を使った)モンブランケーキも好む。発売延期とウニを嫌う。見た目とは裏腹に教員歴はかなり長いのだが、実年齢や実名は魔法少女の姿を守るために公言してはいけない秘密となっている(エリーザ曰く「17歳」らしいが、「色々な意味で」そうは見えないとのこと)。QMA2以降登場でアニメ・ゲーム担当。寮持ち。お仕置きの時は体を反転して杖(マロンボー)をかざす。QMA5では杖のデザインが変わり、同型の杖(マロンボー量産型)をプレイヤーキャラクターが装備可能になった。
- ガルーダ(Garuda)(声:若本規夫)
- 8月1日生まれ。205cm。A型。
- 「ガルーダ」という名前の通り鳥人で、筋肉質の男性。竹刀を手に持ち、鎧を身に着けている。トレーニング好きで、超がつくほどの熱血教師。(予習のスポーツタイピングクイズで無回答でのセリフでもわかるように)怠け者を嫌う。力を抑えるため腕輪をつけているが、これはQMA6から10年ほど前に行われた魔法格闘大会の1回戦でレオンの父親と思しき男と戦った結果会場が破壊されてしまったために対戦相手の男と共に魔力を抑えるために付けられたもの。QMA2以降登場でスポーツ担当。寮持ち。QMA2ではデモ中のチュートリアルでも登場していた。QMA5ではお仕置きが竹刀で十字に空を切るポーズに変わった。OVA版では生徒の個性を重んじる姿勢が描かれている。
- フランシス(Francis)(声:檜山修之(1)、笹沼晃(2~))
- 9月21日生まれ。180cm。B型。
- 紫色の長髪で痩せ型の男性。フリルの付いたバスローブのような服を着ている。実は校長の座を狙っているらしい。自分より美しいものを嫌うナルシストな面もあるが、外見と異なり根は真面目であり不真面目な生徒を嫌う。女子生徒に人気だが、男子生徒にも人気が出て欲しいと思っている。意外にも駄洒落好きだが、ウケというよりは苦笑を多くもらっているらしい。QMA1では予習全般を担当していたが、QMA2以降では芸能の担当に専念。寮持ち。お仕置きはタクトを持つ腕を回すポーズ。
- リディア(Lidya)(声:牧島有希)
- 4月30日生まれ。159cm。A型。
- 緑の長い髪と尖った耳を持つ、エルフ族の女性。四角の帽子、ウエストが露出した服、及びロングスカートで身を包む。アーチェリーと野イチゴが好きで、お仕置きの時も雷を落とす他の先生とは異なり、矢で生徒を射る。天然ボケが入った鈍い性格。フランシスの駄洒落に気づいたことがないらしい。無自覚にきつい発言をする(1回戦落ちの生徒に「無様だわ」など)こともある。おばけが嫌い。QMA2以降登場で雑学担当。寮持ち。QMA6ではライフスタイル担当。かつては僅か4歳で賢者となり、アカデミーの最年少記録を塗り替えた。ただしこの世界のエルフ族は成長が非常に早く、6,7歳で成人の体躯となった後は100年近く老衰が起きないため、ゲーム時点での年齢は不明である。DS版ではかつて人間とエルフの間に起きた戦争を語る場面がある。
- エリーザ(Elisa)(声:井上喜久子)
- 1月11日生まれ。162cm。O型。
- QMA5で初登場。纏めた金髪にワインレッドのジャケットを身に着けている。QMA5では検定試験担当だったが、その前はとあるジャンルを受け持っていたらしい。アカデミーの先生にも教え子がいることから、実は教員歴が長いと思われる(「見た目」では女性講師のなかで一番年長)。なお、マロンの年齢の「17歳」発言の意味については井上喜久子の項目を参照のこと。コーヒー、マジックペット、ライセンス取得が好き。怠け者や、ネガティブ思考を嫌う。検定試験でC評価(800点未満)の時のお仕置きは上半身を反転して気を放つポーズ。QMA6では社会担当。かつては剣を用いながら魔物を討伐するウィーズの戦友だった。その後は装具を受け継ぎ、QMA5の昇格試験時のみウィーズを名乗っている(ウィーズの項参照)。
- アメリア(Amelia)(声:田村ゆかり(1)、たかはし智秋(2~))
- 10月7日生まれ。158cm。A型。
- 青色の短い髪の女性。メガネをかけている。初期の作品では三角帽子をかぶっており(この帽子は「マジックハット(アメリアモデル)」として、QMA4の限定版e-AMUSEMENT PASSの特典アイテムという形で登場し、プレイヤーキャラが装備可能。QMA5でも特定のクエストを達成すれば入手できた)、外見はいかにも「魔女」のイメージ。QMA1では全国オンライントーナメント・各種選択画面など主に全般の進行役担当。QMA2は予習のノンジャンル問題で登場する。QMA3~QMA5ではノンジャンル予習のほか、デフォルトでの進行役が彼女となっている。舞台であるアカデミーのOGで、生徒思いだが怒ると怖い。地震、雷、火事が苦手。(このうち、雷が苦手になったのはロマノフが原因)お仕置きの時は杖を野球のバットのように振り上げる。QMA5ではメガネのフレーム材質と形が変わった(メタルフレーム、丸→セルフレーム、楕円)。OVA版では個性派揃いだが成績が優れない自分のクラスの指導に悩む、苦労の絶えない担任教師として描かれている。QMA5までは新米教師ということで個別ジャンルの担当を持っていなかったが、QMA6では晴れて個別ジャンル持ちに昇格。文系学問を担当することとなった。それによってゲーム新規開始時のデフォルトでの進行役をサツキに譲ることになったが、QMA6を新規プレイする際にQMA5のデータを引き継いでいれば、(QMA5で進行役に選択可能になった先生のデータを引き継げる為)必然的にアメリアを進行役にすることが出来る。
- ロマノフ(Romanov)(声:郷里大輔)
- 9月13日生まれ。183cm。A型。
- 長い白髪と白髭をたくわえる、ローブを身に着けた高齢の男性。教師の中ではおそらく最年長者で、魔力は相当のもの。アカデミーの秘密を色々知っていると噂される。彼のお仕置きで雷にトラウマが生まれた生徒も多々(アメリアもそのうちの一人)。酒(ウォッカ)好き。向上心を大切にしており、不心得者を嫌う。QMA2以降登場で学問担当。寮持ち。QMA3、4ではセンターモニターでのゲーム説明でも登場。QMA5ではお仕置きが腕を回して気を放つポーズに変わった。QMA6では理系学問担当。かつては筋骨隆々としており、校長との闘いに敗れた事がきっかけでアカデミーに来る事となった。
- ミランダ(Miranda)(声:石塚さより)
- 11月1日生まれ。163cm。O型。
- 金色の長い髪の女性。露出の高い服装をしている。QMA1の頃から既婚者との噂があった(QMA1の補習時に登場した際、表示された名前が「Mrs.ミランダ」だったことため。Mrsは既婚女性の敬称(教師等)である)が、QMA3にて公式に既婚者であることが発表された。なお、夫は現在探索に出たまま帰っていないようである。普段は保健室にいる、いわゆる「保健室の先生」。お祭り好き。シリーズ通して全国大会等のイベント担当。QMA1では更に補習と放課後ガチバトルも担当していた。海水浴とお風呂好き。毛皮のコートや動物の剥製を嫌う、動物愛護派の一面もある。
- ウィーズ(Wies)(声:成田剣)
- QMA5に昇格試験担当として登場。彼の出す課題に合格しないと上の階級に昇格できない。全身を黄金の鎧で覆っており、素顔はわからない。賢者に昇格する際に素顔が見られるイベントがあり、正体はエリーザであったことが判明する。
- QMA6より、本物のウィーズはミランダの夫と判明する。ただしミランダの回想シーンのみの登場であり、本編には登場しない。
- ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス(Val・Va・Valados)(声:西村知道)
- マジックアカデミーの校長。QMA1の入学時と賢者昇格時(1回のみ)に歓迎と祝賀のエールを送る謎の男性の声が入った。セリフが画面に表示され、音声が入るのみで、QMA1では名前など一切のプロフィールが不明だった。その後出番がなかったが、QMA5でようやく名前とグラフィック付きで登場。階級の昇格試験に合格すると、新階級を認定する。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] その他
- クイズ魔神
- QMA5に登場。ラスボスと位置付けられているが、倒してもそこでゲームが終わるわけではなく、倒せなくてもペナルティはない。
- ある特定のアイテムを手に入れた上で、フィールドなどの条件を満たし決勝に残ると対戦可能。通常の決勝戦と異なり、決勝に残った4人が共闘する形になる。ジャンルはノンジャンルランダム固定(ジャンル・形式選択不可)12問(予習を18回合格した最高難度状態の)★5で、4人の合計点が一定点(300点)を超えれば魔神に勝ったことになる。勝敗や順位にかかわらずアイテムは消えるが、再入手すれば何度でも挑戦できる。勝利した場合は魔法石のボーナスが入り、専用のアイテムも手に入る。
- クラスメイト(無名)
- DS版アカデミーモードに登場する、名無しのクラスメイト。目が描かれていない特徴がある。それぞれ好きなジャンルおよび形式があり、話しかけるとクイズ勝負の一騎打ちを挑んでくる。勝負を挑んでくるジャンルは髪の色によって異なる。勝てばマジカが手に入り、負けても没収はない。また、ゲーム序盤、プレイヤーが修練生でいる間は、2Fへ続く階段を通行止めしている。
- OVAではこのほかにも格闘学科や商業科の制服を着た生徒がエキストラとして登場する。
- 濱野隆
- 本シリーズのプロデューサー(QMA1開発時点ではディレクターだった)。実在の人物であり、現在の正式な肩書きは、コナミデジタルエンタテインメント・ゲームコンテンツプロダクションアミューズメントコンテンツ制作グループプロデューサー。
- キャラクターとしての登場はないが、作中ではマジックアカデミー理事長[11]と設定されている。
- 「客の期待を良い意味で裏切る」ことを信条にQMAシリーズを制作。好きなキャラは校長のヴァル・ヴァ・ヴァルアドス(マジックアカデミー通信2号より)。同メーカーオトメディウスでは、名作シューティングゲームに「萌え」の要素を取り込んで話題となった(コナミスタッフ紹介資料より)。そのほか、脳開発研究所クルクルラボなども手がけている。
[編集] 脚注・出典
- ^ QMA4のラスクのオープニングより
- ^ ファンブック『マジックアカデミーへ行こう!』において、小野坂自身がタイガの出身地をクイズ形式での質問で聞かれたとき、「大阪市です」と回答している。
- ^ QMA5まで。QMA6からユウ単独
- ^ 会員数10万人突破記念壁紙
- ^ 公式サイトキャラクターランキングにおいて各キャラクター上位500名のデータを閲覧可能。
- ^ 『魔法少女リリカルなのは』の主人公の高町なのは役の声優がクララ役の田村ゆかりであることと、また「なのは」作中で変身後にバリアジャケットという白い服を装着していることから来ているパロディ。
- ^ 角川書店『コンプH's Vol.1』 クイズマジックアカデミー3 落合祐里香インタビュー
- ^ QMA4での賢者昇格イベントにおいて。
- ^ QMA2稼動当時に既に放映中の『ふたりはプリキュア』のキュアブラックに(服のみだが)酷似。当時はそれにちなんだ名前をつけるプレイヤーもいた。
- ^ 公式ページではルキアのフィギュアを作っていると思われる画像が掲載されている。尚、フィギュア等でルキアの下着が青のストライプなのは、この画像に由来していると思われる。QMA5のエンディング(賢者昇格)でも同じような画像が表示される。
- ^ クイズマジックアカデミーポータルサイト|TOKYO GAMESHOW 2008×クイズマジックアカデミーDS クイズ大会リポート!

