クイズマジックアカデミーの登場人物

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クイズマジックアカデミーの登場人物(クイズマジックアカデミーのとうじょうじんぶつ)では、コナミアーケードゲームクイズマジックアカデミー(以下QMA)』シリーズの登場人物について解説する。

目次

[編集] 事前補足全般

  • 略称については以下の通り。なお、アーケード版含め続編タイトルにはナンバーをつける。
  • 続編のリリース時にキャラクターデザインの修正が何度か行われており、前作と比べてQMA2ではソフトさが、QMA5以降ではアニメーション風のデザインとなりシャープさが増した[1]。ただし、QMA5のあとにリリースされたQMADSとその続編であるQMADS2は主にQMA4時代のデザインを使用している。また、先生に関してはQMA6でも新たなデザインが登場している。
  • 近年のリリース時には登場キャラクターを使用したポップ(立て看板)が作られ、大半のゲームセンターで見ることができる。QMA4は2.5頭身のアメリアとシャロン、QMA5はリエル、QMA6はサツキ、QMA7はシャロン、QMA8はルキアとアイコ。またリリースと同時に発売される限定柄のe-AMUSEMENT PASSは、基本的にこのポップがベースとなって製作される。
  • 「登場作品」はアーケード版、DS版、mobile版のみ記述。OVAやスピンオフ、その他関連作品などについては人物の説明の中で記述する。
  • キャラクターの設定はゲーム上の他、ファンブック(参考文献参照)などでも紹介されている。

[編集] 生徒(プレイヤー)

  • プレイヤーの分身でもある、マジックアカデミーの生徒。以下の表記はすべてデフォルト名で、プレイヤーごとに名前を決定することができる(アーケード版ではエントリーカードもしくはe-AMUSEMENT PASS使用時に限る。QMA2まで最大5文字、QMA3以降およびQMADSシリーズは最大6文字まで入力できる)。
  • どの生徒を選んでもクイズ自体に有利不利が生じることは一切無い。
  • コンピュータの使用キャラクターとして登場する場合は、「COM名」欄にある名のいずれかが選択される。ただし、QMA3のみそれ以外の名前のCPUキャラクター(通称:レアCOM)も登場することがあり、その場合はマジックエッグが孵化済み[2]であることが多い。また、挨拶も独特のものとなっている。レアCOMは、ユウ&サツキ、ルキア、シャロン、マラリヤには設定がない。
  • QMA3-5の全国大会や、QMA4の全国オンライントーナメント移動などでは、魔法のホウキに乗って移動する[3]が、生徒によっては例外もある(後述。以下特に記述していないキャラは、普通のホウキである)。なおQMA5の全国大会では、ホウキのヒモなどの色が、開始時に選択したジャンルに合わせた色(ノンジャンル=白、アニメ&ゲーム=青、スポーツ=赤、芸能=緑、雑学=黄、学問=紫)に変化し、どのプレイヤーがどのジャンルを選択したのかがわかるようになっている。以下の記述内にある「ホウキ」等の記述は、QMA4におけるものである。
  • QMA6では、「生徒クエスト」と呼ばれるその生徒を使用しているプレイヤーに勝利するクエストが登場。クリアすると、各生徒がアカデミーを目指すきっかけとなったミニドラマが見られる。
  • QMA7で初登場した6人は、地上に存在した「第七アカデミー」の生徒だったが、QMA6までの舞台である「第一アカデミー」[4]の生徒と一緒に授業を受けることとなった。第一アカデミーと第七アカデミーでは標準制服が異なり、QMA8では購買部で相互に購入が可能になっている。
  • QMAにおける学科は「第一アカデミー」では標準学科・格闘学科(ユリが所属)・商業学科(リエルが所属)・工業学科[5]があり、「第七アカデミー」では標準学科・格闘学科(リックが所属)・医療学科(メディアが所属)が存在している。
  • QMA7以降、各生徒の放つ魔法に名前がつけられかけ声として使われている(エフェクトは従来と同じ落雷)。その名称はQMA8のプレイヤーキャラ選択時に表示されている。
  • OVAではQMA1に登場する10人はアメリアクラスの所属(サンダース・マラリヤは転入生)、ユリはインターネットラジオ『Radio QMA!!』内のラジオドラマで格闘学科から転入。タイガ・ユウ・ヤンヤンについてはOVA2で転入した設定になっている[6](この4人はOVA1作目ではエンディングに登場したのみである)。
  • DS版については、「アーケード版とはスタッフも異なるため、パラレルな世界観の物語とされている。」[7]との公式見解が出されている。そのため、現時点ではDS版のみの登場人物が、AC版に登場することは無いとしている。

シリーズ中のキャラクターの追加、変更は以下の通り。QMA1から全製品版に登場している生徒はレオン・セリオス・シャロンの3人である(ロケテストを含めるとQMA1ロケテスト以降皆勤なのはセリオスのみ)。

生徒キャラクター変遷(AC版)
バージョン 男子 女子 備考
AOU2003 3 1 キャラクターが4人確認されているがロケテストまでに全て変更された。[8]
QMA1 ロケテスト 2 2 ロケテストでレオン・セリオス・ルキア・クララが公開。
稼働開始時 4 4 カイル・ラスク・アロエ・シャロンが追加。初期メンバーが揃う。
2004年1月29日 5 5 サンダース・マラリヤが転校生として追加。
QMA2 6 6 製品版でタイガ・ユリが追加。
QMA3 7 [9] 7 製品版でユウ&サツキ・ヤンヤンが追加。
QMA4 リエルがノンプレイヤーキャラとして登場。
QMA5
QMA6 7 8 製品版でリエルがプレイヤーキャラとして使用可能となった。
QMA7 ロケテスト 2 3 セリオス・ユウ・シャロン・リエル・メディアの5人。
稼働開始時 4 6 製品版でレオン・ユリ、ハルト・アイコ・ミューが追加された。
2010年4月26日 5 7 リックとマヤが追加。
QMA8 ロケテスト 8 10 QMA7で登場した12人と、カイル・ラスク・ルキア・クララ・マラリヤ・タイガの18人。
製品版 9 12 ロケテストで「鋭意制作中」と表示されていたアロエ・サンダース・ヤンヤンが追加。
生徒キャラクター変遷(DS版)
バージョン 男子 女子 備考
QMADS 8[9] 8 QMA4の14人とクロニカ・ライラの16人。
QMADS2 9 10 QMA6の15人とクロニカ・ライラにケイオス・セラが追加された。

[編集] 男子生徒

レオン (Leon) (檜山修之)登場作品:QMA1-8,DS1・2,mobile1-4
9月9日生まれ。174cm。O型。QMA1では14歳。
COM名:ルッツ/ユルグ(レア名:マサヒロサマ
魔法名:サンダー レオパルド
ホウキ:ヒモは赤。
生徒クエスト:初登校の時、謎の声に○×問題を出されるが、山勘で突破。父親のことを口にされ、反発する描写もある。
初登場:QMA1
外見:赤髪の少年。
熱血漢だが、やや単純。勝負事が好きで勝ち負けには非常にうるさい。少し制服を着崩している。賢者になって家族と一緒に大きな城で暮らすことを夢みている。大賢者である父親(現在消息不明)を誇りに思っているため、馬鹿にされると我慢できない(のちに、「家族を置いて出て行った父親への反発はあるが、自分の不出来を理由に父親まで侮辱されるのは我慢ならない」と変更された)。OVA版ではルキアと並ぶ問題児という設定になっている。困った時は山勘頼り。
セリオス (Serious) (声:子安武人)登場作品:QMA1-8,DS1・2,mobile1-4
2月2日生まれ。172cm。B型。QMA1では14歳。
COM名:マテウス/レクトール(レア名:デスマテウス/VJGYO)デスマテウスは『DEATH NOTE』由来(挨拶も同様)、VJGYOは『beatmania IIDX』シリーズのヴィジュアルスタッフの名前である。
魔法名:セイクリッド ライト
ホウキ:ヒモは白。
初登場:QMA1
外見:銀髪の少年。
クールで押し付けられることを嫌う。常に冷たい表情をしていることから、アンドロイドではないかという噂がアカデミー内で流れたこともあった。生徒クエストによると、噂を流したのはレオンとルキアの勘違いから。
カイル (Kaile) (声:関通利)登場作品:QMA1-6・8,DS1・2,mobile1-4
8月8日生まれ。176cm。AB型。QMA1では14歳。
COM名:マルコ/アーベル(レア名:メガネはる/HIDEKI
魔法名:カイザー イレイザー
ホウキ:座敷ホウキにまたがって飛んでいる。ヒモは青(瑠璃?)。
生徒クエスト:怒りで我を失うのは、偶々拾った眼鏡に封印されている謎の存在の影響ということが判明した。
初登場:QMA1
外見:青色の長い髪を後ろで縛っている少年。メガネをかけている。
料理上手であり、野菜を育てている。少し所帯じみた所がある。実は苦労人で、過去に怒りで我を失うほどの事件に巻き込まれたが、その事件が処理されてからは常に笑顔でいるようになった。
基本的に穏やかで物腰の低い性格だが、QMA5の昇格試験イベントでは、瞬間的に人格がきつくなることがあり、我に返った後本人はそのことを覚えていない、という一面が発覚した。
ラスク (Lask) (声:奥真紀子)登場作品:QMA1-6・8,DS1・2,mobile1-4
5月5日生まれ。145cm。B型。QMA1では11歳。
COM名:ジーク/ガブリエル(レア名:まっはー
魔法名:プロデジ エナジー
ホウキ:ヒモは緑。
生徒クエスト:家庭教師にマジックアカデミーに通い、賢者になることを勧められるエピソードがある。
初登場:QMA1
外見:緑の髪の少年。制服はズボンの裾が短めになっており、ハーフパンツ程度の長さになっている。
努力によって飛び級を果たした。裕福な家の生まれでおもちゃのようにお金を貰っていたため、貯金とトレード(商取引)が好きだが賭け事は嫌い。割とちゃっかりしているところがあり、アカデミーに入学したのも「賢者は儲かるから」というもの。お金儲けだけでなく、貨幣コレクターでもある様子[10]
サンダース (Thanders) (声:矢田耕司(1・2)、稲田徹(3 - ))登場作品:QMA1(Ver.UP後)-6・8,DS1・2,mobile1-4
4月4日生まれ。180cm。O型。年齢不詳(QMA3では「AGE:14(?)」とある)。
COM名:ハートマン/ウィーグル(レア名:アフロ
魔法名:人間魔力発電所
ホウキ:ミサイルに乗って空を飛んでいる。
QMA2の優勝時:赤褌を締めた画像。なお、赤褌(越中褌)の英語名はサムライパンツと呼ばれている。肉体はマッチョで大量の傷跡が残っている。赤褌のアバターはe-AMUSEMENT PASSメンバースサイトで(有料で)購入できた上、QMA6最後の新商品のタイガーストライプは、彼だけは越中だった。
生徒クエスト:本物の軍人で、任務でアカデミーに潜入していることが初めて明かされる。
初登場:QMA1稼動当初は使えず、2004年1月のバージョンアップで追加された。
外見:銀髪の男性。他の生徒と異なる制服を着ている。: 購買部のアバターで体操服を買うと、他のキャラクターはちゃんとした体操服なのに、彼だけは迷彩服になっていた。
他校からの転校生で、軍人のような振る舞いをする。兵役経験あり。世界制覇のため賢者を目指していると本人は語るが、周囲にはあまり本気にされていない。
マジックアカデミー通信Vol.1の人気投票では、KONAMI側が軍曹と表記している。
当初の一人称は「私」だったが、作を重ねるうちに「我輩」に変化した。
タイガ (Taiga) (声:小野坂昌也)登場作品:QMA2-6・8,DS1・2,mobile1-4
7月28日生まれ。178cm。O型。年齢不詳。
COM名:ドラゴン/カープ(レア名:ダニエル/エイリやん
魔法名:ブレイジング タイガー
ホウキ:大きいホウキにふんぞり返って乗っている。ヒモは白。
QMA2の優勝時:黒のビキニパンツ。肉体はマッチョだが、サンダースの様なビルダー体型のマッチョではなく、ボクサー体型のマッチョ。ビキニパンツのアバターはe-AMUSEMENT PASSメンバーズサイトで(有料で)購入できた上、QMA6最後の新商品のタイガーストライプは、彼はビキニパンツだった。
生徒クエスト:前の学校(他校)にいたときに喧嘩を挑まれ、潜在された魔力で相手の不良集団を全滅に追いやってしまい、それが原因で退学となり、ロマノフにスカウトされてマジックアカデミーに転校してきたことになっている。
初登場:QMA2から登場した他校(西の方)からの転校生[11]
外見:濃い茶色の髪をオールバックにしている。他の生徒と異なり、ロックアーティスト風の服(他校の制服)を着ている。QMA5からは両腕に刺青のようなものが施されている。
関西なまりのしゃべり方をする。リエルの事を「リエリエ」、さらにはロマノフの事を「ロマやん」と呼ぶなど気さくな性格をしているが自分のセンスを悪く言われると我慢できない。
誕生日はなにわの語呂合わせ。DS版では、賢者を目指す理由はお金を貯めて単車を買って乗り回すという事になっている。同じくDS版でフランシスの駄洒落に対し愚痴る、笑いに厳しい様子も見せる。
ユウ&サツキ (Yu & Satsuki)(声:佐藤利奈)登場作品:QMA3-5,DS1,mobile2-4
3月3日生まれ。153cm。O型。年齢不詳(ユウのプロフィール。QMA6のクエストによれば、ラスク、アロエよりは年上。サツキは#先生参照)
COM名:イオリ/チヒロ(サツキのCOM名は設定無し)
初登場:QMA3
茶髪の少年(ユウ)と水色の髪の少女(サツキ)の姉弟。ユウは事故で一度亡くなっているが、アカデミー生徒で賢者だった姉であるサツキの禁術で復活。代わりに姉のサツキが霊体となり、ユウの背後霊と化したため一部の人間しかサツキを見ることが出来なくなった。このこともあってかユウは1人でいることが嫌い。また、このことに関係してか、特別にサツキがユウへヒントを教えることが許可されている(これは設定上のことであり、実際のゲームプレイ時にはユウの耳元で囁いている描写がされているが、プレイヤーにヒントが与えられることはない)。DS版においてラスク・アロエと同じ飛び級であることが明言された。
QMA3ではサツキの声は小さくて非常に聞き取りにくく、また問題回答時にしか喋らなかったが、QMA4になってからは声も大きくなり、デモなどでもユウの言葉に合わせる形で喋るようになった。
QMA4での賢者昇格シーンでは、他のキャラクターは教師であるロマノフとの会話であるが、ユウについては、生徒キャラクターの中で唯一ロマノフとではなく、サツキとの会話であった。
ホウキ:横向きに座る。ヒモは黄。
QMA6のストーリー中でサツキが蘇り、教師になった経緯が説明されている(後述の教師としてのサツキの項目を参照のこと)。
ユウ (Yu) (声:佐藤利奈)登場作品:QMA6-8,DS2
魔法名:エターナル ライト
COM名:イオリ/チヒロ
QMA6以降、ユウはストーリーの都合上サツキとは分離されて単独のキャラクターとなっており、サツキが蘇る経緯において、ユウはそれまで(QMA5まで)の記憶は失っていることになっている[12]
プレイヤーキャラクターとしてサツキと分離したことにより、ユウのキャラクターアニメーションは全て新規に造り起こされている。グラフィックが新たなキャラクターデザインに基づいて描き直されたこともあり、中性的な容姿にデザインされていたQMA5までよりは成長した外見になっているが、KONAMIの携帯電話向けコミック『ようこそマジックアカデミー』では女子生徒に間違えられるという話が度々登場し、半ば「男の娘」キャラとして位置づけられている。「好きなもの=年上の女性」という設定があるが、サツキ以外の女性に興味を持っている描写はない。
ハルト (Hald) (声:福山潤)登場作品:QMA7-8
1月4日生まれ。O型。
COM名:ケント/ライト
魔法名:テリブル ジャッジメント
初登場:QMA7で追加。
外見:薄紫系の髪で眼鏡をかけた、細身の生徒。
真実を追い求めているらしい。高いテンションでの、大変な自信に満ちた言動が多い。一人称は「俺」。
正解時のフィンガースナップ(指パッチン)の動作には専用効果音がつく。
リック (Rick)(声:日野聡)登場作品:QMA7(Ver.UP後)-8
10月31日生まれ。A型。
魔法名:雷轟波
COM名:シン/マルク
初登場:QMA7のアップデートで追加。
外見:やや跳ねた明るいブロンドの髪で、地上のアカデミーの格闘学科制服である袖なしの黒装束を着ている。筋肉質な体格で、鼻筋に横一線の傷跡がある。
ダンジョンを探索していたが、マジックアカデミーが地上に墜落した際にダンジョンに閉じ込められたために脱出に手間取り登場が遅れた、という設定になっている。
成績優秀な生徒だが、元は運動は苦手だった。ある時魔物に襲われ、武闘家に助けられたことがきっかけで、己の身体を鍛えるため格闘学科に入った。快活だがむやみに声は上げず、常に気を抜かないストイックな性格。一人称は「俺」。

[編集] DS版オリジナル男子生徒

クロニカ (Clonica[13]) (声:緑川光)登場作品:DS1・2
9月12日生まれ。173cm。A型。年齢不詳。
COM名:ミルト/リッキー/タロニカ/タケーム
ホウキ:ヒモは黒。
初登場:QMADSで追加。
謎の多い生徒。カレーライス本音黒色が好き。はんぺんと建前と白色を嫌う。
ある条件を満たすと、プレイヤーキャラクターとして使用可能になる。ただし、アカデミーモードで使用可能になるにはかなり厳しい条件をクリアしなければならない上、ストーリークリア後の状態(つまり、賢者以降)でしか使えない。
ケイオス (Chaos) (声:杉田智和)登場作品:DS2
2月11日生まれ。178cm。O型。年齢不詳。
COM名:カルマ/シルバー
初登場:QMADS2で追加。
お汁粉と甘い和菓子が好き。辛い食べ物と努力と根性を嫌う。
魔族の血を引いており、長く生きてきた。とぼけたリアクションや話し方が特徴。
かつてはセラに魔法を教えており、そのためセラからは「ケイオス先生」「先生」と呼ばれる。
無限迷宮を10周すると使用可能になる(2010年3月12日からはアカデミーモードをクリアした状態でWi-Fiに接続すると解禁される様になったが、2011年4月27日に接続サービスは終了している)。

[編集] 女子生徒

ルキア (Ruquia) (声:桑島法子)登場作品:QMA1-6・8,DS1・2,mobile1-4
10月10日生まれ。156cm。O型。QMA1では14歳。
COM名:ディアナ/ヒルダ
魔法名:ローリング スカーレット
ホウキ:赤いリボンを付けた杖に乗っている。DS版において、この杖は前述の大賢者の持っていた物に限りなく近い物だという事が、本人の口から語られている。
初登場:QMA1
外見:セミショートのピンクの髪に髪飾りをしている少女。登場する生徒の中で胸が最も大きい。問題の正解時に胸が大きく揺れるアクションが実装されている。体育会系で活発だが、細かいことを考えるのと知恵の輪が苦手。幼い頃に登った高い木から落下したところを、ある大賢者に助けられたことから大賢者を目指すようになる。このエピソードは生徒クエストにて語られている。
OVA版では主役の位置に。性格は上記の通りだが、魔法の失敗による度重なる不祥事で、魔法石獲得数は常に最下位という学園屈指の問題児という設定。また、OVA(BD版)の購入特典e-AMUSEMENT PASSでは夢の中で活躍するシーンが使用されている。
シャロン (Shalon) (声:浅野真澄)登場作品:QMA1-8,DS1・2,mobile1-4
11月11日生まれ。157cm。B型。QMA1では14歳。
COM名:トゥエット/レイア
魔法名:シャイニング サンダー
ホウキ:に横向きに座る。ヒモは黄(金?)で、蝶結びにしている。
生徒クエスト:魔法について興味を持ったきっかけと、アカデミーに入学する事を決めるに至った経緯が語られている。
初登場:QMA1
外見:長い金髪の少女。また、何故かミニキャラのアクションが彼女のみCOMと人間プレイヤーで異なり、人間の場合は他のキャラと同様に右下のキャラに合わせたアクションをするが、COMの場合は正解、不正解共に顔文字風の表情になる。またQMA3 - QMA5、QMA7ではコンティニューをした時に正解時アクションではない別パターンのアクションをするなど、他のキャラにない特徴がある。QMA5以降の特定の全身アップ画面[14]やOVAでは、縁をレースで飾った黒のガーターストッキングを身に付けている姿が確認できる。
富豪の令嬢で高飛車。画像などで判別する限り、飛び級組を除けば女子生徒の中で一番胸が小さいとみられる[15]。筋が通らないこと、見透かされることが嫌い。英才教育を受けていたが、冷たい反応しかしない父[16]を賢者になって見返してやろうと思い、アカデミーに入学した。当初は自身に魔法能力が備わっていることすら知らなかった。
QMA3から「少し強情で、本音を口にするのが苦手」という設定(ツンデレ)が加わった。
プレイヤーの人気は高く、QMA3ではキャラクター別のスクールポイントの上位500位のポイント数が最も高かった。QMA4では2007年11月末日までに登場キャラクター中最速で500名以上の「宝石賢者」を輩出した。[17]
好物はダージリン・ティー
QMA7の限定版e-AMUSEMENT PASSは彼女のイラストとなっている。また、OVA(BD版)の購入特典e-AMUSEMENT PASSではネコミミを装着して喜んでいるシーンが使用されている。
ラブプラス+』のミニゲーム『もえろ! 対戦ぱずるだま』にはメディアと共にゲスト出演。
また、『コナミネットDX マジックアカデミーぱずるだま』にも登場しており、両方に登場しているのは彼女だけである。
クララ (Clala) (声:田村ゆかり)登場作品:QMA1-6・8,DS1・2,mobile1-4
6月6日生まれ。152cm。A型。QMA1では14歳。
COM名:ファニー/ナタリー(レア名:トモちゃん/ドクターコハ
魔法名:クラスター フラッシュ
ホウキ:横向きに座る。ヒモは赤で、蝶結びにしている。白服時はホウキではなく前述の「不思議な杖」に座っている。
初登場:QMA1。QMA1のキャラクター紹介では女子生徒の中で最初に登場していた[18]
外見:茶髪を三つ編みにしている少女。眼鏡をかけている。QMA1とQMA2以降ではキャラデザインに違いが見られ、QMA1は若干表情がきつく、三つ編みの太さ等も違う。QMA3では賢者昇格後に白服に着替えると眼鏡を外す[19]。この仕様が不評だった為か、QMA4からはカスタマイズアイテムの一つとして「コンタクトレンズ」が登場し、任意で眼鏡を外せるようになった。QMA5以降は立ち絵では眼鏡を外さなくなった[20]
お菓子作りが趣味の優等生。賢者になるという目標はあるが、その先は考えていない。内気でホウキに乗るのが苦手だったが、努力の結果乗れるようになり、ある賢者から褒美として不思議な杖を授かる。
ちなみに白服時に使用している「不思議な杖」は『魔法少女リリカルなのは』のレイジングハートに似たデザインとなっている[21]。なお、この杖をクララが持つに至った経緯が、生徒クエストにて語られている。
アロエ (Aloe) (声:長谷優里奈[22])登場作品:QMA1-6・8,DS1・2,mobile1-4
1月1日生まれ。140cm。A型。QMA1では11歳。
COM名:ミルス/マリー(レア名:ちよちゃん/MARS
魔法名:エレクトリック アロー
ホウキ:ヒモは赤で、リボン風に大きな蝶結びになっている。
初登場:QMA1
外見:赤色の長い髪に特徴的な大きなリボンをしている少女。「すぐに大きくなる」ということで買ってもらった制服が、大きいことで悩んでいる。そのため上着をワンピース風に着ておりスカートをはいていない[23]。幼い部分を前面に押し出した結果、QMA2より茶髪から赤髪で髪型がツインテールに変わった[24]。QMA6ではQMA1の髪型を再現した専用のウィッグを購買部で販売している。
幼い頃から優秀でしっかりした性格であり、ラスクやユウ同様飛び級している天才少女だが、その反面怖い話やおばけが苦手という年相応の面もある。弱点は11歳でまだおねしょが治っておらず、時々失敗して布団に世界地図を描いてしまうこと。医者の父、看護師の母との間に生まれた。
『マジックアカデミー通信vol.1』で発表された第1回キャラクター人気投票で1位に選ばれた。
同社の音楽ゲームpop'n music 13 カーニバルにゲスト出演した。pop'n 13の勝利アクションで、おねしょをして布団に世界地図を描いてしまい、朝になってから後始末で干す姿が見られる。
また、PSP専用ゲームソフト「メタルギアソリッド ポータブル OPS+」で「クイズマジックアカデミー兵」として、ミニキャラのアロエがデザインされた兵士が登場する。
QMADS2のコナミスタイル特典のe-AMUSEMENT PASSは彼女のイラスト(QMA5/6の優勝絵)となっている。QMAトレーディングカード特典のマラリヤデザインのe-AMUSEMENT PASSとは背景がつながっている。なお商品構成によっては両方が付属する。OVA(BD版)の購入特典e-AMUSEMENT PASSではティーカップを持っているシーンが使用されている。
マラリヤ (Malariya) (声:永島由子)登場作品:QMA1(Ver.UP後)-6・8,DS1・2,mobile1-4
7月7日生まれ。157cm。AB型。年齢不詳。
COM名:アザリン/イザベラ
魔法名:電子ビーム
生徒クエスト:いわゆるメタ発言も行っている。また「実験に失敗して汚れても大丈夫で、なおかつ機能的な服」という理由で、スクール水着を身に付けていた。
初登場:QMA1稼動当初は使えず、2004年1月のバージョンアップで追加された。
外見:紫色の長い髪の吊目で無口な女性。他の生徒とは異なる紫色の魔女風の服を着ている。
無表情にて冷淡、感情の籠らないニヒリスト然として、エキセントリックな言動をする。QMADS2では、他の生徒に怪しげな手料理をほぼ強制的に食べさせる描写もある。
サンダース同様他校からの転校生だが、転校の理由は本人も知らない。賢くなる薬を作るために賢者を目指していると本人は語る。他人が見ると悲鳴をあげるような生き物を可愛がっているらしい。教師であるロマノフにも尊大な態度を取る事もある[25]
ホウキ:横向きに座る。ヒモは紫で、蝶結びにしている。
QMAトレーディングカードのコナミスタイル特典のe-AMUSEMENT PASSは彼女のイラスト(QMA5/6の優勝絵)となっている。QMADS2特典のアロエデザインのe-AMUSEMENT PASSとは背景がつながっている。なお商品構成によっては両方が付属する。
ユリ (Yuri) (声:広橋涼)登場作品:QMA2-8,DS1・2,mobile1-4
12月1日生まれ。159cm。O型。年齢不詳。
COM名:ナツミ/サラ(レア名:かれいなほし
魔法名:スーパーウルトラ大パンチ
ホウキ:デッキブラシに立ち乗りしている。ブラシの部分は本人はこだわりを持ち、これが一番速いと気に入っている。
生徒クエスト:格闘試合で実力はあるものの頭脳戦が苦手で、賢者でもある対戦相手に手玉に取られて敗れてしまい、肉体だけでなく頭も鍛えようとアカデミーを目指す事を決意したエピソードが語られている。
初登場:QMA2
外見:青い髪をポニーテールにしている少女。活発で腕力に自信有り。他の生徒とは異なる腹部を露出した制服は、所属している「格闘学科」の制服。
同じ体育会系ということで、ルキアと仲がいい。ラジオドラマでは、トラブル続きのアメリアクラスに興味を持ち編入してくるが、その際レオンと揉めてしまい、以来犬猿の仲となる。
ヤンヤン (Yang Yang) (声:大原さやか)登場作品:QMA3-6・8,DS1・2,mobile2-4
12月12日生まれ。151cm。B型。年齢不詳。
COM名:ユンユン/ヨンヨン(レア名:JUN
魔法名:泰山風雷来拳
ホウキ:しがみつくように乗っている。ヒモは赤で、蝶結びにしている。
初登場:QMA3
外見:茶髪をおだんごに結っている少女。飛び級組を除き一番背が低いが、女生徒の中ではルキアとメディアに次いで胸が大きい(が、揺れる様になったのはQMA6になってから)。スカートをはかない代わりに、制服の上着のすそを長くしてチャイナドレス風に仕上げている。QMA5以降はスカートをはいているが、同様にスリットが入っている。
中国人風。「アル」という語尾が特徴的。2005年当時の中国における反日活動を意識して設定された[26]。QMA4までは不正解時には、いろんなものを投げちらかしていた。少々短気で怒りっぽく、QMA4までの立ち絵(およびQMA6までのSDキャラ)はムスっとした表情だった。
実家は貧乏で、お金持ちは嫌いとのこと。勉強は苦手だが、手先の器用さから内職で小物[27]を作り、売りつけている。QMA4の台詞から、麻雀大会に出場するつもりが、間違えてマジックアカデミーに入学してしまったらしい(生徒クエストが道中のハイライトと言える内容)。そのためか麻雀用語が台詞によく混ざる。
リエル (Riel) (声:後藤邑子)登場作品:QMA4-8,DS1・2
3月14日生まれ。156cm。A型。年齢不詳。
COM名:マドカ/コロン
魔法名:エクスチェンジ ライト
生徒クエスト:彼女がプレイヤーキャラになったストーリー上の理由付けがされている。また「シャロンからの依頼」にて、かつてはシャロンの実家でシャロンに仕えるメイドであったことが語られている。自らの魔法能力の存在に気づいていなかったシャロンに魔法を教えたのも、リエルである。
外見:アカデミー商業科の生徒。商業科の制服であるメイド服風の制服[28]を着用し、腰には大きながま口を下げている。
QMA3の公式サイトのグッズ紹介ページ「購買部」で初登場した緑のショートヘアの女性。プレイヤーの生徒より年上の上級生の設定だが、購買部の店員として誰にでも丁寧な態度を取るので、上級生と気付かない後輩も多い。
QMA3の時点では名前は不明だったが、QMA4からはゲーム内でも登場し名前やプロフィールが判明する。ただしQMA5まではプレイヤーキャラとしては選択できず、予習ジャンル選択時に行くことができる「購買部」と、新規プレイ時に行われる学校案内のナビゲート役として登場した。
QMA6(DS版では2)からは、プレイヤーキャラとして選択・使用可能となった[29]。それに伴い、新規プレイ時に行われる学校案内のナビゲート役をサツキに譲ることになったが、購買部では従来通り彼女が案内役を担当する。
サツキとは親友であったが、幽体となったサツキの姿を見ることは出来なかった。
店員らしく、好きなものは便利な道具。他にアップルパイ紅茶アッサム)。嫌いなものはニセモノと“黒い悪魔”(虫とあるがゴキブリ?)。
QMA4では購買部の画面で彼女の胸を触ると泣き出し、3回目には「先生ー!」と言いながら購買部を強制閉店してしまうイベントが起きる。QMA5では魔法で防御(手で弾く動作をしているため魔法か物理的防御かは疑問だが)しているが、プレイヤーが魔導士以上になると破れる。その場合一発で退店させられる。予習を省略したい時にわざと胸を触るプレイヤーも多かった。
QMA6、QMA7では胸に触ることができなくなったが、QMA8では「PASELIで購入」でのみこのイベントが復活した(ただし、QMA7では彼女含めて女子生徒の優勝絵で胸の部分に触れると他の部分に触れた時と違う台詞が流れる仕様だった)。
熊の外見をした商業科独自のマジックペット「くまきゅう」を所持している(2007年7月25日アップデート時に登場。このペットに姿を変えるには、購買部に売られているあるアイテムを必要とする)。
QMA5の限定e-AMUSEMENT PASSは彼女のイラストとなっており、特典アイテムとして彼女が身につけているものと同じデザインのがま口が手に入り、マイルームでプレイヤーキャラに装備させることができる(のちに一般アイテム化)。また、e-AMUSEMENT PASSの材質変更による耐久性向上はこのカードより行なわれている。
キャラクター名のリエルカンボジアの通貨)、QMA6より設定されたCOM名・マドカ(漢字で書くと=日本の通貨)、コロン(コスタリカやエルサルバドルで使われる通貨)には、いずれも通貨単位という共通点がある。
OVA1では複数シーンで登場するが、台詞は一切無い。ラジオドラマでは購買部での活躍をテーマにした話がある。OVA2ではジャケットのイラストをシャロンと共に飾っている。
アイコ (Aiko) (声:釘宮理恵)登場作品:QMA7-8
7月1日生まれ。B型。年齢不詳。
COM名:マイコ/ミイコ
魔法名:いかずちのまほう[30]
初登場:QMA7
外見:少し伸ばした襟足をはねさせた茶色の髪に、黄色のヘアピンを2本つけている。目が大きく、胸が小さく、常にリアクションが大きいのが特徴。
これといった取り柄はなく、特別な家庭環境にあるわけでもないが、ポジティブに学業に邁進する少女。
マヤとは昔からの親友で、マジックアカデミーに入学したのも、マヤが入学を考えていたことによるもの[31]
メディア (Media) (声:喜多村英梨)登場作品:QMA7-8
4月14日生まれ。B型。年齢は5歳前後[32]
COM名:アンジェ/マリア
魔法名:デトックス フラッシュ
外見:リディア同様エルフ族で、医療科に所属する。医療科制服としてピンク色のナース服を着用しており、髪の色もピンク色。胸の大きさはルキアといい勝負。
ぶりっ子な一面も見せるが、温厚でどこか余裕のある性格。実は生徒の中では最年少。この世界のエルフ族は成長が非常に早く、6・7歳で成人の体躯となった後は100年近く老衰が起きないという特徴がある。そのため、外見は15歳だが、実年齢は5歳程度。かつてアロエの父の病院で世話になったことがあり、当時はアロエを姉のように慕っていた[32]
センターモニターで流れるムービーでは、「魔法のほうき」ならぬ、「魔法の注射器」に乗っている。
QMA7のロケテストでは他の新キャラに先だって先行公開された。
ラブプラス+』のミニゲーム『もえろ! 対戦ぱずるだま』にはシャロンと共にゲスト出演。
ミュー (Myu) (声:竹達彩奈)登場作品:QMA7-8
6月7日生まれ。AB型。年齢不詳。
COM名:シュー/ニュー
魔法名:マイクロ デストロイヤー
外見:髪型は紫のショートカットでくせ毛が立っており、制服に合わせたリボンを付けている。制服に関してはアロエ同様、上着をワンピース代わりに着用しており、スカートを穿いていないほか、体温が高めで暑がりなため、肩を出した風通しの良いデザインに仕立てて使っている。
ラスク・ユウ・アロエと同じく飛び級で入学した。
無口で感情表現は乏しいが、その時の感情によって本人の意図と無関係に魔法が発動する体質。昇級時などゲーム中の一部のアクションで、この設定を反映したエフェクトが見られる。口調は「~です」と丁寧で擬音語・擬態語を良く用いる。
不正解の時、たまにマジックペットの熊のようなキャラが肩付近に登場する。名前はマーティで、通称「トンちゃん」[33]。「トンちゃん」は担当声優の竹達が出演する別のアニメ『けいおん!!』に登場するカメと同じ名前だが、初出はQMAの方が先で、単なる偶然である。[34]
マヤ (Maya)(声:加藤英美里)登場作品:QMA7(Ver.UP後)-8
5月18日生まれ。A型。年齢不詳。
COM名:マコ/マミ
魔法名:ライトニング フォトン
外見:黒いロングヘアでツリ目気味。シャロン同様、コンティニュー時のアクションが正解時とは別のパターンとなっている特徴がある。
リックと同じくダンジョンを探索していたが、マジックアカデミーが地上に墜落した際にダンジョンに閉じ込められたために脱出に手間取り登場が遅れた、という設定になっている。
生真面目な性格だが、寂しがり屋な一面も持つ。
アイコとは昔からの親友で、何かと色々な事件に巻き込まれることが多い[35]
初期の企画段階では商業科の生徒で、ネコミミや首輪といったアクセサリーを身に着けているという設定だったことが『月刊アルカディア』2010年6月号のキャラクターデザイン担当へのインタビューで明かされた。

[編集] DS版オリジナル女子生徒

ライラ (Laila) (声:中原麻衣)登場作品:DS1・2
9月12日生まれ。158cm。A型。年齢不詳。
COM名:クレマンス/ミチカ(レア名:マツヤマーン/つるかめ
ホウキ:横向きで乗る。ヒモは黒で、蝶結びにしている。
初登場:DS版で追加。
外見:声が低く中性的な言い回しが特徴。
ロマノフの推薦でアカデミーにやって来る。両親がロマノフの知己で、入学まで何かと面倒をみて貰っていた。その両親は行方不明となっており、双子の弟のクロニカもある日を境に姿を消していたが、アカデミーモードのあるイベントでクロニカと遭遇する。
賢者になること以外眼中にないように見えるが、本質は純粋な心を持ち、言動にも裏表もないいわゆる清純派タイプ。小鳥と純粋な物事を好み、表裏のある人間、他者に迷惑を掛けることを嫌う。
クロニカ同様、ある条件を満たすと、プレイヤーキャラクターとして使用可能になる。クロニカと同様、アカデミーモードで使用可能になるためにはかなり厳しい条件のクリアを要する上、クリア後の状態(賢者以降)でしか使えない。
セラ (Sera) (声:野中藍)登場作品:DS2
12月24日生まれ。153cm。AB型。年齢不詳。
COM名:ヤヨイ/ウインド
ホウキ:ヒモは白。
初登場: QMADS2で追加。
記憶喪失の少女。マカロンと甘い洋菓子と考えることが好き。辛い食べ物と早起きが嫌い。
かつてケイオスから魔法を教わっており、そのためケイオスのことを「先生」と呼ぶ。
ケイオス同様、ある条件を満たすと、プレイヤーキャラクターとして使用可能になる。

[編集] 先生

QMA5まではアメリア、QMA6からはサツキがデフォルトの担任教師としてゲームのガイド役を担当するが、各ジャンルの予習に一定回数以上合格することによって、そのジャンルの担当教師を新たにガイド役として選択することができる。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。 [記述をスキップ]


サツキ (Satsuki) (声:佐藤利奈)登場作品:QMA6-8,DS2
5月1日生まれ。160cm。O型。
初登場:QMA5
ユウの姉。QMA5まではユウの背後霊だったが、QMA5で賢者に昇格したユウのアカデミーでの記憶と賢者としての力を失うのと引き換えに、ユウが死亡する前の時間まで遡って互いの死を食い止めた。QMA6では教師となったが、新米教師ということで個別ジャンルは持っておらずノンジャンルを担当。それによって、QMA5までのアメリアに代わってデフォルトでの進行役を担当することになった。
和菓子日本神話が好き。無責任さを嫌う。新規開始時のナビゲート役もリエルに代わって担当している。QMA6の限定版e-AMUSEMENT PASSは彼女のイラストとなっており、特典アイテムは彼女が背後霊だった頃に頭につけていた天冠だった。優しい性格のため生徒へのおしおきにはためらいを感じていたが、QMA7ではおしおき魔法の意味をエリーザから聞き、戸惑いが消えたらしい。
ユウをプレイヤーキャラとして使用した場合、サツキの台詞が他のキャラクターとは一部変更される。
OVA版での教師としてのサツキは2作目のEDにのみ登場。上記の理由からおしおきはアメリアが代わって行っていた。またED曲は彼女の予習の曲にボーカルをつけたものとなっており、歌っているのもサツキ自身となっている。
マロン (Marron) (声:水橋かおり)登場作品:QMA2-8,DS1・2,mobile1-4
2月22日生まれ。142cm。B型。
初登場:QMA2
外見:ピンク色の髪の女性。「魔法少女」の格好をしている。アニメ&ゲーム担当。寮持ち。
お仕置きの時は体を反転してマロンボー(杖)をかざす[36]
コンピュータゲーム、特にレトロゲーム好き。自分の名前にもあるを使ったモンブランケーキも好み、発売延期とウニを嫌う。
QMA3やQMADS公式サイトでは教員歴を伏せており[37]、見た目とは裏腹にかなりの古株ではと思われているが、実際に17歳で教員暦は3年である[38]。またエリーザもマロンを「17歳」としているが、「色々な意味で」そうは見えないとのこと[39]。「実年齢や実名は魔法少女の姿を守るために公言してはいけない秘密となっている」と本人は主張するが、実際には正体を隠さなくても問題は無い[40]
ガルーダとともに『ザ★ビシバシ』にプレイヤーキャラとして登場する。
2010年7月にKONAMIから、完全受注製フィギュアが販売された。「受注者の申し込み次第では発売されない」との注意書きもあったが、無事に発売に至った。このフィギュアには、オマケでミニガルーダフィギュアがついている。
ガルーダ (Garuda) (声:若本規夫)登場作品:QMA2-8,DS1・2,mobile1-4
8月1日生まれ。205cm。A型。
初登場:QMA2
外見:「ガルーダ」という名前の通り鳥人で、筋肉質の巨漢。竹刀を手に持ち、鎧を身に着けている。
スポーツ担当。寮持ち。QMA2ではデモ中のチュートリアルでも登場していた。QMA5ではお仕置きが竹刀で十字に空を切るポーズに変わった。
トレーニング好きで、超がつくほどの熱血教師。予習のスポーツタイピングクイズで無回答でのセリフでもわかるように、怠け者を嫌う。力を抑えるため腕輪をつけているが、これはQMA6から10年ほど前に行われた魔法格闘大会の1回戦でレオンの父親と思しき男と戦った結果会場が破壊されてしまったために対戦相手の男と共に魔力を抑えるために付けられたもの。
OVA版では生徒の個性を重んじる姿勢が描かれている。また、ショートコーナーで若鶏の唐揚げ弁当(大盛り)とゆで卵を注文し、生徒たちを唖然とさせた。
マロンとともに『ザ★ビシバシ』にプレイヤーキャラとして登場する。
ラジオドラマではナレーションも担当。またQMA8の全国大会でもナレーション演出がある。
フランシス (Francis) (声:檜山修之(1)、笹沼尭羅[41](2 - ))登場作品:QMA1-8,DS1・2,mobile1-4
9月21日生まれ。180cm。B型。
初登場:QMA1
外見:紫色の長髪でマッチョな体型の男性。フリルの付いたバスローブのような服を着ている。
QMA1では予習全般を担当していたが、QMA2以降では芸能の担当に専念。寮持ち。お仕置きはタクトを持つ腕を回すポーズ。
実は校長の座を狙っているらしい。自分より美しいものを嫌うナルシストな面もあるが、外見と異なり根は真面目であり不真面目な生徒を嫌う。女子生徒に人気だが、男子生徒にも人気が出て欲しいと思っている。意外にも駄洒落好きだが、ウケというよりは苦笑を多くもらっているらしい。リディアには自慢の駄洒落がほとんど通用しない(駄洒落だと理解してもらえない)ことを悲しんでいたが、QMA7でリディアは理解した上で聞き流していたことが判明した。
リディア (Lidya) (声:牧島有希)登場作品:QMA2-8,DS1・2,mobile1-4
4月30日生まれ。159cm。A型。
初登場:QMA2
外見:緑の長い髪と尖った耳を持つ、エルフ族の女性。四角の帽子、ウエストが露出した服、及びロングスカートで身を包む。
QMA2で雑学担当だったが、QMA6でジャンル名が「ライフスタイル」に変わった。寮持ち。
アーチェリーと野イチゴが好きで、お仕置きの時もを落とす他の先生とは異なり、で生徒を射る。天然ボケが入った鈍い性格。フランシスの駄洒落に気づいたことがないらしい。しかしながらQMA7のストーリー上において、実際にはフランシスの駄洒落を愛好していたと発覚。無自覚にきつい発言をする(1回戦敗退時の「無様だわ」、準決勝敗退時の「おばかさん」など)こともある。おばけが嫌い。
かつては僅か4歳で賢者となり、アカデミーの最年少記録を塗り替えた。ただし、前述のようにエルフの成長は早く、老化は遅いため、ゲーム時点での年齢は不明である。DS版ではかつて人間とエルフの間に起きた戦争を語る場面がある。
マジックアカデミー通信Vol.2の人気投票で、教員では1番の人気を得ていた。
エリーザ (Elisa) (声:井上喜久子)登場作品:QMA5-8,DS2,mobile4
1月11日生まれ。162cm。O型。
初登場:QMA5
外見:纏めた金髪にワインレッドのジャケットを身に着けている。
昔は「とあるジャンル」を受け持っていたらしい。アカデミーの先生にも教え子がいることから、教員歴が長い(「見た目」では女性講師のなかで一番年長)[42]
QMA5では検定試験担当で個別ジャンルを持っていなかったが、QMA5のスペシャルサイト・宿直室[39]にて「今度はまた違うジャンルを任される」と語っていたとおり、QMA6以降は旧雑学からの派生ジャンルである社会の担当となった。QMA6exでは引き続き検定試験担当も兼任。
コーヒー、マジックペット、ライセンス取得が好き。怠け者や、ネガティブ思考を嫌う。お仕置きは上半身を反転して気を放つポーズ。かつてはウィーズの戦友だったことが、QMA6のイベントシーンで語られている。その後は装備を受け継ぎ、QMA5の昇格試験時のみ正体を隠してウィーズを名乗っている(ウィーズの項参照)。また、ミランダとは以前からの友人である。
アメリア (Amelia) (声:田村ゆかり(1)、たかはし智秋(2 - ))登場作品:QMA1-8,DS1・2,mobile1-4
10月7日生まれ。158cm。A型。
初登場:QMA1
外見:青色の短い髪の女性。メガネをかけている。初期の作品では三角帽子をかぶっており[43]、外見はいかにも「魔女」のイメージ。QMA5ではメガネのフレーム材質と形が変わっている(メタルフレーム、丸→セルフレーム、楕円)。
QMA1では全国オンライントーナメント・各種選択画面など主に全般の進行役担当。QMA2は予習のノンジャンル問題で登場する。QMA3 - QMA5ではノンジャンル予習のほか、デフォルトでの進行役が彼女となっている。
お仕置きの時は杖を野球のバットのように振りかぶる。
マジックアカデミーのOGで、生徒思いだが怒ると怖い。地震、雷、火事が苦手(このうち、雷が苦手になったのはロマノフが原因)。QMA5までは新米教師ということで個別ジャンルの担当を持っていなかったが、QMA6では晴れて個別ジャンル持ちに昇格。旧学問からの派生ジャンルである文系学問を担当することとなった。それによってゲーム新規開始時のデフォルトでの進行役をサツキに譲ることになったが、QMA6を新規プレイする際にQMA5のデータを引き継いでいれば、(QMA5で進行役に選択可能になった先生のデータを引き継げる為)アメリアを進行役にすることが出来た。
OVA版では個性派揃いだが成績が優れない自分のクラスの指導に悩む、苦労の絶えない担任教師として描かれている。
ウィーズ (Wies) (声:成田剣)登場作品:QMA5・(6)・8
6月26日生まれ。B型。
初登場:QMA5
外見:全身を黄金ので覆っており、素顔はわからない。
QMA5に昇格試験担当として登場。彼の出す課題に合格しないと上の階級に昇格できない。賢者に昇格する際に素顔が見られるイベントがあり、実はエリーザの変装であったことが判明する。
QMA6のイベントシーンより、本物のウィーズはミランダの夫と判明する。ただしミランダの回想シーンのみの登場であり、本編には登場しなかったが、QMA8では上述の長い危険な遠征から無事帰還した。教員歴もあり、ロマノフに代わり理系学問の担当として登場。魔導騎士団長という肩書を持つだけに、力の証とそれを持つ者を好み、口先だけの者を嫌う。また、生徒に対して厳格な態度で臨む(準優勝時の「所詮敗北者の一人だ」など)。: イラストを見る限り、ガルーダと同じ腕輪をつけていることが確認できる。
ミランダ (Miranda) (声:石塚さより)登場作品:QMA1-8,DS1・2,mobile1-4
11月1日生まれ。163cm。O型。
初登場:QMA1
外見:金色の長い髪の女性。露出の高い服装をしている。女性教師陣の中では胸が大きい方だが、QMA6ではSDキャラの場合のみ胸揺れが実装されていた。手に持っているものはシリーズ作品によって異なり、QMA8現在では羽根付きの扇子[44]を持っている。
QMA1の頃から既婚者との噂があった[45]が、QMA3にて公式に既婚者であることが発表された。なお、夫であるウィーズは魔物の討伐に出征したまま帰って来ないことが、QMA6のイベントシーンで語られていたが、QMA8で帰還した。また、エリーザとは以前からの友人である。海水浴とお風呂好き。毛皮のコートや動物の剥製を嫌う、動物愛護派の一面もある。お祭り好き。
普段は保健室にいる、いわゆる「保健室の先生[46]。シリーズを通して全国大会等のイベント担当。QMA1では更に「補習」と「放課後ガチバトル」も担当していた。お仕置きは持っている扇子を振るポーズ[47]
QMA7以降では、唯一QMA4時代の立ち絵が流用されている[48]
ロマノフ (Romanov) (声:郷里大輔[49])登場作品:QMA2-7[50],DS1・2,mobile1-4
9月13日生まれ。183cm。A型。
初登場:QMA2
外見:長い白髪と白髭をたくわえる、ローブを身に着けた高齢の男性。
QMA2では学問担当だったが、QMA6でジャンル名が「理系学問」に変わった。寮持ち。QMA3、4ではセンターモニターでのゲーム説明でも登場。QMA5ではお仕置きが腕を回して気を放つポーズに変わった。
教師の中ではおそらく最年長者で、魔力は相当のもの。アカデミーの秘密を色々知っていると噂される。彼のお仕置きで雷にトラウマが生まれた生徒も多々(アメリアもそのうちの一人)。酒(ウォッカ)好き。向上心を大切にしており、不心得者を嫌う。
かつては傲岸不遜な性格の筋骨隆々とした肉体派魔法戦士であったが、ヴァルアドス校長との闘いに敗れた事がきっかけでアカデミーの教師にスカウトされ、マジックアカデミーの教員となった。
QMA8ではオープニングで、二つのアカデミーが並立したことにより発生した不具合を解消するため、他の教員・生徒達を第7アカデミーに全て退避させ、自らは「もう戻ってくることはないだろう」と言い残し、後始末のため学校を去った。シルエットと台詞のみで、明確な姿と声はない。
ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス (Val・Va・Valados) (声:西村知道)QMA1・5・6
初登場:QMA1
マジックアカデミーの校長。QMA1の入学(エントリーカードを使用した最初のプレイ)時と賢者昇格時(1回のみ)に歓迎と祝賀のエールを送る謎の男性の声が入っていたが、セリフが画面に表示され、音声が入るのみで、QMA1では名前など一切のプロフィールが不明だった。その後出番がなかったが、QMA5でようやく名前とグラフィック付きで登場。階級の昇格試験に合格すると、新階級を認定する。
相対した者を圧倒するほどの魔力の持ち主で、かつては強靭な肉体を持つ魔法戦士としてロマノフと闘い、彼を倒したこともある。

以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。


[編集] その他

魔神エニグマデウス 登場作品:QMA5・7
QMA5にて「クイズ魔神」として初登場。ラスボスと位置付けられているが、倒してもそこでゲームが終わるわけではなく、倒せなくてもペナルティはない。ある特定のアイテムを手に入れた上で、特定のルートを進行するなどの条件を満たし決勝に残ると対戦可能。通常の決勝戦と異なり、決勝に残った4人が共闘する形になる。ジャンルはノンジャンルランダム固定(ジャンル・形式選択不可)12問(予習を18回合格した最高難度状態の)★5で、4人の合計点が一定点(300点)を超えれば魔神に勝ったことになる。勝敗や順位にかかわらずアイテムは消えるが、再入手すれば何度でも挑戦できる。勝利した場合は魔法石のボーナスが入り、専用のアイテムも手に入る。
QMA7では「魔神エニグマデウス」の名で再登場。ドラゴン組(アップデート後はフェニックス組でも)において虹色のクマフィーを特定数以上所持した人間4人が決勝に進出すると現れ、プレイヤー4人とノンジャンル12問の勝負をする。QMA5より難易度は下がり、4人合計で260点以上ならば勝利となる。なお、QMA7では従来の賢者昇格時でなく、魔神を撃破した時にエンディングおよびスタッフロールを見ることができ、名実ともにラスボス扱いとなった。
声は、複数のスタッフで合成した物である。
QMA8では、ジャンルごとの魔神が登場し、期間限定で討伐できる。通常のトーナメントと同形式の専用トーナメントが用意され、予選から全てジャンル固定となっている。
クラスメイト(無名)登場作品:DS1・2
QMADS1・2のアカデミーモードに登場する、名無しのクラスメイト。目が描かれていないのが特徴。それぞれ好きなジャンルおよび形式があり、話しかけるとクイズ勝負の一騎打ちを挑んでくる。勝負を挑んでくるジャンルは髪の色によって異なる。勝てばマジカが手に入り、負けても没収はない。またQMADS1では、ゲーム序盤、プレイヤーが修練生でいる間は、2Fへ続く階段を通行止めしている。
仲間キャラ 登場作品:DS2,
QMADS2に登場する、目が描かれていない生徒キャラクター。男子は「ビスマルク」「コジロー」、女子は「メグ」「ナデシコ」などそれぞれ十数名存在する。
ゲーム内において、レオン達「オリジナルキャラ」と同様に「仲間」にすることができ、ダンジョン攻略やチーム戦にCOMとして同行させることが可能。個々に階級やパラメータを持っており、プレイヤーが正解することによって成長していくため、鍛えることによってゲーム進行が有利になる。
ダンジョン攻略で表示されるカットイン画像は男子・女子それぞれ一通りずつしかないが、ちびキャラクターは髪の色や髪型に数種類のバリエーションがあり、各々異なる。
OVAではこのほかにも格闘学科や商業科の制服を着た生徒がエキストラとして登場している。
バルハルト、ルーナ 登場作品:DS1
QMADS1において、かつて魔神を封印したのち行方不明となったと伝えられる二人の大賢者。
封印を施した時点での状況が伝わっておらず、また封印に禁呪を用いたため評判はよくない。
正体はクロニカとライラの両親。
濱野隆
本シリーズのプロデューサー(QMA1開発時点ではディレクターだった)。実在の人物であり、現在の正式な肩書きは、コナミデジタルエンタテインメント・ゲームコンテンツプロダクションアミューズメントコンテンツ制作グループプロデューサー。
キャラクターとしての登場はないが、作中ではマジックアカデミー理事長[51]と設定されており、アップデートのお知らせなどで名前が登場する場合がある。
「客の期待を良い意味で裏切る」ことを信条にQMAシリーズを制作。好きなキャラは校長のヴァル・ヴァ・ヴァルアドス(マジックアカデミー通信2号より)。同メーカーオトメディウスでは、名作シューティングゲームに「萌え」の要素を取り込んで話題となった(コナミスタッフ紹介資料より)。そのほか、脳開発研究所クルクルラボなども手がけている。

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 後にリリースされたOVAではQMA5以降のキャラクターデザインを採用している。
  2. ^ QMA6まで。QMA7以降は現状ではマジックエッグ(ペット)は実装されていない。
  3. ^ 全員がホウキに乗るグラフィックは、アーケード版ではQMA6以降登場していない。
  4. ^ QMA8での呼称。第七アカデミーはQMA7イベントシーン等では「地上のアカデミー」「黒いアカデミー」と呼ばれている。
  5. ^ 工業学科のプレイヤーキャラは存在しないが、カスタマイズアイテムとして「第一アカデミー工業学科制服」がある。
  6. ^ コナミスタイル内『クイズマジックアカデミー 〜オリジナルアニメーション2〜』商品紹介ページ
  7. ^ 『クイズマジックアカデミークロニクル』
  8. ^ 茶髪、緑髪の男子生徒、太っている男子生徒、クララに近い眼鏡を掛けた女子生徒の4人。
  9. ^ a b ユウ&サツキはユウ1人としてカウント。
  10. ^ QMA4のラスクのオープニングより。DS版でも、コレクションを寮に持ち込んでいる描写がある。
  11. ^ 小野坂自身がタイガの出身地をクイズ形式での質問で聞かれたとき、「大阪市です」と回答している(『マジックアカデミーへ行こう!』)。
  12. ^ ただし生徒クエストでは初めて見るはずの本を見て、その中身を理解している。
  13. ^ 『マジックアカデミー通信 DS特集号』『マジックアカデミー通信 DS〜二つの時空石〜特集号』の表記による。エンディングクレジットではCronicaとなっている。
  14. ^ QMA6以降の全国オンライントーナメント決勝戦開始時や、協力プレイのボスモンスターとの対戦終盤などで見ることができる。
  15. ^ 会員数10万人突破記念壁紙
  16. ^ 「シャロンからの依頼」によると、英才教育を施す一方で魔法はその存在すら教えていなかった。ただし、その意図は不明。
  17. ^ 公式サイトキャラクターランキングにおいて各キャラクター上位500名のデータを閲覧可能。
  18. ^ クララ→ルキア→シャロン→アロエ(→マラリヤ)の順番。
  19. ^ 裸眼で見えるようになったからではなく、コンタクトレンズに変えたことによるもの。
  20. ^ 「コンタクトレンズ」はQMA8では男子で眼鏡をかけているカイル・ハルトにも使用可能になった。
  21. ^魔法少女リリカルなのは』の主人公の高町なのは役の声優がクララ役の田村ゆかりであることと、また「なのは」作中で変身後にバリアジャケットという白い服を装着していることから来ているパロディ
  22. ^ QMA6までは落合祐里香名義。
  23. ^ DS版のクエストでは、リエルにSサイズの制服をプレゼントされるが、親に買って貰った制服だからと断るエピソードがある。
  24. ^ 角川書店『コンプH's Vol.1』 クイズマジックアカデミー3 落合祐里香インタビュー
  25. ^ QMA4での賢者昇格イベントにおいて。
  26. ^ 濱野隆は「当時、日本と中国の仲が悪いようなニュースが流れていたのがきっかけなんです。なんか、中国の国際事情に対して我々も何か表現したいと(笑)」と説明している(『マジックアカデミーへ行こう!』p.158)。
  27. ^ 公式ページではルキアのフィギュアを作っている画像が掲載されている[1]。QMA5のエンディング(賢者昇格)でも同じような画像が表示される。
  28. ^ アバターアイテムの一つである「商業科制服」としてプレイヤーキャラも着用可能(女子生徒のみ)。
  29. ^ なお、プレイヤーキャラとしてリエルを選択していても、購買部にはリエルが登場する。
  30. ^ QMA8で発動時に叫ぶ台詞は「いかずちどかーん!」。
  31. ^ 『クイズマジックアカデミークロニクル』p.106
  32. ^ a b 『クイズマジックアカデミークロニクル』p.109
  33. ^ 『クイズマジックアカデミークロニクル』p.110
  34. ^ 『クイズマジックアカデミークロニクル』p.111
  35. ^ 『クイズマジックアカデミークロニクル』p.114
  36. ^ なおQMA5ではマロンボーのデザインが変わり、マロンボー量産型をプレイヤーキャラクターが装備可能になった。
  37. ^ 専属教師の紹介 マロン
    クイズマジックアカデミーDSスペシャルサイト│マロン
  38. ^ 『クイズマジックアカデミークロニクル』p.120
  39. ^ a b クイズマジックアカデミー5スペシャルサイト・宿直室
  40. ^ QMA6のクエストでは「設定」「魔法少女たるもの、やっぱりこの手の秘め事があった方がいいでしょ?」と冗談めかしてもいる。
  41. ^ QMA6までは笹沼晃名義。
  42. ^ なお、マロンの年齢の「17歳」発言の意味については井上喜久子の項目を参照のこと。
  43. ^ この帽子はQMA4の限定版e-AMUSEMENT PASS(デザインは生徒のちびキャラ)の特典アイテム「マジックハット(アメリアモデル)」として登場し、プレイヤーキャラが装備可能。QMA5でも特定のクエストを達成すれば入手できた。
  44. ^ いわゆるジュリ扇に近い。
  45. ^ QMA1の補習時に登場した際、表示された名前が既婚女性の敬称(教師等)であるMrsを用いた「Mrs.ミランダ」だったため。
  46. ^ ただし、「保健室」というものはDS版を含めゲーム中に登場しない。
  47. ^ QMA8の全国大会でのチーム組分けテストで0点を取るとお仕置きされる。なお、QMA6の全国トーナメントでのちびキャラも同じ動き。
  48. ^ これは、QMA5で使用されたミランダの立ち絵に動きがなく、QMA7の検定試験、全国大会の組み分けテストにおいて必要な正解・不正解のモーションが存在しなかったためである。なお、QMA4のデザインはQMA3以前のものとは異なる。
  49. ^ 郷里は2010年1月17日に亡くなった為、QMA7が遺作となった。
  50. ^ QMA8ではオープニングで、学校を去る顛末が語られている。
  51. ^ クイズマジックアカデミーポータルサイト|TOKYO GAMESHOW 2008×クイズマジックアカデミーDS クイズ大会リポート!

[編集] 参考文献

  • 『マジックアカデミーへ行こう! 〜QUIZ MAGIC ACADEMY FAN BOOK〜』 ISBN 978-4861551161、コナミデジタルエンタテインメント、2006年。
  • 『マジックアカデミー通信 Vol.1』 ISBN 978-4861551703、コナミデジタルエンタテインメント、2007年。
  • 『マジックアカデミー通信 Vol.2』 ISBN 978-4861552243、コナミデジタルエンタテインメント、2008年。
  • 『マジックアカデミー通信 DS特集号』 ISBN 978-4861552328、コナミデジタルエンタテインメント、2008年。
  • 『マジックアカデミー通信 Vol.3』 ISBN 978-4861552496、コナミデジタルエンタテインメント、2009年。
  • 『マジックアカデミー通信 DS 〜二つの時空石〜 特集号』 ISBN 978-4861552694、コナミデジタルエンタテインメント、2010年。
  • 『クイズマジックアカデミークロニクル』 ISBN 978-4054049932学習研究社、2011年。

[編集] 外部リンク

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