ギーゼラ・フォン・アルニム

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ギーゼラ・フォン・アルニム

ギーゼラ・フォン・アルニムGisela von Arnim, 1827年8月30日 - 1889年4月4日)は、ドイツの女流作家。彼女は、ドイツの著名な作家アヒム・フォン・アルニムベッティーナ・フォン・アルニムとの間の娘である。1859年にヴィルヘルム・グリムの息子であるヘルマン・グリムと結婚。彼女は、多くおとぎ話を執筆した。

作品[編集]

  • Das Leben der Hochgräfin Gritta von Rattenzuhausbeiuns (Märchen mit Bettina von Arnim)
  • Mondkönigs Tochter (Märchen)
  • Aus den Papieren eines Spatzen (Märchen)
  • Das Licht (Märchenspiel)
  • Die gelbe Haube (Märchenspiel)
  • Dramatische Werke

研究書[編集]

外部リンク[編集]