ギヴ・ミー・ラヴ
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| 「ギヴ・ミー・ラヴ」 | ||||
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| ジョージ・ハリスン の シングル | ||||
| 収録アルバム | リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド | |||
| B面 | ミス・オーデル | |||
| リリース | 1973年5月7日 (USA) | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | 3分36秒 | |||
| レーベル | アップル・レコード | |||
| 作詞・作曲 | ジョージ・ハリスン | |||
| プロデュース | ジョージ・ハリスン | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ジョージ・ハリスン シングル 年表 | ||||
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「ギヴ・ミー・ラブ」(Give Me Love (Give Me Peace on Earth))は、1973年5月7日に発売されたジョージ・ハリスンの楽曲である。日本では、1973年7月5日にリリースされた。
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概要 [編集]
アルバム『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』からのシングル。ポール・マッカートニー&ウイングスの「マイ・ラヴ」が4週連続全米1位を独走中、本作が5週目を阻止して、ジョージにとって2年半ぶりとなる『ビルボード』誌の1位を記録している。1973年度年間ランキングでは42位。また、『キャッシュボックス』誌では、2週連続第1位を獲得し、1973年度年間ランキング60位だった。ポールも、この曲を絶賛している[1]。
2枚目のシングルとしてリリースが予定されていた「ドント・レット・ミー・ウェイト・トゥー・ロング」はリリース中止となったため、『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』からの唯一のシングル曲となっている。また、B面に収録された「ミス・オーデル」は、同アルバムには未収録だったが、2006年デジタルリマスター化にともなって、ボーナス・トラックとして追加収録されている。スペシャル・エディション盤では、ボーナスDVDに、この「ミス・オーデル」の笑い出さずにしっかりと歌いきっているヴァージョンが、中ジャケットの撮影風景のスライド・ショーを見ながら聴くことも出来る。
ジョージの死から1年後の2002年11月29日に行われた『コンサート・フォー・ジョージ』では、ジェフ・リンのリード・ヴォーカルにより演奏された。
収録曲 [編集]
- ギヴ・ミー・ラブ (Give Me Love)
- ミス・オーデル (Miss O'dell)
カヴァー [編集]
- マリーザ・モンチがライヴで取り上げ、アルバム『グレート・ノイズ』(1996年)にも収録。
脚注 [編集]
- ^ 『リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド』日本盤CD(TOCP-70072)ライナーノーツ(斉藤早苗、葉山真)
| 先代: ポール・マッカートニー&ウイングス「マイ・ラヴ」 |
Billboard Hot 100 ナンバーワンシングル 1973年6月30日 |
次代: ビリー・プレストン「ラウンド・イン・サークルズ」 |