ギンリョウソウモドキ

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ギンリョウソウモドキ
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ツツジ目 Ericales
: シャクジョウソウ科 Monotrapaceae
: シャクジョウソウ属 w:Monotropa
: ギンリョウソウモドキ M. uniflora
学名
Monotropa uniflora
和名
ギンリョウソウモドキ(銀竜草擬)

ギンリョウソウモドキ銀竜草擬 学名:Monotropa uniflora)はシャクジョウソウ科イチヤクソウ科に含めることもある。)シャクジョウソウ属多年草。秋に開花することから、アキノギンリョウソウともいう。

特徴 [編集]

東アジア北アメリカに分布する。日本では北海道四国九州に自生している。8~10月にかけ、地下茎から地上に花茎を形成し開花する。花茎には鱗片状の葉を密生し、先端に一個だけ花をつけること、花は横かうつむきに咲くこと、全体が透明感のある白であること、いずれもギンリョウソウと同じである。ただし、ギンリョウソウより数はずっと少ない。

ギンリョウソウとギンリョウソウモドキの違いは、前者が液果になるのに対し、後者は蒴果になる。また、花弁の縁がギンリョウソウではなめらかであるのに対して、ギンリョウソウモドキは細かく裂ける特徴がある。