ギルマ・ウォルドギオルギス
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ギルマ・ウォルドギオルギス・ルチャ(Girma Wolde-Giyorgis Lucha、1924年12月 - )は、エチオピアの政治家で大統領。アディスアベバ出身。キリスト教徒。エチオピア人民革命民主戦線(EPRDF)所属。
帝政時代のハイレ・セラシエ1世治世の1941年に下院議員、1961年に下院議長に就任した。帝政崩壊後の軍事政権にも関わっていた。後に職責を罷免されるが、メレス・ゼナウィによるエチオピア連邦民主共和国が成立すると、再び下院議員に選出された。ネガソ・ギダダ大統領の任期満了に伴い、2001年10月8日に大統領に就任した。
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