ギルド (バンド)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ギルド
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
活動期間 2009年-
レーベル ユークリッド・エージェンシー
公式サイト ギルド Official Site
メンバー
RYUICHI (ボーカル)
YOSHIHIRO (ギター)
TAKUMA (ベース)
宏一 (ドラム)

ギルドは、日本ヴィジュアル系バンド。Euclid Agency所属。

概要[編集]

2006年10月30日、大阪スクールオブミュージック専門学校の在校生であり「バンドクラッシャー」と呼ばれた宏一が、同校の様々なバンドより引き抜いたYOSHIHIRO, RYUICHIと前ベーシストRioでギルドの母体バンド"Mazick"を結成。Euclid Agencyと契約を結ぶにあたって、社長の「アイドルみたいで売れない」との判断から、バンド名をGuildに変更。契約条件がヴィジュアル系であったことから、Rioが脱退したためTAKUMAがメンバーとなる。バンド名は「音楽的な職人(guild)であれ」、という意味がこめられている。京都mojoがホームであり、関西を中心として活動している。

事務所の先輩であるゴールデンボンバーのオープニングアクトなどを務め、知名度をあげる。2010年に初のワンマンライブ「Burning Love 2010」を実施。さらに2011年には東名阪ワンマン「Burning Love 2011」、2011年夏には「Burning Summer 2011」、秋には「Burning学園」と続き、2011年10月30日には結成5年目を記念としたワンマンライブを大阪MUSEで行った。2012年はギルド主催で様々なバンドと行うライブが進行中。2月28・29日には京都Mojoにて「Burning 初すべり」と題したギルド主催イベント(28日Pop Night、29日Rock Night)が行われソールドアウトとなった。5月4日からはBurning Live2012と称したワンマンライブが予定されている。

2010年10月1日に1stアルバム「GUILDED」を発売。2011年4月より「Spring EP 2011 ~La Primavera~」から順に四季を冠したマキシシングルを発売。夏のL'Estate(レスターテ)に続き、2011年10月12日にはL'Autunno(ラトゥンノ)がリリース。2012年1月25日にはシリーズ最終作L'Invernoが発売。これらのシリーズ4作はすべてインディーズチャート1位を獲得している。2011年12月にわずか1980円という価格で発売された初DVDは、2011年9月24日に原宿アストロホールにて開催されたワンマンライブの模様を140分間にわたり収録したものである。宏一バースデーや「ざ・ぎーん」などを含む2回のアンコールまでの全21曲を収録。

曲は主としてギターのYOSHIHIROが作成し、ボーカルのRYUICHIが歌詞を載せてゆくスタイルをとっている。RYUICHIブログでは、韻を踏む詞が多用されるのは、曲に詞を後付するためと説明している。2011年には毎月1曲が12ヶ月連続配信されたが、12月最終曲配信後のYOSHIHIROブログでは「作曲ノルマに追われる事なく楽しくノビノビと曲を生み出す事が出来ました。」とコメントしている。

ハイトーンボイスで歌う「Burning Love」はLOUDNESSの故・樋口宗孝より、サビの掛け合いについて指導されている(宏一ブログ)。曲調は1980年代ハードロックを基調としており、「ダサさを狙っている」としている(Fools mate 6月号インタビュー)。

2009年500円CDデビュー当時は、ハードなイメージのメイク・ファッションであったが、2011年L'Estateではスニーカー・ハーフパンツのカジュアル路線に移行しており、ファッション面ではソフト化・アイドル色を、またワンマンライブではコミック色の強さを増している。2011年夏のマキシシングル「原始力サマー」のPVはドラムの宏一が監督をつとめた。しかし2011年10月発売のL'Atunnoにある「あの日君に逢わなければ 愛しささえ知らないまま」や2011年配信曲「キャンドル」のPVでは、一転して成熟した男性性をアピールするものとなった。2012年最新作L'Invernoには日本国旗をボディペインティングしたmessage性のあるHIGH AND MIGHTY ISLANDをはじめとして各曲のPVが収録されている。2012年5月5日発売の初のベストアルバム『THE BEST GUILD』は、タワーレコード全店にてV系アルバムウィークリーチャートで1位を獲得している。

2012年は「ギルドGOGOイヤー!」と題し、「CDセールス1タイトルで5500枚以上!」、「46都道府県へGOGO!」、「ライブ総動員5500人!」を目標とし、全目標を達成。沖縄ファンクラブ旅行と沖縄ライブを2013年1月に行った。

2013年ギルド企画では、日本の人口約1億2000万人の0.01%の動員目標のため47都道府県をワンマンで廻る「ワンマンツアー2013 1/10000の無謀な願望」を開催。

2014年は「ギルド47都道府県ツアー2014 Burning FLOWERS ~咲いて貴方とSuper LOVERS~」と称し、全国を廻る。 同年7月19日には、初の夏の野外スペシャルワンマンライブを「日比谷野外大音楽堂」で行う。

メンバー[編集]

(以下、メンバーブログ、公式HP等からの情報)

  • RYUICHI(りゅういち) - ボーカル
    • 岐阜県出身。作詞担当。
    • 誕生日:11月18日
    • 血液型:AB型
    • 愛称:「りゅーりゅー」
    • 趣味:モノマネ
    • 元柔道家。高校時代はブレイクダンスもしていた。
    • メンバー内で唯一の非喫煙者(2009年8月から禁煙)にして自動車運転無免許。
  • YOSHIHIRO(よしひろ) - ギター
    • 作曲担当。神戸市在住。
    • 誕生日:6月18日
    • 血液型:A型
    • 愛称:「よしひれ」「ひれ様」「よしお」
    • 自らのブログで音楽の好みが幅広いことを明かしている通り、作曲・編曲ともにさまざまなジャンルの音楽を取り入れている。
    • MUSICMAN LUKEを使用。技巧的なフレーズからブルージーなフレーズまで幅広いギタースタイルをカバー。
  • TAKUMA(たくま) - ベース
    • 京都在住。3人兄弟(弟・妹)の長男。
    • 誕生日:5月27日 永遠の19歳ピーターパンと称している。
    • 血液型:B型
    • 愛称:「たんたん」 『たんさん』
    • インストの企画や同期管理、動画編集など、見えないところでバンドに貢献。
    • LAKLAND 55-94DELUXEやMarleaux Votan Deluxeを愛用。うねるようなベースラインが特徴。
  • 宏一(こういち) - ドラム
    • 京都在住。姉がおり、自称「おねえちゃん子」。母親からは「ひろゆきちゃん」(母親の弟)と誤って呼ばれることがある。
    • 誕生日:9月28日
    • 血液型:A型
    • 愛称:「サマンサ」「こひち」
    • リーダーである。
    • 振付講座を担当。「ライブでは90%が宏一のMC」(鬼龍院翔より)と言われる。2010年秋の東ヨーロッパ初ツアーのMCでは英語も交え、日本でのライブとまったく同じ調子で物おじすることなく行われた。
    • ドラムセットはLOUDNESS樋口のマネージャーより贈られたもの。当初はツーバスであったが、樋口の逝去後ワンバスに変更する。
    • ドラムセットはPearl Reference PURE。スティックはWincent製のものを使用している。音数が少なめの重さのあるドラムをプレイする。

元メンバー[編集]

  • RIYO - ベース
    • 2010年3月に脱退。その後、TAKUMAがベースとして加入した。

ディスコグラフィー[編集]

シングル・EP[編集]

No. タイトル 発売日 備考
01 Burning Love/Shining Day 2009年12月23日 会場限定盤。
ワンコインシングル。
02 Just take your heart/Get back 2010年3月25日 会場&通販限定盤。
ワンコインシングル。
03 約束/Tell Me Why 2010年4月29日 会場&通販限定盤。
ワンコインシングル。
04 Sole Survivor/Party 2010年5月29日 会場&通販限定盤。
ワンコインシングル。
05 Departure/Sky Blue 2010年6月20日 会場&通販限定盤。
ワンコインシングル。
06 Spring EP 2011 ~La Primavera~ 2011年4月20日 春&夏&秋&冬に発売するマキシシングル第1弾。
3タイプ同時発売。
通常版には収録曲4曲のBack Track収録。
オリコン週間初登場35位
インディーズチャート1位
07 Summer EP 2011 ~L'Estate~ 2011年7月13日 マキシシングル第2弾。
3タイプ同時発売。
通常版には収録曲4曲のBack Track収録。
オリコン週間初登場29位
インディーズチャート1位
08 Autumn EP 2011 ~L'Autunno~ 2011年10月12日 マキシシングル第3弾。
3タイプ同時発売。
通常版には収録曲4曲のBack Track収録。
オリコン週間初登場24位(自己最高記録)
インディーズチャート2位
09 Winter EP 2011 ~L'Inverno~ 2012年1月25日 マキシシングル第4弾。
3タイプ同時発売。
通常版には収録曲4曲のBack Track収録。
オリコン週間初登場36位
インディーズチャート1位
10 I'll be there for you 2012年10月24日 初回限定盤A
初回限定盤B
通常版
LIVE会場&通販限定盤(¥500)
オリコン週間初登場23位
11 誘惑ラプソディー 2014年1月1日 初回限定盤A
初回限定スペシャルプライス盤B
通常版
トレカサイズ おみくじ付ミュージックカード
オリコン週間初登場4位
12 LOVEマシーン 2015年1月1日 初回限定盤A
初回限定盤B
通常版
※カヴァーシングル

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

タイトル 発売日 規格品番 最高位
1st GUILDED 2010年10月1日 EAZZ-0060 -
2nd Flowers ~The Super Best of Love~ 2014年2月26日 初回限定盤A EAZZ-0116

初回限定盤B EAZZ-0117
  通常盤A EAZZ-0118
  通常盤B EAZZ-0119

21位

ベストアルバム[編集]

タイトル 発売日 規格品番 最高位
1st THE BEST GUILD 2012年5月5日 初回限定盤A EAZZ-0090

初回限定盤B EAZZ-0091
通常盤A EAZZ-0092

40位

シングル・EP[編集]

タイトル 発売日 規格品番 備考
1 桜井莉菜「Angel」 2008年4月13日 4曲目のAngelの演奏でMAZICKとして参加
2 CRUSH!2-90’s best hit cover songs- 2011年11月23日 SIAM SHADEのカバー「グレイシャルLOVE」で参加
3 Counteraction -V-Rock covered Visual Anime songs Compilation- 2012年5月23日 ナイトメアのカバー曲「the WORLD」で参加
4 CRUSH!3-90's V-Rock best hit cover LOVE songs- 2012年6月27日 CRASH49にYOSHIHIROが参加

ニコニコ生放送[編集]

ギルドの初MC番組 ウソじゃない[編集]

ニコニコチャンネルにおいて、月1回1時間枠でギルドが新曲紹介を交えながら様々なゲーム、視聴者リクエストによる寸劇等を行いながらギルドの新曲等を紹介する番組である。毎回様々な理由によりメンバー1名が犠牲となり、青汁等を飲む罰ゲームで締めくくられる。9月放送において視聴者のリクエストにより番組中に即興劇が行われた。即興劇の状況設定・役柄決定・劇の進行等は、視聴者のコメントを参考にしながら宏一主導で行われていた。第3回からは「愛の戯流怒(ギルド)劇場」と名付けられた。第4回ではメンバーが「トラップカード発動!」と言うと視聴者アンケートによって今後の展開を決めるというシステムが登場した。本番組は、いつの間にか「12月配信曲「キャンドル」の着うたフル(R)がdwango.jp(フル)でデイリーランキング1位をとれない場合は終了」という企画になっていたが、2011年12月27日同曲のランキングがまさかの2位となったため終了となった。

  • 第1回 9月放送 「バーニング学園」
    • Ryuichi いじめられっ子
    • Yoshihiro 生徒会長
    • Takuma 番長
    • 宏一 保健室の西川先生
  • 第2回 10月放送 「迷探偵コンナン」
    • Ryuichi 犯人(女性)
    • Yoshihiro 被害者(女性)
    • Takuma 迷探偵
    • 宏一 的外れな推理をする刑事
  • 第3回 11月放送 「よしおのストーカー物語」
    • Ryuichi ストーカー被害者のOL(女性)
    • Yoshihiro 日本を代表するオペラ歌手よしお 実はストーカーで下着泥棒
    • Takuma よしおのファン 
    • 宏一 スナイパー(狙撃者)で被害者OLの彼 実はよしおの息子
  • 第4回 12月放送 「トイレのよしおさん」
    • Ryuichi ビビリの霊感少女
    • Yoshihiro バレリーナの霊よしお(必殺技・骸骨ビーム) 実は少女の彼氏
    • Takuma 学校のセコム 宏一と同じく実はトイレの神様である
    • 宏一 トイレの神様
    • 前回と同じくよしおを主軸としたストーリーだが、視聴者アンケートの結果によって設定は一新された。
  • 第11回2012年7月15日放送
    • RYIICHI ブランド好き(女子)
    • YOSHIHIRO ヤブ医者(男子)
    • TAKUMA ニート(男子)
    • 宏一 占い師(女子)
    • 設定は合コン。最後の激マズ汁はRYUICHI。
    • 渡る世間は音ばかりはギターのYOSHIHIRO。
    • GOGOイヤーCDセールス5500枚達成の発表があった。
  • 第12回2012年8月17日放送
    • RYUICHI YOSHIHIROの彼女
    • YOSHIHIRO RYUICHIの彼氏
    • TAKUMA 屋台のおじさん
    • 宏一 ヤンキー
    • 設定は夏の花火大会。宏一演じるヤンキーがRYUICHIとYOSHIHIROのカップルに突然絡み、YOSHIHIROと宏一が上裸で喧嘩するというところで終わった。
    • 渡る世間は音ばかりはベースのTAKUMA。
    • 番組の最後に10月24日シングル発売決定のお知らせがあった。
  • 第13回2012年9月27日放送
    • RYUICHI ツンデレの女子生徒
    • YOSHIHIRO 男子生徒
    • TAKUMA 帰国子女の女子生徒
    • 宏一 生徒会長(男子)
    • 設定はバーニン学園文化祭。ツンデレのRYUICHIとYOSHIHIROが結ばれるという内容。最後はRYUICHIのほっぺチューで終わった。
    • 渡る世間は音ばかりはドラムの宏一。
    • GOGOイヤー動員5500人達成の発表があった。
  • 第14回2012年10月18日放送
    • RYUICHI プーさん
    • YOSHIHIRO 人体模型
    • TAKUMA 売れないバンドマン
    • 宏一 かぼちゃ
    • ハロウィンにかけてメンバーが仮装をして語り合うという設定。でも実際に仮装はしていない。
    • 激マズ汁が炭酸になり、飲んだのはTAKUMA。反省会ではハロウィン特別仕様の激マズ汁を宏一が飲んだ。
    • 渡る世間は音ばかりはボーカルのRYUICHI。
  • 第15回2012年11月29日放送
    • RYUICHI 大阪のおばちゃん
    • YOSHIHIRO 警官
    • TAKUMA 占い師
    • 宏一 タイムスリップしてきた侍(こひ 殿)
    • 設定は現代にタイムスリップしてきた侍。最後は宏一とRYUICHIがキスをするという展開になった。
    • 反省会では研修生土井くんが登場した。
    • 渡る世間は音ばかりはギターのYOSHIHIRO。
  • 第16回2012年12月29日放送
    • RYUICHI 土井ブルー
    • YOSHIHIRO 土井グリーン
    • TAKUMA 土井ピンク
    • 宏一 土井レンジャーの敵
    • 土井くん 土井レッド
    • 設定は土井くん主役で進行の土井戦隊土井レンジャー。
    • アンケートではRYUICHIが2%という結果に終わり、激マズ汁を飲んだ。
    • 渡る世間は音ばかりはベースのTAKUMA。
  • 第17回2013年1月23日放送
    • RYUICHI 社長の不倫相手
    • YOSHIHIRO 受付嬢
    • TAKUMA RYUICHIが好きな新人社員
    • 宏一 ウザパンマン
    • 鬼龍院翔 社長 
    • タイトル(設定)は「株式会社ユークリッド・エージェンシーの全貌」。
    • ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔が番組初のゲストとして登場。
    • 渡る世間は音ばかりはドラムの宏一。宏一はこの日のためにスタジオで動画撮影をした。





ギルドの「先生、ニコ生がしたいんです」[編集]

2011年12月配信曲「キャンドル」デイリーランキングが2位となりニコ生レギュラー番組が突然終了してしまったが、DoCoMoのデイリーランキングでは1位であったことが後ほど判明し、ニコニコ生放送において復活のチャンスとして企画された番組。2012年1月8日放送の番組内において、くじ引き形式でクイズやお題が出され、回答内容を点数化。時間内で100点満点になれば番組続行という過酷なものであった。観覧客を前に公開生放送で行われたが、途中で激マズ汁等の差し入れが行われるなどした。メンバーおよびその家族の身体的特徴に関する秘話ビートマグナム事件や、心温まるTakuma家のお正月ストーリー、観覧客を一発で虜にするRyuichiの女豹キメ顔&ポーズや「上からよしお」と題された即興曲作りに加え、番組中に竹下通りで外人店員と2ショットを撮るために長時間にわたり席を外したYoshihiroの奮闘により、時間内で無事満点を獲得し、2012年2月よりレギュラー番組復活が決定した。

交友関係[編集]

事務所の先輩であるゴールデンボンバーとは、お互いのブログに登場するなど関係は良好。

La Primaveraに収められた「ウソじゃない」のPVにてゴールデンボンバーのギター、喜矢武豊が出演した時には、彼はブログで「ギルドのファンが怒るかも」「俺は頼まれたからやっただけです」と言っていた。

ライブ・ツアー[編集]

2010年秋 東ヨーロッパツアー[編集]

ロシア、ベラルーシ等のライブハウスで行われたツアー。各公演とも10代から20代を中心としたファンが殺到し、現地のMTVインタビューにも登場した。現地プロモーターによるコマーシャル文では、uncut diamondダイアモンドの原石 のようなバンドと記載されている。

ザ・ぎーん[編集]

2010年7月セカンドワンマンより登場したギルドのパートチェンジバンド。ギター 宅魔、 ベース 龍、ドラム 夜死非露、ボーカル ひろかず。曲はリリースされた順に「バーニングパーティー」「ブラッディ・ローズ」「愛のバスドラ2011」「ありがとう、そしてごめんね、君とサヨナラ2012」の4曲である。 「君ヲ消シゴム」「シャイボーイ」は音源化されていない。

外部リンク[編集]

Blog

Twitter