ギリシャ軍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ギリシャ軍 Eλληνικές Ένοπλες Δυνάμεις |
|
|---|---|
| 創設 | 1828年 |
| 派生組織 | ギリシャ陸軍 ギリシャ海軍 ギリシャ空軍 |
| 本部 | アテネ |
| 総人員 | |
| 徴兵制度 | あり |
| 適用年齢 | 18歳 |
| 現総人員 | 177,600人(29位) |
| 財政 | |
| 予算 | 86億ユーロ(2008年) |
| 軍費/GDP | 3.3%(2007年) |
| 産業 | |
| 国内供給者 | ELBO、EAB、EBO |
| 関連項目 | |
| 歴史 | ギリシャ独立戦争 希土戦争 (1897年) 第一次バルカン戦争 第二次バルカン戦争 第一次世界大戦 希土戦争 (1919年-1922年) 第二次世界大戦 ギリシャ内戦 朝鮮戦争 湾岸戦争 対テロ戦争 |
| 階級 | ギリシャ軍の階級 |
ギリシャ軍(ぎりしゃぐん)とは、ギリシャ陸軍、ギリシャ海軍、ギリシャ空軍の3軍で構成されるギリシャ共和国の軍隊。管理・運営はギリシャ国防省が担当している。ギリシャは徴兵制を採用しているため、18歳以上の男子は12ヶ月の兵役に付く義務があるが、将来的に職業軍人制へ移行することが計画されている。
ギリシャはEUおよびNATOの加盟国であり、アフガニスタンのISAF、ボスニアとチャドのEUFOR、コソボのKFORなど国際平和維持活動にも積極的に参加している。
隣国のトルコはギリシャと同じNATO加盟国だが、歴史的な経緯やキプロス問題などで対立しており、関係はあまり良好ではない。過去には、1996年のF-16撃墜事件など衝突も発生している。
目次 |
派生組織 [編集]
ギリシャ国防参謀本部 [編集]
ギリシャ陸軍 [編集]
詳細は「ギリシャ陸軍」を参照
平時の戦力は約10万人。戦時には150万人まで増員が可能とされている。装備する兵器はレオパルト2戦車やAH-64戦闘ヘリなど西側製が多いが、BMP-3やZU-23-2などロシア製の兵器も保有している。
ギリシャ海軍 [編集]
詳細は「ギリシャ海軍」を参照
フリゲートやミサイル艇、潜水艦などの戦闘艦艇と各種支援艦艇で構成されている。
ギリシャ空軍 [編集]
詳細は「ギリシャ空軍」を参照
関連項目 [編集]
|
|||||