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ギュスターヴ・カイユボット(Gustave Caillebotte,1848年 - 1894年)は、フランスの印象派の画家。ブルジョワ階級の出身で自身も裕福であり、印象派の作品の収集家としても知られる。 印象派展のグループ展には、1876年の第二回から、第六回と第八回以外に参加した。
[編集] 生涯
[編集] 代表作
- 床を削る人々(床の鉋かけ、床削り) (1875年) (オルセー美術館)
- パリの通り、雨(パリの街角、雨) (1877年) (シカゴ美術研究所)
- バルコニーの男(窓辺の若い男) (1875-76年) (個人所蔵)
- ヨーロッパ橋 (1877年) (プティ・パレ美術館)