ギャグマンガ日和

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ギャグマンガ日和
ジャンル ギャグ漫画
漫画
作者 増田こうすけ
出版社 集英社
掲載誌 月刊少年ジャンプ
週刊少年ジャンプ
ジャンプスクエア
レーベル ジャンプ・コミックス
発表期間 2000年1月号 - 連載中
巻数 既刊12巻(2011年8月現在)
テンプレート使用方法 ノート

ギャグマンガ日和』(ギャグマンガびより)は、増田こうすけによる日本ギャグ漫画、及びそのアニメ化作品である。漫画雑誌月刊少年ジャンプ』(集英社)にて2000年1月号から休刊号となる2007年7月号まで連載され、その後は後継誌『ジャンプスクエア』にて2007年12月創刊号から連載中。略称は「ギャグ日」「日和」。話数カウントは「第○幕」。正式名称は「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和」であるが、大体の場合は「ギャグマンガ日和」での表記となっている。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] 概要

一話完結型のギャグ漫画である。正式名称には「増田こうすけ劇場」というサブタイトルがついている。

歴史的偉人や有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや(主にツッコミにおいて)語彙の豊富な台詞を用いたりする一方、安直なネーミングを用いる、登場人物の多くは友達がいない、主役のほとんどは周囲からバカにされたり苛められている、卑屈な性格である、社会的地位が低い、奇妙な青春を過ごしている、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる、ステレオタイプな設定、天丼ネタが多いなどの特色を持つ。

最初期は雑誌の最後の方に載るため「人気がないのではないか」、「終わるのではないか」という疑念を持っていたと作者は単行本で語っていたが、その後人気は急上昇、単行本の累計発行部数は300万部を超え、『月刊少年ジャンプ』の看板作品となり、付録まで付くようになった。そして2002年ジャンプフェスタで製作されたアニメが大きな反響を呼び、2005年にはテレビアニメキッズステーションで放送され、2006年には第2弾、2008年には第3弾が放送された。また2008年の夏休みに全15回、冬休みに全3回のWEBラジオが配信された。そして2010年には第4弾がギャグマンガ日和+として放送された。ジャンプショップでも商品化される。

週刊少年ジャンプ』や『Vジャンプ』などにも読み切りや短期集中連載として掲載される事があり、2007年6月の『月刊少年ジャンプ』の休刊の際には『週刊少年ジャンプ』の2007年39号から一時的に連載が行われた。

作者が三重県出身であるため、三重の名前がよく出る。しかし特別三重県での物語は無い(しいて挙げれば「超合体戦士サンゴッドVオープニングテーマ」は三重県の平和を守るヒーローという設定)。なお、2007年10月から三重テレビでアニメが放映された時には、「原作者は三重県出身」と紹介されていた。

一話ごとの長さがまちまちであり、1話から2話が一回分として載ったり、一つの話が前後編となる場合もある。題字はほとんどが作者の増田が手がける。指で書いたり、筆を口にくわえて書くパターンもある。また増田の母親、担当が書いたこともある。単行本(巻の2以降)の目次の後に毎回前の巻のあらすじが載っているが、実際は本編とはまったく関係ない。あらすじに出てくる天才ピアニスト銀河進や暗黒王ジョンの小説が公式ファンブックに掲載された。

[編集] キャラクター

[編集] 書誌情報

[編集] 単行本

1年に1冊ペースで発行されている。なおサブタイトルは本編の内容とは全く無関係である。

増田こうすけ 『ギャグマンガ日和』 集英社ジャンプ・コミックス〉、既刊12巻(2011年8月4日現在)

コミックスの背表紙は太子・マン郎君・アマンダさん・曽良猪八戒うさみちゃん芭蕉・ハリケーン準・ガリレオ・牛山サキ・旅お兄さん・杉田玄白が飾られている。 カバーを外した時の背表紙にはマーフィー君・入鹿+シャンプーする男・ラヴ江・坂井・明男・クマ吉・マンガ博士・家康の影武者・新田+島田++浅野・とんちの神・プペポ君・金子が飾られている。

韓国では大元メディアから韓国語版が刊行されている。

[編集] ガイドブック

[編集] アニメ

[編集] ジャンプフェスタ2002版

後のテレビアニメ版のプロトタイプとも言える作品。なお、映像はカラーではなく白黒になっている。『さわやかショートギャグ』の一部、『寒サイン会』、『カミロボ 鋼鉄の激昂篇』と『カミロボ 解決篇』の一部、『サタン』をアニメ化。

[編集] スタッフ

[編集] 声優

[編集] テレビアニメ

2005年よりキッズステーションにてアニメ放送開始、2007年10月から地上波の独立UHF局の一部での放送がスタート。なお、地上波放送では規制により音声の修正などが行われている。第3期より画面サイズが16:9になり同時にアニメ制作会社が変わり、一部キャラクターのキャストも変更された。

本作の録音は台本は作成されず原作のコミックスをそのまま台本として使用し、プレスコで行われている[1] 。なお、5分という尺に合わせるため録った声は息継ぎや一部のセリフをカットするなどの編集がされた上で使用されており、セリフがかなり早口になっていることが多い。

出血の描写があるが、ギャグマンガ日和2の『聖徳太子の楽しい木造建築』までは血の色が黒かった。だが、『ネコちゃんの腹筋/5つ子大家族』の中の「5つ子大家族」からは、血の色が赤くなっている。ギャグマンガ日和3の『平田の世界』で、血の色が今までどおりの黒に戻った。しかし『すばらしきヨガ/名探偵かしら!うさみちゃん』では血が再び赤色になっていた。

連載10周年にあたる2010年1月より、アニメ第4期「ギャグマンガ日和+」が放送された。第4期から読売テレビが制作局となっている。当期は16話まで偶数回が過去作の再放送、奇数回が新作であり、17話からは奇数回が再放送、偶数回が新作である(このため16話~17話は2連続で再放送)。

キッズステーションでは『ギャグマンガ日和+』の放送に先駆けて『「ギャグマンガ日和」10周年おめでとうスペシャル』という、スタッフインタビューや『ジャンプフェスタ2002版』を交えた30分枠の特別番組が放送された。

[編集] スタッフ(テレビ)

  • 原作 - 増田こうすけ(集英社『月刊少年ジャンプ』( - 2)→『ジャンプスクエア』(3 - )連載)
  • 企画 - 須磨直樹 → 内田康幸 → 因真一郎(キッズステーション)、上木則安(スカパー・ウェルシンク)→ 鳥嶋和彦(集英社)、梅澤勝路 → 川城和実バンダイビジュアル)、濱田健二、大熊保幸(読売テレビ)、渡辺隆
  • 監督 - 大地丙太郎
  • 音響監督 - たなかかずや
  • 音楽 - 山本はるきち
  • 効果 - 奥田維城(スワラプロダクション)
  • 撮影 - 大山佳久(ゲルニカ)
  • OP演出 - 長濱博史
  • OP作画 - 馬越嘉彦
  • OP男優 - 矢部雅史
  • 協力 - 林士平(『ジャンプスクエア』編集部)
  • プロデューサー - 稲垣高広(キッズステーション)、林田師博(スカパー・ウェルシンク)→ 足立聡史(集英社)、村関奈津子 → 武井潤(バンダイビジュアル)、米倉功人(読売テレビ)
  • アシスタントプロデューサー - 山中玲奈、渡辺大輔
  • 制作・音響制作 - ダックスプロダクション
  • アニメーション制作 - アートランド( - 2)→スタジオディーン(3 - )
  • 製作 - キッズステーション、バンダイビジュアル、スカパー・ウェルシンク( - 2)→ 集英社(3 - )、読売テレビ(+ - )

[編集] 声優(テレビ)

  • うえだゆうじ(代表キャラ…フィッシュ竹中他、オープニングテーマヴォーカル)
  • 矢部雅史(代表キャラ…煬帝、伊能忠敬、さまざまな博士他)
  • 名塚佳織(代表キャラ…3期小野妹子、ニャン美ちゃん他)
  • 前田剛(代表キャラ…聖徳太子、曽良、クマ吉くん、2期夢野カケラ、他)
  • 竹本英史(代表キャラ…1.2期小野妹子他)
  • 内藤玲(代表キャラ…松尾芭蕉、3期夢野カケラ他)
  • 長濱博史(代表キャラ…ゴリアン)
  • 三瓶由布子(代表キャラ…ラーメンの精他)
  • 伊藤実華(代表キャラ…フグ子、ダンサー他)
  • 那須めぐみ(代表キャラ…パオ美ちゃん、トオル君他)
  • 佐藤なる美(代表キャラ…うさみちゃん)
  • 江口寿史(対談コーナーに出演)

[編集] 各話リスト

ギャグマンガ日和
話数 サブタイトル 演出・作画 原作
第1話 シール / シール2 音地正行 3巻32幕/4巻46幕
第2話 煬帝怒る 国書編 和田高明 3巻41幕
第3話 煬帝怒る 洛陽編
第4話 終末 そ〜とめこういちろう 6巻92幕
第5話 奥の細道 エピソードI 白井伸明 3巻35幕・66P
第6話 ハリスインパクト ビックリ大作戦 小関雅 5巻66幕
第7話 ハリスインパクト 乗り込み編
第8話 どっこいおむすび君
光速ライダー マッハ涼
和田高明
大地丙太郎
5巻196P〜199P
6巻102幕
第9話 魔法少女誕生 田中将賀 4巻51幕
第10話 西遊記 〜旅の終わり〜 そ〜とめこういちろう 5巻75幕
第11話 死んだ私は太陽にほえる
アンラッキーフレンズ
4巻特別編
5巻82幕
第12話 名探偵っスか!うさみちゃん
名探偵だもの!うさみちゃん
音地正行 3巻44幕・特別編
4巻48幕
ギャグマンガ日和2
話数 サブタイトル 演出 作画 原作
第1話 名探偵だぞえ!うさみちゃん かどともあき 7巻129幕
第2話 来ないよ! 家庭教師 音地正行 6巻特別編
第3話 聖徳太子の楽しい木造建築 広川和之 小田嶋俊 4巻49幕
第4話 ネコちゃんの腹筋 / 5つ子大家族 日向正樹 7巻111幕/116幕
第5話 がんばれ浦島太郎 そ〜とめこういちろう 薗部あい子、戸田真一 5巻71幕
第6話 ソードマスターヤマト
(誤植編・完結編)
金沢美愛、大下知之
山本浩代、後藤聡宏
長谷川一生
5巻85幕
第7話 五月雨をあつめて早し最上川 よこた和 5巻83幕
第8話 明男〜この胸の中にまだ生きている〜
さよならおじいちゃん
音地正行 5巻78幕
88幕
第9話 眼帯 -真桃太郎- / 一休さん
禁断のカナダジャレBEST5
かどともあき 2巻28幕/5巻74幕
7巻6P
第10話 マンガ専門学校伝説ハリケーン準 金子秀一 8巻142幕
第11話 黒登山 馬越嘉彦 馬越嘉彦
西位輝実、馬場充子
2巻17幕
第12話 ラヴ江 長濱博史 3巻36幕
ギャグマンガ日和3
話数 サブタイトル 演出 作画 原作
第1話 平田の世界 / 名探偵と言えば!うさみちゃん かどともあき 5巻69幕/スーパードリル
第2話 アカトンボのふしぎ / 名探偵だぞえ!うさみちゃん 和田高明 2巻11幕/7巻129幕
第3話 聖徳1週間 小山和弘 4巻62幕
第4話 すばらしきヨガ / 名探偵かしら!うさみちゃん 南伸一郎 6巻95幕/7巻特別編
第5話 伊能忠敬の歩み 小島正士 8巻131幕
第6話 ララ美リアリティ / 聖徳なぞなぞ傑作選 五月女有作 水谷麻美子 9巻166幕/8巻176P
第7話 フォーエバーハンターMASUDA
超合体戦士サンゴッドVオープニングテーマ
臼田美夫 6巻特別編
8巻150幕
第8話 恋の季節!!キューピッド君 わたなべひろし 8巻147幕
第9話 心温まる東北の旅 ノンストップ松尾芭蕉 橋本英樹 7巻125幕
第10話 決めろ!!キラメキシュート -涙の方向転換篇- よこた和 8巻135幕
第11話 スケバン探偵 前編 秋山由樹子 10巻175幕
主題歌集
第12話 スケバン探偵 後編
聖徳なぞなぞ傑作選2
廣川集一 金沢美愛
斎藤博子
ギャグマンガ日和+
話数 サブタイトル 演出・作画 原作
第1話 ルノワールVSセザンヌ かどともあき 3巻31幕
第3話 銭湯に行こう 小島正士 10巻184幕
第5話 新撰組 -池田屋事件-
奥の細道 旅途中(ショートストーリー)
赤城博昭
音地正行
9巻155幕・1巻・3巻
4巻・5巻・6巻・8巻
第7話 巨重戦士メンタリオン つちだこういち 10巻192幕
第9話 親友は狼男 よこた和 9巻特別編
第11話 メカマツオ 小島正士 2巻29幕
第15話 恋のラブソングを君に 小山和弘 11巻195幕
第18話 なめられペリー よこた和 1巻1幕
第20話 狂暴エイリアン 小島正士 10巻180幕
第22話 富士山 かどともあき 10巻191幕
第24話 名探偵なので!うさみちゃん 小島正士 10巻181幕
第26話 陰陽師物語 小山和弘 4巻58幕
ギャグマンガ日和+再放送
話数 サブタイトル 演出 作画 原作
第2話 聖徳1週間 小山和弘 4巻62幕
第4話 奥の細道 エピソードI 白井伸明 3巻35幕・66P
第6話 名探偵っスか!うさみちゃん
名探偵だもの!うさみちゃん
音地正行 3巻44幕・特別編
4巻48幕
第8話 西遊記 〜旅の終わり〜 そ〜とめこういちろう 5巻75幕
第10話 終末 6巻92幕
第12話 五月雨をあつめて早し最上川 よこた和 5巻83幕
第13話 心温まる東北の旅 ノンストップ松尾芭蕉 橋本英樹 7巻125幕
第14話 名探偵だぞえ!うさみちゃん かどともあき 7巻129幕
第16話 がんばれ浦島太郎 そ〜とめこういちろう 薗部あい子、戸田真一 5巻71幕
第17話 ソードマスターヤマト
(誤植編・完結編)
金沢美愛、大下知之
山本浩代、後藤聡宏
長谷川一生
5巻85幕
第19話 ラヴ江 長濱博史 3巻36幕
第21話 伊能忠敬の歩み 小島正士 8巻131幕
第23話 ララ美リアリティ / 聖徳なぞなぞ傑作選 五月女有作 水谷麻美子 9巻166幕/8巻176P
第25話 恋の季節!!キューピッド君 わたなべひろし 8巻147幕

[編集] 主題歌

オープニング曲
  1. アタック! ギャグマンガ日和」(歌 - うえだゆうじ / 作詞 - 増田こうすけ / 作曲 - 山本はるきち)
    作詞は作者が手がけた(1番と2番の間のセリフ以外)が、作風を反映し漫画本編とまるで関係がない。1番の前半ではバレー漫画ではないのにバレーを扱い、後半では一転して誰にでも共通することを歌詞にしている。また、2番前半では相撲力士の気持ちを、後半は根暗のことを歌詞にしているなど、脈絡がなくシュールである。OPアニメは4巻収録の「東京」をそのまま使用。ラストで急に実写になりF1やチーターが出るシーンは「ジャポニカ学習帳」をイメージしている。
    なお名塚佳織やクマ吉(前田剛)が歌うバージョンも存在する。
  2. オアフ! ハワイ日和」(歌 - うえだゆうじ、名塚佳織(コーラス部分) / 作詞 - 増田こうすけ / 作曲 - 山本はるきち)
    初回放送時は、5話までは映像が(仮)となっており、監督自らが描いた実写背景との合成アニメーションだった(DVDには収録されていない)。
    6話からOPアニメが2巻収録の「はじめようモッヂボール」をそのまま使用する形に変更。前作同様、ラストで急に実写となる。OPの最後は「がんばれ浦島太郎(第5話)」に登場する乙姫の「バカかアンタ!」の台詞で締める。
    「増田こうすけ作詞」となっているが、彼の原案を微妙に変えて使用し、セリフの付け加えも行われている。
  3. ボディライン」(歌 - うえだゆうじ / 作詞 - 増田こうすけ / 作曲 - 山本はるきち)
    OPの最初に出てくる松尾芭蕉の顔と曲のイントロ、最後に出てくる裸の中年男性のポーズと歌詞の最後の「ギャグマンガ日和」の読みの部分は、アニメ『鉄腕アトム』の第一作のOPのパロディとなっている。尚、今まで通りOPでは実写とアニメの融合を行っているが、アニメの絵が最初と最後以外、実写の背景の上に線のみで描かれている。第6話までは、字幕がなかった。歌詞とスタッフのクレジットは手書きのような書体となっている。
  4. 希望の宇宙の…」(歌 - うえだゆうじ / 作詞 - 増田こうすけ / 作曲 - 山本はるきち、大地丙太郎
    さわやかなイントロの曲だが、途中で転調する。「~の」を連呼して、うえだも最後の方は息が切れそうになる。
    OPアニメは6巻第91幕の「バッドニュース2」を使用している。だが原作と違い、ゴッホの絵がないゴッホ展のネタの中に、「バッドニュース2」で登場したラーメンを食べている男(ノリさん)が左の絵が一瞬拡大したときのみ登場している。原作では吹き出しで見えなくなっていた「陰陽師シリーズ」で登場したニャンコさんの絵(右の絵)が見えるようになっている。
    旧作か新作かによってうえだゆうじの歌い方が2パターン存在する。
    歌詞は今まではひらがなで表記されていたが、今作では漢字での表記もされている。
    また、OP終盤に登場する実写の男性は、本作に出演している声優の矢部雅史である。

エンディング曲

  1. ハッピーエンディング」(歌 - 冠徹弥 / 作詞・作曲 - 山本はるきち)
    EDアニメと音程は毎回変わる。また原作のみのキャラも登場。名塚佳織の連続写真などキャストが出演する事もあった。なお山本の「作詞」となっているが、実際はスキャットである。
  2. ハッピーゴーラッキーエンディング」(歌 - 冠徹弥 / 作詞・作曲 - 山本はるきち)

[編集] サウンドトラック

『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 サウンドコレクション』が2006年12月8日に発売され、放送では聞くことの出来なかった曲が収録されている。さらに増田こうすけ書き下ろしのオープニング・フルバージョンも追加された。また『TVアニメ ギャグマンガ日和3 主題歌集』が2008年5月21日に発売、『ギャグマンガ日和3 スーパーサウンド全集』が2008年7月9日に発売されている。

[編集] 放送局

放送局 放送期間 放送時間 備考
KIDS STATION 2005年2006年2008年2010年 制作局
MUSIC ON! TV 2006年8月4日 - 10月20日 土曜 深夜0時55分 - 1時00分 第1弾のみ。エンディングはカットして放送
KBS京都 2007年10月3日 - 2008年6月25日 水曜 22時54分 - 22時59分 1話ずつ放送、地上デジタルでは16:9サイズでの放送
三重テレビ 2007年10月3日 - 12月19日
2008年4月2日 - 6月19日
水曜 23時10分 - 23時25分(- 4月30日)
木曜 23時10分 - 23時25分(5月8日 -)
2話ずつ放送
チバテレビ 2007年10月7日 - 2008年1月6日
2008年4月5日 - 6月21日
2010年4月11日 - 6月27日
日曜 18時15分 - 18時30分(- 2008年1月6日)
土曜 18時15分 - 18時30分(2008年4月5日 -)
日曜 深夜0時15分 - 深夜0時30分(2010年4月11日 -)
tvk 2007年10月7日 - 2008年6月22日
2008年7月2日 - 10月1日
2009年10月2日 -

ギャグマンガ日和+
2010年1月8日 - 3月26日
2010年4月6日 - 5月26日

2010年6月2日 -7月7日
日曜 18時20分 - 18時25分
( - 2008年6月22日)
木曜 深夜0時00分 - 深夜0時07分
(同年7月2日 - 10月1日
土曜 2時00分 - 2時11分
(2009年10月2日 - )
土曜 深夜0時35分 -

ギャグマンガ日和+
(2010年1月8日 - 3月26日)
土曜 深夜0時35分 -
(2010年4月6日 - )
水曜 深夜1時10分 -
(2010年6月2日 - )
水曜 深夜1時09分 -
日曜放送時代は1話ずつ放送したのち、
水曜深夜に移動してからは
第1から第3シリーズの作品をチョイスして再放送。
2009年10月より再々放送開始
(第1シリーズ1話から2話連続放送)。

アニメ第4期は、4月から放送時間が変更になった。


6月から1分繰上げ。7月14日からはリピート放送中。
テレ玉 2006年10月4日 - 12月20日
2010年1月10日 -
水曜 21時45分 - 22時00分
日曜 17時44分 -
2話ずつ放送
読売テレビ 2010年1月5日 - 火曜 2時14分 - 2時20分 第4期制作局
中京テレビ 2010年1月5日 - 水曜 1時29分 - 1時36分

[編集] DVD初回封入特典

  • 第一弾上巻「ぐったりマーフィー君人形」(以前応募者プレゼントでも賞品になった)
  • 第一弾下巻「うさみちゃんアイピロー」
  • 第二弾上巻「クマ吉君ミ〜ニミニ座布団」
  • 第二弾下巻「ラヴ江愛の暴走マスコット」
  • 第三弾上巻「太子のアレ ペットボトルホルダー」
  • 第三弾下巻「クマ吉くんめざまし時計」

[編集] WEBラジオ

2008年8月4日 - 22日にかけてアニメイトTVにて『夏休みだよ!ギャグマンガ日和』を配信。当初は配信期間は3週間の限定であったが、好評に付10月6日まで延長となっている。キャラクターとしてのパーソナリティは週代わりだが、演じる声優としては前田剛は全回に出演している。また、2008年12月には『冬休みだよ!ギャグマンガ日和』が配信。2009年2月27日にラジオCD発売。

夏休みだよ!ギャグマンガ日和パーソナリティ
  • 聖徳太子・小野妹子(4日 - 8日)
  • ハリス・ヒュースケン(11日 - 15日)
  • 芭蕉・曽良(18日 - 22日)
  • うさみ・クマ吉(随時)
冬休みだよ!ギャグマンガ日和パーソナリティ

[編集] 脚注

[ヘルプ]

[編集] 外部リンク

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