キンバリー
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| キンバリー市 City of Kimberley |
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|---|---|
ビッグホール |
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| 位置 | |
キンバリーの位置 |
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| 座標 : 南緯28度44分31.2秒 東経24度46分19.2秒 / 南緯28.742000度 東経24.772000度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | 北ケープ州 |
| 市 | キンバリー市 |
| 人口 | |
| 人口 | (1998年現在) |
| 市域 | 210,800人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 南アフリカ標準時 (UTC+2) |
キンバリー(キンバレー、アフリカーンス語: 英語: Kimberley)は、南アフリカ共和国北ケープ州にある都市で、同州の州都である。
目次 |
概要[編集]
南アフリカ共和国西部のオレンジ川中流地点に位置した内陸都市。南アフリカのゴールドラッシュ時に栄え、ビッグホールでは、かつての黄金時代の風景が残されている。現在に至って経済は発達している。
歴史[編集]
かつてはオレンジ自由国領であったが、1867年この地でダイヤモンドが発見されるとイギリスが侵攻、1871年にこの地をケープ植民地に編入した。
産業[編集]
ダイヤモンド採掘[編集]
詳細は「紛争ダイヤモンド#キンバリープロセス認証制度」を参照
1867年に発見された世界最大のダイヤモンド鉱山によって町ができた。現在でもダイヤモンド採掘の中心地である。
2000年にダイヤモンドの紛争地での不正取引、いわゆるコンフリクトダイヤモンド問題を解決するため、各国の関係者を集めて会合を行うの団体が設けられた。現在アフリカ諸国を中心とした40余りの国々が参加している。
交通[編集]
ブルートレインの発着駅であるキンバリー駅のほか、国内線専用のキンバリー空港があり、ケープタウンやヨハネスブルグと結ばれている。
鉄道[編集]
- 南アフリカ都市鉄道会社(SARCC)
- キンバリー駅(ブルートレイン発着駅)
空路[編集]
観光[編集]
観光地でもあるキンバリーは、観光客がウィントフックやケープタウンからブルームフォンテーンへ行くときの中継地と利用されることも多く、宿泊施設も存在する。
主な観光地[編集]
- キンバリー鉱山博物館
- ビッグホール
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 産業' キンバリー・プロセス証明制度 - 経済産業省サイト
- 日本地質学会 - 地質フォト:南アフリカのダイヤモンド鉱山